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きらっと小樽月間イベント情報 2月号

 

小樽で行われるさまざまなイベントを詳しく紹介するページです。
小樽は春から秋にかけて大小あわせて14にも及ぶ神社などのお祭りが開かれるほか、四季を通じて盛りだくさんのイベントが開催されます。
最新情報は毎月末日ころ掲載の予定です。

ご意見ご要望がございましたらお寄せください。

 

 

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    最新号 平成24年2月号(PDF 311KB)

 

    バックナンバー(前月)は、こちらのページでご覧になれます。  

  

 

 

クイズdeお店めぐり 小樽であった◎まる!!vol3

とき  3月28日(水)まで

ところ  飲食店など市内11施設

内容  お店で1問10点のクイズに答えてオリジナル手作り消しゴムはんこを押してもらいましょう。全店又は6店以上のスタンプを集めた方は、名前と住所を記入して参加店に提出してください。後日採点し、60点以上の方にはプレゼントが送られます。採点は4月中旬となりますので、楽しみにお待ちください。パンフレットは参加店や運河プラザ、小樽駅観光案内所などに配置しています。

問合せ先:100おたる「スタンプラリー実行委員会」(カフェあんな内) 電話0134-23-7211 ホームページhttp://100otaru.com/stamp/a03/stamp_top_03.html

 

第14回小樽雪あかりの路

とき  2月3日(金)〜12日(日)午後5時〜午後9時

ところ  メーン会場:小樽運河、手宮線跡地 あかりの路会場:朝里川温泉や天狗山など市内各所

内容  ろうそくの灯(あかり)が雪景色を優しく照らし、幻想的な雰囲気を創り出す小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路」。街のいたるところで、手作りの雪のオブジェを優しく照らし、皆さんを温かくお迎えします。各会場では、趣向を凝らしたさまざまな楽しいイベントが開催されます。

≪主なイベント≫

バックヤードツアー

「雪あかりの路」の裏側を「おたる案内人」が案内します! ツアーでは、ボランティアの準備作業を見学できるほか、スノーキャンドル作りの体験もできます。参加費は無料です。

【日時】2月4日(土)、5日(日)、10日(金)、11日(土・祝)、12(日)の各日。

午後3時と午後4時の2回開催します(所要時間は、1時間程度)。

【集合場所】ホテルヴィブラントオタル(色内1丁目3-1)※開始時間の10分前までにお集まりください。

地上のホシサガシ5+α

小樽雪あかりの路の各会場を回り、4つ以上のスタンプを集めて豪華賞品を当てよう。

【日時】雪あかり期間中の2月3日(金)〜12日(日)※スタンプ設置時間は、午後4時〜午後9時

【設置場所】1.運河会場、2.手宮線会場、3.都通会場、4.サンモール会場、5.花銀会場、6.堺町会場、7.天狗山会場、8.朝里川温泉会場

その他、雪あかりの路開催期間中に毎日行われる『ワックスボウル製作体験』や『各商店街主催イベント』など、皆さんにお楽しみいただけるイベントが各会場で開催されます。

イベントスケジュールの詳細は、公式ガイドマップやホームページを御覧ください。

公式ガイドマップは、市内観光案内所、同実行委員会事務局、市役所観光振興室などで配布しています。

問合せ先:小樽雪あかりの路実行委員会事務局(市立小樽文学館・美術館内、色内1丁目9-5) 電話0134-32-4111内線267 ホームページhttp://www.yukiakarinomichi.org/

 

堺町通りin雪あかりの路2012

とき  2月3日(金)〜2月12日(日)午後5時〜午後9時

ところ  堺町本通り

内容  今年はメルヘン交差点で、「希望・絆・繋がり・想い・笑顔」のテーマに込めて、若手ガラス職

人の方々の協力による創作硝子や氷柱()、ワックスボウルを使ったオブジェにより幻想的空間を演

出します。また、10日(金)から12日(日)までの3日間限定で、「メルヘン3days in The hot Night」と称し、メルヘン交差点では午後3時からホットメニューの販売が行われ、出世前広場では午後5時からワックスボウル製作体験ができます。

問合せ先:堺町にぎわいづくり協議会事務局(武田) 電話090-1307-0744 ホームページhttp://otarusakaimachidori.blog100.fc2.com/

 

第3回冬の小樽がらす市

とき  2月3日(金)〜2月5日(日)午後3時〜午後9時

ところ  運河プラザ・3番庫(色内2丁目1-20)

内容  市内の工房やショップのガラス製品を楽しめる「冬の小樽がらす市」。今回は展示販売に加え、よりガラスに親しめるような体験コーナーが充実しています。ガラス小物やトンボ玉アクセサリー、ガラス絵の製作体験など、子供から楽しめる体験も用意しています。中庭では、雪景色の中で職人による製作風景がお楽しみいただけます(入場無料)。

問合せ先:小樽がらす市実行委員会事務局 電話0134-32-4111内線263

 

