小樽観光基本マップ

『観光基本マップ』とは?

 観光マップを作るときに最も悩むのが、通りや施設の名称ではないでしょうか?
これまで統一されたルールがなかったため、せっかく苦心して作られた観光マップなのに、これらの名称がバラバラでした。

 『じゃあ〜、そのルールを作ったらよいのでは?』ということになり、この度、小樽では「観光基本マップ」を作りました。
さらに、「観光基本マップ」と通りや施設の名称を統一した歩行者用案内標識を、新たに中心市街地などの観光エリアに設置しました。

 小樽の観光マップやガイドブックなどを作る際には、「観光基本マップ」と歩行者用案内標識を、ぜひご活用ください。

 

掲載施設は?

「観光基本マップ」は、以下のような公共施設や文化施設を中心に掲載しています。もちろん、小樽らしさも大事にしています。

  • 主要な「交通拠点」

JR小樽駅、フェリーターミナルなど

  • 街の骨格を示す「通り」「交差点」「川」「橋」

堺町通り、メルヘン交差点、妙見川、浅草橋など

  • 小樽らしさにつながる「運河」「ふ頭」「市場」

小樽運河、色内ふ頭、三角市場など

  • 市内外の利用者が多い「公共施設」

運河プラザ、小樽公園など

  • 観光の対象となる「文化施設」等

金融資料館(日本銀行旧小樽支店)など

  • ランドマークとなる「文化施設」等

水天宮など

活用方法は?

「観光基本マップ」の通り名や施設名を、名称表示のルールとしてご活用ください。

  • 目的に合わせた観光マップを作る

例えば、ベーシックな情報は「観光基本マップ」を用い、後は目的に合わせて必要な情報をはり合わせれば出来上がりです。
難しい外国語訳も、施設名一覧表でばっちりです。外国語版観光マップの作製にも、ご活用ください。

  • 観光施設やショップの案内に利用する

観光施設やショップの案内に「○○通り沿い」などと書き添えると、初めて訪れるお客さんにも分かりやすいですよね。
市内中心部に設置された歩行者用案内標識にも、通り名が表示されているので便利ですよ。案内図にも、「観光基本マップ」をご活用ください。

  • 外国語訳を活用する

海外の方をご案内される方などは、英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語、ロシア語訳の一覧表(PDFファイル)をご活用ください。

→施設名称対訳表はこちらをご覧ください。

ご自由にお使いください(縮小図面です)

 ※高解像度の図面データについては、観光振興室にて貸し出ししております(aiファイル、PDFファイル)。

統一された名称を使いましょう!

施設名称対訳表

 

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