工事入札制度

入札制度の見直し等

 

市発注工事における社会保険等未加入対策について

市における社会保険等未加入対策を促進するため、市発注の建設工事において、受注者の契約の相手方となる一次下請負人を原則、社会保険等加入者に限定することとしました。

1内容

 建設工事請負標準契約書式に、受注者が社会保険等未加入建設業者を一次下請契約の相手方としてはならない旨を追加しました。

建設工事請負標準契約書式(第6条の2)抜粋

2施行年月日

 平成29年4月1日以降において行われる公告その他の契約の申込みの誘引に係る契約について適用します。

3その他

 契約違反があった場合は、受注者は指名停止や工事成績評定の減点となります。

<関係通知等>

下請契約からの社会保険等未加入建設業者の排除等に係る事務手続について

下請契約からの社会保険等未加入建設業者の排除等に係る事務手続フロー

下請契約からの社会保険等未加入建設業者の排除等に係るQ&A

様式

 

地域建設業経営強化融資制度等について

市発注の建設工事において、施工業者の資金調達の円滑化を図るため、完成工事前の工事請負代金債権を活用した融資制度に係る債権譲渡の取扱いについて、「小樽市発注建設工事の請負における地域建設業経営強化融資制度及び下請セーフティネット債務保証事業の活用に係る債権譲渡の承諾に関する事務取扱要綱」を制定しました。

施行年月日

 平成29年4月1日以降の契約及び施行日前に締結された工事請負契約であって施行日において未請求の請負代金債権について適用

 

小樽市発注建設工事の請負における地域建設業経営強化融資制度及び下請セーフティネット債務保証事業の活用に係る債権譲渡の承諾に関する事務取扱要綱

様式

 

 

現場代理人・主任技術者等の適正な配置について

 小樽市では、市が発注する建設工事(当初契約金額が130万円以下を除く)について、現場代理人及び主任技術者又は監理技術者(以下主任技術者又は監理技術者を「主任技術者等」という)の適正な配置を定めるため、「現場代理人・主任技術者等の適正な配置について」を作成し、平成25年4月1日から適用しております。

なお、平成28年6月1日より建設業法が改正されたことに伴い、「現場代理人・主任技術者等の適正な配置について」及び「現場代理人の常駐義務の緩和に関する要領」を改正しております。

 ・現場代理人・主任技術者等の適正な配置について(PDF167)

 ・現場代理人及び主任技術者等の継続雇用に関する要領(PDF123KB)

 ・現場代理人の常駐義務の緩和に関する要領(PDF151KB)

 ・現場代理人兼務届書(様式1)(PDF72KB)又は(エクセル33KB)

 

 

このサイトは島根県CMSで構築されています。
Copyright © 2009 Otaru CIty.