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おたる潮(うしお)まつり

第48回おたる潮まつりは、平成26年7月25日(金)〜27日(日)に開催されます。

小樽港第3号ふ頭基部ほか市内中心部

おたる潮まつりは、小樽市民が海に感謝するとともに、小樽の歴史や文化を次世代に伝承し、小樽の発展を祈念する契機として始まりました。

初日は"潮ふれこみ"・"道新納涼花火大会"・"おたる潮まつりで石原裕次郎を唄う(予選)"

祭りの始まりを市内に知らせる(ふれまわる)ため、街なかを踊り歩く「潮ふれこみ」が行われます。また、開祭式では御神水の奉納のほか、潮太鼓の打演もあります。さらに、祭りの初日に「大花火大会」を実施します。

2日目は"潮ねりこみ"

町内会や学校、企業などが各グループを組んで(約6,000人)市内中心部から港まで潮音頭の曲にあわせて練り歩く「潮ねりこみ」が行われます。 一人でも気軽に参加できる“とびいりDE踊り隊”という梯団もあります。

最終日は"みこしパレード"・"道新納涼花火大会"・"おたる潮まつりで石原裕次郎を唄う(決勝)"

高島・祝津の漁師の皆さんが船団を組んで海上パレードに参加する「潮わたり」。各地から担ぎ手が集まり、神輿(みこし)が市内を渡御する「 みこしパレード」。そして、祭りのフィナーレを飾る「大花火大会」が行われます。

 

 潮ふれこみ メインステージ 潮ねりこみスタート みこしパレード 大花火大会

   イベントの詳細は、おたる潮まつり公式ウェブサイトをご覧ください。

当日、会場付近で交通規制がかかります。
主催者側では、駐車場は用意してありませんので、公共交通機関をお使いください。