
  所在地/〒047-0261 北海道小樽市銭函2丁目54-8 TEL/0134-62-3521 FAX/0134-62-6086 URL/http://www.hokkai-bane.co.jp e-mail/info@hokkai-bane.co.jp

 当社は、北海道唯一のスプリングメーカーとして基幹産業である農業分野、農業機械メーカー向け部品供給を中心にスタートし、輸入部品であった酪農機械用タインの国産化をはじめ、各メーカーの設計に応えたバネを製造しています。また、水産分野ではバネを活用したホタテ採取用リング、八尺爪などを製造、電子機器分野においては、降雪センサ、水分センサ、マルチセンサなど、各種センサを開発し、「食と雪」をテーマに地域と密着した製品作りを行うとともに、平成10年よりトヨタ自動車株式会社と取引を開始し、A/T用バネを製造納入しています。地場産業の発展に貢献していくため、今後は、バネを使用していない分野へ向けて、北海道発の製品の提供に取り組んでいきます。
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 ●代表者/代表取締役社長 岸 俊之 ●従業員数/74名(うち正社員59名) ●資本金/3,000万円 ●主な事業内容/農業機械用・自動車用・軌道用・弱電気用スプリング製造、 農機具用・建築用スパイラル製造、各種センサ(降雪・ドレン・ルーフ・マルチ)製造 ●主要取引先/トヨタ自動車(株)、東京ファブリック工業(株)、(株)IHIスター、 日農機製工(株)ほか ●関連会社/相互発條(株) ●資格・認定等/ISO9001 ●企業の沿革/ 昭和36年5月:小樽市開運町にて岸條太郎氏(現名誉会長)が創業・設立 昭和36年9月:現在地に移転(第一工場) 昭和47年9月:スパイラル工場建設(第二工場) 平成12年4月:高本靖也氏(2代目)社長就任 平成16年5月:岸俊之氏(3代目)社長就任

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