口蹄疫に関する情報
口蹄疫は人間には感染しません。
口蹄疫に感染した牛・豚の肉や牛乳は流通しません。
現在、市内での発生はありません(市内畜産農家 全3戸 牛2戸5頭 豚1戸540頭)。
1 これまでの北海道・小樽市の取り組み
平成22年
- 4月20日 農林水産省が「宮崎県で口蹄疫の疑似患畜が確認された」旨発表、同日対策本部設置
- 4月30日 北海道が道内全10,450戸の偶蹄類飼養農場の調査結果を発表、口蹄疫の発生なし。
- 5月20日 熊本・大分・宮崎・鹿児島の4県からの牛・めん羊・山羊・豚・水牛・しか・いのししの道内への移入を禁止。
- 5月21日 「北海道口蹄疫侵入防止対策本部」を設置
- 5月24日 「後志総合振興局口蹄疫侵入防止対策本部」を設置
- 5月28日 市内2戸の牛畜産農家に、消石灰を緊急配布。豚畜産農家には、新おたる農協で配付。
- 5月31日 小樽市で「口蹄疫庁内連絡会議」を設置。
- 6月1日 口蹄疫侵入防止啓発ポスター」を市施設、フェリー会社等に配付。
- 6月10日 フェリー2便の乗客下船時の靴底消毒トライアル実施
- 6月17日 フェリー4便の靴底及び車両タイヤ消毒の実施
- 8月27日 口蹄疫終息宣言。
- 10月6日 日本政府がOIE(国際獣疫事務局)に対し、口蹄疫清浄国復帰を申請。
これに伴い、小樽港での靴底・車両タイヤの消毒を休止。
2 畜産農家への周知
- 消毒を徹底すること
- 家畜の健康状態を念入りに観察すること
- 畜舎への関係者以外の立入を制限すること
- 異常を発見した時は直ちに家畜保健衛生所へ通報すること
3 市民の皆様へ
- 畜産農場へは必要がない限り立ち入らないでください。
- 各施設で行われている消毒への協力をお願いします。
4 口蹄疫関連の情報(参考リンク)
農林水産省ホームページ口蹄疫に関する情報
北海道ホームページ口蹄疫に関する情報