
 
所在地/〒047-0036 北海道小樽市長橋2丁目9-5 TEL/0134-34-2666 FAX/0134-25-3398 URL/http://www.mics.co.jp/com/kinoshita e-mail/kst@seagreen.ocn.ne.jp

 大正5年の創業当時は、炭坑の鋳物や製缶機械の修理部材、造船部品を製作しており、現在は非鉄鋳物全般を扱い、アルミ合金や銅合金の鋳物を製作しています。一品ものから金型鋳造による量産ものまで幅広く対応し、鋳造業界ではいち早く有機自硬性鋳型を導入し、NC旋盤、マシニングセンターの設備も備えています。今までに、小樽運河のガス灯、そのほかの街路灯やモニュメント、橋の高欄など、地域の風土に合った美術工芸品を多数手がけてきました。平成20年度に3次元CADソリッドワークスを導入し、長年培われてきた当社の技術をさらに磨いて、新たな分野での可能性を広げていきます。
 グランドアンカー用ヘッドキャップ 納入先:弘和産業(株) |
 シーブ 納入先:王子エンジニアリング(株) |
 配電用電力機器部品 納入先:旭テック(株) |
 船舶用エンジン部品 納入先: いすゞマリン製造(株) |
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 ●代表者/代表取締役 木下 修 ●従業員数/10名(うち正社員7名) ●資本金/1,715万円 ●主な事業内容/銅合金鋳物・軽合金鋳物製作 ●主要製品等/一般機械部品、小樽運河ガス灯、街路灯、ブロンズ像・モニュメントなどの美術品 ●主要取引先/旭テック(株)、王子エンジニアリング(株)、弘和産業(株) ●関連会社/エコ・クリーン(株) ●企業の沿革/ 大正 5年4月:小樽区稲穂町にて木下惣松氏が創業 昭和24年:木下英俊氏(2代目)社長就任 昭和36年7月:有限会社木下合金設立 昭和61年4月:株式会社木下合金に社名変更 平成 6年:木下修氏(3代目)社長就任

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