朝里川温泉郷

朝里川温泉郷(ループ橋からの眺め)朝里ダム湖畔

 市街から札幌方面へ、車で30分のところに、三方を山で囲まれた小樽の奥座敷として知られる朝里川温泉があります。
ここは、鹿が湯浴みに集まってきたことから「鹿の踊り場」といわれ、古くから温泉のあることが伝えられてきました。

 泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、筋肉痛や神経痛、疲労回復などに効果があると言われています。
さらに奥へ進むと朝里ダムの高さまでループ橋がつながっています。
途中、温泉街を見下ろすその景色は素晴らしく、海まで見渡すことができます。

 平成5年の秋に完成した朝里ダムは、ダムにせき止められてできた人造湖で、市民公募により「オタルナイ湖」と名付けられました。
オタルナイ湖周辺は湖畔公園として整備され、家族連れで散策やピクニックを楽しむことのできるレクリエーションゾーンやピクニックゾーン、テニスやゲートボールができるプレイゾーンのほか、ダム記念館などの施設もあり、多くの人でにぎわっています。
また、温泉街周辺にはスポーツ施設もあり、夏場にはゴルフ、冬場にはスキーを楽しむことができます。
スポーツの後は温泉に入って汗を流し、新鮮で豊富な山菜や魚介類をふんだんに使った郷土料理に舌鼓を打つのも格別です。

 

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