田中酒造「小樽どぶろく祭り」

とき  2月10日(金)〜12日(日)午前9時〜午後6時

ところ  田中酒造 亀甲蔵(きっこうぐら)(信香町2-2)、本店(色内3丁目2-5)

内容  白色のどぶろくや紅麹(べにこうじ)を使ったピンク色のどぶろくのほか、にごり酒や今大流行のマッコリ、北海道新技術・新製品開発賞「奨励賞」を受賞した乳酸にごり酒「楽酒美(らくしゅみ)」などの試飲や販売が行われます。

問合せ先:田中酒造 亀甲蔵(杉山・中島) 電話0134-21-2390

 

おたる雛(ひな)めぐり

とき  2月11日(土)〜3月4日(日)

ところ  小樽市総合博物館や市立小樽文学館、寿司店、硝子店、地酒、菓子処など市内約50か所

内容  明治・大正・昭和と小樽の歴史を見つめてきたお雛様。そのお雛様を飾った参加店を訪ね歩く「おたる雛めぐり」が開催されます。期間中は、素敵なプレゼントが当たる「雛めぐりスタンプラリー」が実施されるほか、雛祭り特別メニューや雛祭りにちなんだお菓子・お土産などもあります。

問合せ先:実行委員会事務局(北日本広告社内) 電話0134-33-7155

 

第9回北海道ポリテックビジョン

とき  2月17日(金)午前10時30分〜午後4時、18日(土)午前10時〜午後4時

ところ  北海道職業能力開発大学校(銭函3丁目190)

内容  『目指そう E(い)cology & E(い)nergyものづくり』をテーマに、北海道職業能力開発大学校の学生や企業等による展示、地域企業を紹介する「地域企業展」を開催します。17日は(株)日本製鋼所・室蘭製作所所長である早川保氏による記念講演「エネルギー産業に向けたものづくり」、18日には小学生以上を対象とした「ものづくり体験教室」なども行います。

※「ものづくり体験教室」は、予約が必要となりますので、お早めに申込みください(入場無料)。

問合せ先:北海道ポリテックビジョン事務局(北海道職業能力開発大学校内) 電話0134-62-3553 ホームページhttp://www3.jeed.or.jp/hokkaido/college/

 

耳より情報 

日本銀行旧小樽支店金融資料館の開館時間を延長

小樽の冬の一大イベント「小樽雪あかりの路」の開催期間に合わせて、開館時間を延長します(入館無料)。

日時 2月11日(土・祝)・12日(日)

開館時間 午前9時30分〜午後7時(入館は、午後6時30分まで)

また、特別展「日本銀行支店建築と建築家 辰野金吾・長野宇平治」も3月18日(日)まで開催しています。

問合せ先:日本銀行札幌支店 電話011-241-5236 ホームページhttp://www3.boj.or.jp/otaru-m/

 

企画展など 

市立小樽文学館

 

企画展「街の色 街の音 街の人人展」 

とき  2月19日(日)まで

内容  小樽で長く親しまれている街頭有線放送に秘められた意外な歴史とエピソードの数々を当時の音源や写真などで紹介します。

企画展「高山美香のちまちまワールド よくまぁこんなに展」 

とき  4月1日(日)まで

内容  ちまちま文豪展で話題となったイラストレーター高山美香氏の世界をイラスト、エッセイそして「ちまちま人形」で展開します。

企画展「小林多喜二と小樽高商」 

とき  2月18日(土)〜3月25日(日)

内容  小樽商大・高商創立100周年記念として、小樽高等商業学校時代の小林多喜二の活動や教師たちのプロフィールなどを紹介します。

企画展「私のルリユール 小樽文學舎製本工房の10年」 

とき  2月25日(土)〜4月1日(日)

内容  約10年間続いた手作り製本の活動を紹介し、これまでの全作品を展示します。

 

問合せ先:市立小樽文学館(色内1丁目9-5) 電話:0134-32-2388

   市立小樽文学館のページはこちら

 

市立小樽美術館

特別展「終わりなき版への挑戦 没後一年 一原有徳 大版モノタイプ」 

とき  2月12日(日)まで

内容  一点刷りのモノタイプとともに、炎自体を版と見立てたステンレス鏡面作品で会場を埋めつくし、圧倒的なスケール感を再現します。

企画展「小樽1970-80年代の新風 鵜沼人士とともに」 

とき  2月18日(土)〜5月13日(日)

内容  小樽において若手新世代が目覚ましい活躍を見せた時代を振り返り、現在北海道美術界の中核を担う存在として注目を集める作家た  

 

問合せ先:市立小樽美術館(色内1丁目9-5) 電話:0134-34-0035

   市立小樽美術館のページはこちら

 

市立文学館・美術館共通事項

開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は、午後4時30分まで) 

2月の休館日:6日(月)、13日(月)、14日(火)、20日(月)、27日(月)