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救急

救急隊は、災害や事故等でけがをしたり、病気で苦しんでいる人を助けるために、人工呼吸などの応急手当を行い救急車で病院へ搬送します。
  小樽市の救急出動件数は、平成17年の6,245件をピークに年々減少傾向にありますが、高齢者の占める割合は55%を超えており、高い比率となっています。
  このため小樽市消防本部では、市民の皆さんの期待に応えるべく、救急隊員の教育に努め、技術の向上を図り、市民の皆さんへの応急手当普及にも積極的に取り組み、安全、安心な街づくりを進めています。