消費者被害注意喚起情報

芝刈機(草刈機)の使用中の事故に関する注意喚起(7月24日)

 消費者庁より刈払機(草刈機)使用中の事故に関する注意喚起が出されました。

 消費者庁に刈払機を使用中に指を切断、骨折したなどの事故情報が140件よせられており、その半数以上が60歳代以上の事故となっています。刈払機には鋭利な刃がついており、使用中は高速で回転するため慎重に取り扱わなければ重篤なケガにつながる恐れがあります。使用時は取扱説明書をよく読み、使用上の注意を守るようお願いします。

 

※参考消費者庁「刈払機(草刈機)の使用中の事故にご注意ください!」(外部サイト)

「プエラリア・ミリフィカ」を含む健康食品に関する情報及び注意喚起

 独立行政法人国民生活センターでは「プエラリヤ・ミリフィカ」というマメ科のクズ(葛)と同属の植物の貯蔵根が原材料として配合された、健康食品について調査し、消費者に情報提供及び注意喚起を行っています。

美容を目的とした「プエラリヤ・ミリフィカ」を含む健康食品−若い女性に危害が多発!安易な摂取は控えましょう−(外部サイト)

独立行政法人国民生活センターの報道発表資料(PDF665KB)

道路交通法の基準に適合しない「電動アシスト自転車」について

 独立行政法人国民生活センターが電動アシスト自転車として販売されている製品9 製品についてテストを行った結果、2 製品の少なくとも一部にアシスト比率が道路交通法(昭和35 年法律第105 号)に基づく道路交通法施行規則(昭和35 年総理府令第60 号)第1条の3に定めるアシスト比率の基準を超え、基準に適合しないものがあることが判明しました。

  うち1 製品は、アシスト比率が道路交通法の基準を大きく超え、条件によっては人の力をほとんど要さずに走りだしてしまうことがあると報告されています。

  「アシスト比率が道路交通法の基準を超える電動アシスト自転車に注意−公道を走行すると法令違反となるおそれも−」(外部サイト)

 【消費者庁】アシスト比率が道路交通法の基準に適合しない電動アシスト自転車(PDF1.29MB)

 警察庁交通局交通企画課においても、当該製品の使用者に対して、道路交通法の基準に適合することが確認されるまでの間、使用を控えるよう公表が行われたところです。

 「道路交通法に適合しない「電動アシスト自転車」称する製品について」(外部サイト)

 

ライターに関する注意喚起について

消費者庁には、ライターに関する事故情報が平成21年9月から平成28年度末までに722件※1寄せられています。年度別にみると事故件数の減少傾向はみられますが、現在でも1使用後の残り火による事故、2子どもの火遊びによる事故、3自動車内での事故など、ライターに関する事故が継続して発生しています。表示された使用上の注意を守って、ライターを安全に正しく使用しましょう。特に上記の3つの事故の発生は以下の点に気をつけることで防止することができます。

 

  • (1)ライターの使用後は火が完全に消えていることを確認しましょう。
  • (2)自動車内など高温、直射日光の当たる場所にライターを保管、放置しないようにしましょう。
  • (3)ライターを子どもの手の届く所に置かないようにしましょう。
  • (4)PSCマークのあるライターを使用し、PSCマークのない古い使い捨てライターは適切に処分※2しましょう。

1参考消費者庁ホームページ「ライターは安全に正しく使いましょう!‐ライターの注意表示をよく確認し、事故を防ぎましょう‐」(外部サイト)

2使い捨てライターを処分するときは、こちらを参照してください。(外部サイト)

 

  • 困ったときは小樽・北しりべし消費者センターへ相談してください。

 小樽・北しりべし消費者センター0134-23-7851

「法的な資格制度がない医業類似行為の手技による施術」についての注意喚起

消費者庁には、「整体」、「カイロプラクティック」、「リラクゼーションマッサージ」などの法的な資格制度がない医業類似行為の手技による施術で発生した事故の情報が、1,483件寄せられています(平成21年9月1日から平成29年3月末までの登録分)。そのうち、治療期間が1か月以上となる神経・脊髄の損傷等の事故が240件と全体の約16%を占めています。
これらの施術を受ける際は、以下の点に気を付けましょう。
1)疾病がある方は施術を受ける前に医師に相談しましょう。
2)情報を見極めて、施術や施術者を慎重に選びましょう。
3)施術を受ける際は、施術者に自分の体調や希望をしっかりと伝えましょう。
4)施術を受けた後で異常を感じた場合は、すぐに施術を受けた施設や運営者に伝え、なるべく早く医師に相談しましょう。
5)トラブルの解決が困難な場合は、お近くの消費生活センター等に相談しましょう。

 

※参考消費者庁ホームページ「資格制度がない医業類似行為の手技に関する注意喚起について」(外部サイト)

※困ったときは小樽・北しりべし消費者センターへ相談してください。

  • 小樽・北しりべし消費者センター0134-23-7851

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