おたる潮(うしお)まつり

おたる潮まつりは、小樽市民が海に感謝するとともに、小樽の歴史や文化を次世代に伝承し、小樽の発展を祈念する契機として始まりました。

第50回おたる潮まつり概要

※当日、会場付近では交通規制がかかります。イベント専用の駐車場はありませんので、公共交通機関を御利用ください。

主なイベント

初日

祭りの始まりを市内に知らせる(ふれまわる)ため、街なかを踊り歩く「潮ふれこみ」が行われます。また、開祭式では御神水の奉納のほか、潮太鼓の打演もあります。さらに、祭りの初日に「大花火大会」を実施します。

2日目

町内会や学校、企業などが各グループを組んで市内中心部から港まで潮音頭の曲にあわせて練り歩く「潮ねりこみ」が行われます。一人でも気軽に参加できる“とびいりDE踊り隊”という梯団もあります。

最終日

高島・祝津の漁師の皆さんが船団を組んで海上パレードに参加する「潮わたり」。各地から担ぎ手が集まり、神輿(みこし)が市内を渡御する「みこしパレード」。そして、祭りのフィナーレを飾る「大花火大会」が行われます。

 

 潮ふれこみ メインステージ 潮ねりこみスタート みこしパレード 大花火大会

 

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