結核予防週間パネル展を開催しました
小樽市保健所では、結核予防週間(平成23年9月24日から30日)にあわせ、結核予防啓発のためのパネル展示を行いました。
結核は、過去の病気であると思われがちですが、今もなお全国で年間2万3千人以上の新規患者が発生し、約2千人の方が亡くなっている我が国最大の感染症です。
小樽市内においても、平成22年には23人の方が結核を発病しています。なかでも70歳以上の方の発病は、平成21年は全体の69.6%以上と半数以上を占めています。
結核は早く見つけ、薬を飲むことで治る病気です。
結核についての正しい知識を身に付け、定期的に健康診断を受けることが大切です。
展示パネルの紹介