
  所在地/〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目1-1 TEL/0134-25-1221 FAX/0134-25-1220 URL/http://www.hokkaican.co.jp/

 北洋での鮭・鱒漁業から始まり、カムチャッカへの缶の供給を原点として、大正10年に北海製罐倉庫株式会社として小樽に創立しました。以来、缶詰事業を中心に、小樽の街と、そして周辺設備に関わる多くの企業とともに発展を遂げてきました。小樽の金属加工のルーツの一つとして挙げられ、小樽工場は市の象徴的建物となり、小樽市内外の皆様に親しまれています。現在は飲料のほか、食品や生活用品など様々な業界のお客様より高い評価をいただいています。今後も「容器のトータルカンパニー」として、新しい価値を持つ製品の開発をはじめ、環境への配慮など、多様なニーズにお応えします。
 製品群 |
 工場内 |
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 ●代表者/代表取締役社長 田村 秀行 ●従業員数/1,100名(うち小樽工場208名) ●資本金/30億円 ●主な事業内容/国内唯一の3ピースカニ缶用空缶をはじめ、 スイートコーン・鮭鱒などの農畜産・水産缶詰用空缶を製造・販売 ●主要製品等/食品用空缶、牛乳・トマトジュース・コーヒー等飲料缶、 乳製品・醤油・塗料など18・缶、各種菓子用などの美術缶 ●主要取引先/(株)マルハニチロ食品、日本缶詰(株) ●関連会社/ホッカンホールディングス(株)、オーエスマシナリー(株)、昭和製器(株)ほか ●資格・認定等/ISO9001 ●企業の沿革/ 大正10年10月:北海製罐倉庫株式会社として小樽にて創立 昭和16年 7月:東洋製罐株式会社として合併、小樽工場となる 昭和25年 2月:分離独立し北海製罐株式会社設立 昭和25年 4月:小樽電解工業株式会社(現昭和製器株式会社)設立

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