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保存樹木等の指定一覧

 市では地域の美観風致を維持し、都市景観の形成を図るために小樽の歴史と自然を生かしたまちづくり景観条例に基づき、保存樹木、保全樹林または保全緑地として指定しています。

保存樹木

 

画像   名称  保存樹木

 番号 

 所有者  龍徳寺 

 所在地  真栄1-3-8 

 樹種  夫婦イチョウ(公孫樹) 

 本数または面積  2本 

 指定年月日  H5.11.18 

 銀杏は公孫樹とも書き語源は一葉(イチョウ)。植栽の経緯は定かでないが、市民には銀杏の取れる夫婦イチョウとして親しまれている。

画像   名称  保存樹木

 番号  2

 所有者  恵美須神社

 所在地  祝津3丁目

 樹種  クワ(桑)イチイ(櫟)

 本数または面積  2本

 指定年月日  H5.11.18

  文久3年創建の境内にあり昔から住民に敬愛されてきた。クワは雄樹なのか結実はしないが、日本でも珍しい大樹で、北海道の名木に指定されている。

画像   名称  保存樹木

 番号  3

 所有者  大忠寺 

 所在地  忍路1-281

 樹種  アカマツ(赤松)

 本数または面積  4本

 指定年月日  H6.8.3

 赤松は別名女松とも言われ黒松(男松)と共に日本の風景を代表する樹木であり、樹皮が赤褐色なところから赤松と言われる。推定樹齢250年以上。

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 名称 保存樹木

 番号 4

 所有者 忍路神社

 所在地 忍路1-412

 樹種  イチョウ(公孫樹)

 本数または面積 1本

 指定年月日 H6.8.3

  銀杏は公孫樹とも書き語源は一葉(イチョウ)。この地への植栽については定かでないが、神社や寺院などに古くからよく植えられている。推定樹齢100年以上。

画像   名称  保存樹木

 番号 5

 所有者 創価学会 

 所在地 松ケ枝2-8-1

 樹種 ハリギリ(針桐)

 本数または面積 1本

 指定年月日 H6.8.3

  市街地の中では大変貴重な巨木であり、幹の分かれ目にナナカマドが宿り木している珍しい状態を観察できる。肥沃地を好むことから開拓時代はハリギリ(別名センノキ)を目印に開墾を進めたと言われている。推定樹齢150年以上。

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 名称 保存樹木

 番号 

 所有者 徳源寺

 所在地 塩谷2-266 

 樹種 クロマツ(黒松) イチョウ(公孫樹)

 本数または面積 クロマツ(3) イチョウ(3) 計6本

 指定年月日 H7.10.31

  龍神堂横の黒松は明治30年塩谷村吉原より移転し、本堂が建築された以前からあったものと思われ、大変立派な樹木である。また、本堂左の公孫樹(イチョウ)は、2本が合体しており珍しい。黒松は、樹高約18m、平均幹周2m、推定樹齢250年以上。公孫樹は、樹高15m、平均幹周1.4m、推定樹齢150年以上。

画像   名称 保存樹木

 番号 7

 所有者 金田護

 所在地 忍路1-31・40-2

 樹種 クロマツ(黒松) アカマツ(赤松) ハルニレ(春楡)

 本数または面積 クロマツ(5) アカマツ(2) ハルニレ(1) 計8本

 指定年月日 H8.10.14

  植栽された経緯は定かでないが、以前は塩谷村所有の山林であり、後に製材や燃料として伐採売り払いされた。その時、住宅の風除けとして残されたものと思われ、市内でも大変貴重な巨木である。黒松は、平均樹高約21m、平均幹周2.01m。赤松は、平均樹高約25m、平均幹周1.49m。春楡は、平均樹高約21m、平均幹周2.25m、推定樹齢250年以上(黒松・赤松・春楡)

 

保全樹林

 

画像      名称  保全樹林

 番号 

 所有者 小樽稲荷神社

 所在地 末広町38-1

 樹種 クリ(栗)ミズナラ(水楢)等

 本数または面積 14,000m2

 指定年月日 H5.11.18 

  明治43年神社の新築移転当時よりあった樹林で、手宮公園に隣接した貴重な自然林である。

画像    名称 保全樹林

 番号 2

 所有者 山形敏之

 所在地 蘭島2-262-1

 樹種 アカマツ(赤松)等

 本数または面積 20,600m2

 指定年月日 H5.11.18 

  広域農道から望見される小高い丘に位置し、周辺の農村風景と共に独特の雰囲気を醸しだしている。

画像   名称 保全樹林

 番号 3

 所有者 住吉神社

 所在地 住ノ江2-5-1

 樹種 ハルニレ(春楡)等

 本数または面積 13,500m2

 指定年月日 H5.11.18 

  一般国道5号線沿いに位置し、市街地では大変貴重な緑である。市民には住吉神社の森として親しまれている。昭和47年3月1日北海道自然環境等保全条例により、環境緑地保護地区として指定されている貴重な緑である。

画像    名称 保全樹林

 番号 4  

 所有者 中野平八郎

 所在地 清水町103-1・2・3、115-1、116-1・2

 樹種 イチイ(櫟)ミズナラ(水楢)サクラ(桜)カエデ(楓)等

 本数または面積 43,800m2

 指定年月日 H6.8.3

  この植物園は、明治41年設立の市内唯一の私設植物園であり、春の花見、秋には紅葉で賑わい市民に利用される。昭和47年3月1日北海道自然環境等保全条例により、環境緑地保護地区として指定されている貴重な緑である。 

画像    名称 保全樹林

 番号 5

 所有者 塩谷神社

 所在地 塩谷2-159-1、2-159-2、2-175 

 樹種 ハルニレ(春楡)カエデ(楓)等 

 本数または面積 7,000m2

 指定年月日 H7.10.31

  塩谷神社、社殿の周辺に広がる春楡を主体とした雑木林であるが、昔懐かしい鎮守の森的な雰囲気を醸しだしている良好な自然林として貴重な緑である。春楡・楓ともに樹高約25m〜30m、平均幹周1.8m〜2m、推定樹齢250年〜300年。

 

公共指定

 

画像    名称 公共指定

 番号 1

 所有者 小樽市(手宮公園)

 所在地 手宮3-12-1 

 樹種 クリ(栗) 

 本数または面積 90,000m2

 指定年月日 H5.11.18

  推定樹齢100〜170年以上、古木からの実生自然繁殖と考えられ、貴重である。自然林では、北限とも言われ北海道の美林に指定されている。