東日本大震災による被災者の受け入れについて
小樽市では東日本大震災により被災された方々に対し、下記のとおり住宅の提供等について支援を行います。
1 公的住宅の提供
対象者
(1)東日本大震災で家屋倒壊などにより、住居を失った方
(2)福島第一、第二原子力発電所事故に伴い、国の避難指示が出ている地域の方
提供施設
(1)市営住宅15戸(塩谷3DK 10戸、祝津2LDK 4戸、高島3DK 1戸)
入居期間と家賃等
入居日から基本的に6カ月とし、その後の状況によっては期間の延長を可能とします。
(1年間を超えない範囲を限度とします。)
この制度による入居期間中の家賃については免除します。
申込方法
被災者の親戚または知人である小樽市民の方が、直接、下記あてに申込書を提出してください。
それ以外の方は、直接ご相談ください。
申込書ダウンロード(PDF 52KB)
※申請者の方には、被災者と市との連絡窓口をお願いします。
2 国の通知に基づく対応
- 被災した児童・生徒等が公立学校への受け入れを希望した場合には、速やかな受け入れができるよう弾力的に取り扱います。
- 被災により被保険者証を紛失あるいは家庭に残したまま避難した方については、名前と生年月日の申し出により医療機関を受診することができます。
- 被災地域からの転出証明書を提出できない方に対しても転入届を受理します。
3 公的住宅への申込み及び被災者の受入れに関する問い合わせ先
小樽市総務部企画政策室 担当:杉本
市役所本館3階
電話 0134-32-4111 内線405
ファクス 0134-22-6727
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