防災行政無線(同報系)の基本設計に係る音響伝達試験放送に関するお知らせ

 小樽市では、津波や高潮の災害時における避難情報伝達手段の多重化と確実性の向上を図るため、住家などがある沿岸地区に屋外スピーカーを設置し、避難情報を放送することを検討しています。屋外スピーカーの設置に当たっては、地形や建物などの影響によって避難を必要とする地区内(範囲)に音声が聞こえない場所が生じないように、設置位置や数を計画しなければなりません。

 このため、地図上で計画するだけでなく、実際に屋外で試験放送を行って音声が聞こえる範囲を確認する「音響伝達試験放送」を下記のとおり予定しております。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

期間:平成29年9月4日(月)から9月29日(金)のうち、各地区1日から3日程度

時間帯:午前9時から正午および午後1時から午後5時

内容:試験用スピーカーを車両に搭載して、5mから10mの高さから音声と警報音を放送します。所定の距離の複数箇所で音量を測定しますので、一つの試験箇所につき、1時間から2時間の間で断続的に試験放送が流れます。→実施方法(イメージ図)

 

〇音響伝達試験放送の実施地区

地区 海岸(岸壁)からの範囲 実施する場所
蘭島地区 約700m 位置図(蘭島地区4箇所、忍路地区1箇所)
忍路地区 約400m
桃内地区 約400m

位置図(桃内地区1箇所、塩谷地区3箇所)

塩谷地区 約600m
祝津地区 約400m

位置図(祝津地区3箇所・豊井地区1箇所・高島地区2箇所)

豊井地区 約200m
高島地区 約400m
港湾地区(手宮から築港) 約400mから約800m

位置図(手宮地区1箇所、色内地区1箇所)

位置図(入船地区1箇所、南小樽地区1箇所)

船浜地区 約200m

位置図(船浜地区1箇所、朝里地区1箇所)

朝里地区 約200m
銭函地区(1丁目から3丁目) 約500mから約1500m

位置図(銭函地区4箇所)

石狩湾新港地区 (樽川埠頭周辺)

位置図(石狩湾新港地区1箇所)

 

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