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きらっと小樽月間イベント情報 4月号 

 

小樽で行われるさまざまなイベントを詳しく紹介するページです。
小樽は春から秋にかけて大小あわせて14にも及ぶ神社などのお祭りが開かれるほか、四季を通じて盛りだくさんのイベントが開催されます。
最新情報は毎月末日ころ掲載の予定です。

ご意見ご要望がございましたらお寄せください。

 

 

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平成24年4月号(PDF 1113KB)

 

SL アイアンホース号試乗会

とき 4月21日(土)、22日(日) 1日2回(午後1時30分〜、午後2時30分〜)、各回先着150人

ところ 小樽市総合博物館本館 屋外展示場(手宮1丁目3-6)

内容 4月28日(土)からの運転再開に先立ち、冬期間運行を休止していたアイアンホース号の試乗会が行われます。

※小樽市総合博物館本館の入館料(冬期料金:一般300円、市内在住70歳以上及び高校生150円、中学生以下無料)がかかります。4月28日からは、夏期料金になります。

問合せ先:小樽市総合博物館本館 電話:0134-33-2523

   小樽市総合博物館のページはこちら

田中酒造「おたる梅酒祭り」

とき 4月27日(金)〜5月6日(日)午前9時〜午後6時

ところ 田中酒造亀甲蔵(信香町2-2)、本店(色内3丁目2-5)

内容 日本を代表するお酒のひとつである「梅酒」をテーマにしたイベントです。4月27日(金)、28日(土)は、亀甲蔵で、自分のお気に入りの梅酒を決める「北海道梅酒大試飲会」が行われ、約20種類の梅酒やリキュール、ワインを試飲できます。全道各地から集めたさまざまな梅酒を味わってみてはいかかでしょうか。

問合せ先:田中酒造亀甲蔵 電話:0134-21-2390

 

≪春のオープン情報≫

冬期休業していた観光施設や歴史・文化施設がオープンします。

施設名 開館(営業)期間 問合せ先
手宮洞窟保存館 4月29日(日・祝)〜11月3日(土・祝) 0134-33-2523(小樽市総合博物館)
小樽市鰊御殿 4月7日(土)〜11月23日(金・祝) 0134-22-1038
朝里ダム記念館 4月28日(土)〜11月3日(土・祝) 0134-52-0241
おたる自然の村 5月1日(火)〜10月31日(水) 0134-25-1701
旧寿原邸 4月29日(日・祝)〜10月8日(月・祝)(土・日・祝のみ公開) 0134-22-0856
手宮緑化植物園 4月29日(日・祝)〜11月3日(土・祝) 0134-22-7773
なえぼ公園森の自然館 4月11日(水)〜11月10日(土) 0134-27-6061

海上観光船 

4月27日(金)〜10月14日(日)

0134-29-3131(小樽観光振興公社)

ボートクルージング 

4月28日(土)〜10月8日(月・祝) 

0134-22-1311(マリンウェーブ小樽) 

 

☆ 通行止め解除のお知らせ ☆

冬期間閉鎖されていた各観光施設に至る市道・道道が、次の日程から通行が可能となります(路面の状況等により変更となることもあります)。

●緑から旭展望台に至る道路(市道松山線)・・・4月16日(月)

●最上から天狗山山頂に至る道路(市道天狗山観光線)・・・4月21日(土)

●朝里峠(道道1号)の全日開通(道道小樽定山渓線)・・・4月17日(火)

問合せ先:【市道】小樽市建設部用地管理課 0134-32-4111内線342

【道道】後志総合振興局小樽建設管理部 0134-25-2195

 

特別展・企画展のお知らせ

北一ヴェネツィア美術館

特別企画展「華やぎの大飾り脚グラス展-貴族達が愛した 究極の美-」

とき 5月28日(月)まで

内容 中世貴族に宝物として愛された「ヴェネツィアガラス」。千年の繁栄の歴史を象徴する、独特の装飾である「飾り脚グラス」を紹介しています。

企画展「ヴェネツィアガラスの昆虫展-神の手が生みだした奇跡-」

とき 5月28日(月)まで

内容 奇跡の技を持つと称されるランプワーク作家のヴィットリオ・コスタンティーニが制作した昆虫達は、本物と見間違えるほどの精巧さです。

企画展「ゴッホ・ガラスモザイク絵画展」

とき 5月14日(月)まで

内容 イタリアのラヴェンナで世界文化遺産のガラスモザイク壁画の修復や保存に携わっているモザイク制作工房「コーポラティヴァ・モザイチスティ」の職人達が、ゴッホの絵画をガラスで表現しています。

 

・開館時間:午前8時45分〜午後6時

・休館日:無休

・入館料:一般700円、高校・大学生500円、小・中学生350円

問合せ先:北一ヴェネツィア美術館(堺町5-27) 電話:0134-33-1717

 

企画展など 

市立小樽文学館

企画展「活版印刷物語」

とき 4月7日(土)〜5月27日(日)

内容 現在も残る数少ない活版印刷所の作業風景や金属活字を始め、使われてきた道具の数々、そして高度な職人技によって組まれた美しい版の展示によって、書籍・読書文化と関わりを持つ活版技術を振り返り見直していく企画展です。

企画展「高橋悦郎・切り絵文学展」

とき 4月7日(土)〜5月27日(日)

内容 小樽ゆかりの文学を切り絵で紹介します。

 

4月の休館日 :2日(月)、9日(月)、16日(月)、23日(月)

 

問合せ先:市立小樽文学館(色内1丁目9-5) 電話:0134-32-2388

   市立小樽文学館のページはこちら

 

市立小樽美術館

企画展「中村善策コレクション名作選2 1950〜60年代 画風の完成」

とき 4月21日(土)〜9月17日(月・祝)

内容 圧倒的に多くの代表作が生み出された1950〜60年代に注目し、北海道や東京、長野など各地の風景を比較しつつ、その画風の完成を見ていくことができます。

企画展「小樽1970-80年代の新風 鵜沼人士とともに」

とき 5月13日(日)まで

内容 小樽において若手新世代が目覚ましい活躍を見せた時代を振り返り、現在、北海道美術界の中核を担う存在として注目を浴びる作家たちの創作の原点と今を紹介します。

 

4月の休館日:2日(月)、9日(月)、16日(月)、20日(金)、23日(月)

 

問合せ先:市立小樽美術館(色内1丁目9-5) 電話:0134-34-0035

   市立小樽美術館のページはこちら

 

市立文学館・美術館共通事項

開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は、午後4時30分まで)