インフルエンザホットライン(警報が解除されました)
(更新日:平成24年4月12日)
市内定点医療機関からの報告では、平成24年4月12日現在、流行発生警報の基準値を下回り、インフルエンザ警報レベルが解除されましたが、市内では現在もインフルエンザと診断される患者が発生しており、特にB型と診断される患者が多い状況です。
患者の年齢層は、9歳以下の乳幼児・学童が患者の6割近くを占めています。インフルエンザA型・B型はウイルスの型が異なるため、インフルエンザA型にかかっても、インフルエンザB型にかかることがあり、引き続き注意が必要です。
インフルエンザは、38℃以上の高熱、全身倦怠感、筋肉痛などが突然現われ、せき・鼻水などの症状が続き、約1週間程度で回復しますが、乳幼児や高齢者は重症になる場合があります。今年は全国各地で高齢者がインフルエンザにかかって重症化し、死亡する例が報告されており、特に注意が必要です。
インフルエンザに関するご相談
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小樽市のインフルエンザに関するお知らせ
インフルエンザを広げないために(せきエチケット)(PDF 22KB)
市民のための新型インフルエンザガイドライン 改訂第1版(PDF 873KB)
新型インフルエンザ対策行動計画 第5版(PDF 609KB)