クマにご注意を!
行楽や山菜採りなどで山に入る機会が増えてきます。次のことに充分に注意して、クマによる被害を防ぎましょう。

- クマも山の幸が大好物です。自分がクマの餌場の中にいることを自覚して、常に周囲に注意を払いましょう。
- クマは非常に鼻がきくので、生ごみや残飯、空き缶などは野外に絶対捨てないようにしましょう。
- 山に入るときは、ラジオや鈴、笛などを携帯し、音を出しながら歩きましょう。また、目立つ服装をして、単独での行動は避けましょう。
- クマは主に夜間に行動します。夜間はもちろん、クマが人に気づきにくい朝夕や雨霧、もやなどの薄暗いときも山に入らないようにしましょう。
- 子グマに不用意に近寄ると、母グマの攻撃を受ける場合があります。また、エゾシカなどの死体の近くにも、クマがいる場合があります。
大変危険ですので、子グマやエゾシカの死体には絶対に近寄らず、周囲に充分注意しながら、すみやかにその場を離れましょう。 - クマに出会った場合、大声を出したり、走って逃げたり、石を投げたりするとクマが興奮して危険ですので、クマをにらみつけながら、慌てず静かに立ち去るのが良いと言われております。
しかし、万全の対応策はありませんので、クマと出会わない努力が一番大切です。
クマに関する情報は・・・
クマを目撃したときはもちろん、足跡やフンなどを発見したときも、110番か生活環境部生活安全課市民相談係(内線226)へ通報してください。
※クマの生態等については、北海道渡島支庁のホームページ「渡島のヒグマ」をご覧ください。
問合せ先
生活環境部生活安全課
〒047-8660 小樽市花園2丁目12番1号
電話 0134-32-4111 内線 226
ファクス 0134-22-1345
メール seikatu-anzen@city.otaru.lg.jp