小樽八区八景

小樽八区八景のイラスト

小樽八区八景とは

 小樽市では魅力あるまちづくりをすすめるために、市内を八つの地区に分け、それぞれの地区を代表する景観を八つ選びだし、市内全体で64景(8地区×8景)を小樽八区八景として選定しました。

 小樽の景観では、歴史的建造物が建ち並ぶ運河周辺が代表的ですが、選定された各地区の八景を見ると、各地区ごとに魅力的な景観があることがわかります。

普段の暮らしでは何気ない景色でも、海水浴場や岬、漁港といった海岸線に特徴があったり、眺めの良い丘や四季折々の山並みなど、緑の中に特徴があったり、それぞれの地区で景観の特性が違うことがわかります。

 地域の個性や魅力を知ることが、街に愛着や誇りを持つことにつながります。

 八景を通じてその地区の景観特性を理解していただき、その景観を保全し、八景にさらに磨きをかけ、地区の個性を生かした快適で魅力ある景観づくりに、今後もご協力お願いします。

 

小樽八区八景一覧

パンフレット

100年前の小樽の八景

 明治9年には既に太政大臣三條実美が、小樽の風光明媚な景観に打たれて八景選びを行っている歴史的事実があります。

 

 1.祝津の夜雨2.色内の晴嵐3.住吉の秋月4.竜徳寺の晩鐘

 5.浜中の夕照6.朝里の落雁7.石狩の帰帆8.増毛の暮雪

 

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