献血・移植医療について

献血について

人間の生命を維持するために欠くことのできない血液は、人工的には作れません。また、生きた細胞であるため長期的な保存ができません。手術など輸血に必要な血液を十分に確保するためには献血が必要です。

 

献血できる場所

市内では、移動献血車が定期的に巡回し受け付けしています。ぜひ、御協力をお願いします。(*成分献血は実施しておりません。)なお、札幌市などでは、献血ルームや血液センターでも受け付けしています。

 詳しくは、保健所へお問い合わせください。

 

骨髄バンクについて

骨髄移植では、患者さんとドナーの白血球の型を一致させることが重要です。ドナー登録者が増えれば、患者さんとの白血球の型が適合する確率が高まります。しかしながら、まだまだドナーの数が不足しており、一人でも多くの患者さんの命を救うため、多くの方に骨髄バンクへの登録をお願いします。市内では、移動献血車での登録が可能です。登録には2ccの採血が必要になります。なお、次のことに御留意ください。

  • 献血との兼ね合いで、お待ちいただくことがあります。
  • 車載している資材(試験管など)には限りがあるため、当日の希望者が多い場合は対応できないことがあります。
  • 団体(5名以上)の登録希望がある場合は、事前に保健所に御相談ください。
  • ドナー登録の際には、ドナー登録のしおり「チャンス」の内容を十分に御理解いただき、登録申込書を御持参ください。「チャンス」につきましては、公益財団法人日本骨髄バンク(外部サイト)のホームページでご覧になれます。また、保健所でも冊子を配布しております。

 

臓器提供について

臓器提供とは、脳死と判定された後、あるいは心臓が停止し死亡した後に、日本臓器移植ネットワークに登録され、臓器を摘出して移植医療を待っている患者さんに提供することです。


  • 臓器提供の意思表示の方法は、大きく3つあります。
  1. インターネットによる意思登録
  2. 意思表示カードやシールへの記入
  3. 健康保険証の意思表示欄への記入

臓器移植や臓器提供意思表示カードに関して詳しくお知りになりたい方は、日本臓器移植ネットワーク(外部サイト)のホームページをご覧ください。

 

さい帯血バンク

さい帯血バンクは、善意により提供されたさい帯血(胎盤とへその緒に含まれている血液)を保存し、さい帯血移植を希望する患者さんに提供します。さい帯血については、どこの医療機関でも採取が可能というわけではありません。

詳しくお知りになりたい方は、北海道さい帯血バンク(北海道赤十字血液センター内(外部サイト))のホームページをご覧ください。

 

その他

その他の保健所の情報は保健所トップページをクリックしてください。

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