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小樽市鰊(にしん)御殿

小樽市鰊御殿は、明治30(1897)年、西積丹の古宇郡泊村に建てられたものです。

その後、昭和33(1958)年、当時創立70周年を迎えた、北海道炭鉱汽船株式会社が現在地に移築復元しました。

移築後、小樽市に寄贈され、昭和35(1960)年に、北海道の民家では初めて「北海道有形文化財鰊漁場建築」として、文化財に指定されました。

館内には、にしん漁やにしん加工に使われた道具や、番屋で暮らした人々の生活用具や写真などを展示しています。

また、当時の作業スタイルを体験することもできます。

 

小樽市鰊御殿は、現在指定管理者制度を導入しており、(株)小樽水族館公社が管理を行っています。

 鰊御殿

平成26年度の開館期間

4月5日(土)〜11月24日(月・祝) 午前9時〜午後5時(10月16日からは午後4時閉館)

入館料

  個人 団体(20人以上)
一般 300円 240円
高校生 150円 120円
市内にお住まいの70歳以上の方
小・中学生 無料

 

交通の御案内

バス

JR小樽駅から中央バス「おたる水族館」行き

終点下車(25分)後、徒歩5分

 

海上観光船

小樽港第3号ふ頭発、祝津行き(25分)後、徒歩10分

 

問合せ先

小樽市鰊御殿

小樽市祝津3丁目228番地

電話 0134-22-1038

 

小樽市産業港湾部観光振興室

小樽市花園2丁目12-1

電話 0134-32-4111(内線266)

 

(株)小樽水族館公社(指定管理者)

小樽市祝津3丁目303番地

電話 0134-33-1400

小樽市鰊御殿周辺地図