平成26年度北海道地震被害想定調査の結果

 北海道では、平成24年度から地震や津波に伴う被害想定調査を振興局単位で進めており、各年度の調査結果を順次公表しています。平成28年3月には、平成26年度に実施した日本海沿岸(後志、檜山、石狩、留萌)の被害想定調査結果が公表されましたが、この調査における小樽市での想定結果は下記のとおりとなっています。

 なお、この結果は、あくまで想定される(必ず発生するとは限らない)地震に対して一定の被害想定手法を用いて算定したものであり、必ずしも想定どおりの被害が発生するものではありません。また、この結果には、津波による被害は含まれておりません。留萌沖の地震の震源域

 

被害想定項目 小項目 想定結果
地震動 地表における震度 最大震度6強
急傾斜地崩壊危険度

崩壊の可能性が高い

崩壊の可能性がある

210箇所

145箇所

建物被害

全壊

半壊

焼失

146棟

793棟

3棟

人的被害

死亡者数

重傷者数

軽傷者数

避難者数

19人

40人

173人

5,442人

ライフライン被害(上水道)

被害箇所数

断水世帯数(直後)

断水人口(直後)

49箇所

9,422世帯

20,810人

ライフライン被害(下水道)

被害延長

機能支障世帯数

機能支障人口

14.2km

1,207世帯

2,665人

※冬場の午前5時に、留萌沖を震源とするマグニチュード7.8の地震が発生した場合を想定

※津波による被害は含まれていません

 

詳細については北海道総務部危機対策局危機対策課のホームページ(外部サイト)をご覧ください

 

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