【地域保健診断事業】 平成22、23年度小樽市がん検診・特定健康診査に関する実態調査結果
がん検診や特定健診の受診率向上のため、平成22年6月から平成23年5月にかけて、がん検診・特定健診に関するアンケートを実施しました。
本調査に御理解、御協力を賜りました小樽市国民健康保険加入者の皆様、市内の医療機関に勤務する医師の皆様に深く感謝とお礼を申し上げます。
平成22年度 小樽市がん検診・特定健康診査実態調査報告(小樽市国民健康保険加入者)
アンケート調査概要
・調査期間
平成22年6月4日(火)から6月15日(火)
・調査対象
平成22年4月30日現在、小樽市に居住している小樽市国民健康保険被保険者で、平成21年度内に特定健診受診券を送付した1,900人
(性別、年代別に無作為抽出)
・回収率
44.1%(838人/1,900人)
アンケート結果は、下記PDFファイルを御覧ください。
22年度小樽市国民健康保険加入者アンケート結果概要版(PDF311KB)
22年度小樽市国民健康保険加入者アンケート結果(PDF1495KB)
平成23年度 小樽市がん検診・特定健康診査実態調査報告(市内医療機関)
アンケート調査概要
・調査期間
平成23年5月6日(金)から5月27日(金)
・調査対象
市内の病院及び診療所97施設に勤務する常勤、非常勤医師358人
・回収率
施設別回収率86.6%(84か所/97か所)、施設別医師の回収率36.0%(129人/358人)
アンケート結果は、下記PDFファイルを御覧ください。
平成22年度から23年度小樽市がん検診・特定健康診査に関する実態調査報告(2年間のまとめ)
本調査から、受診率向上には、1.医療連携、2.職域連携、3.住民の意識改革、4.女性には不安の軽減・プライバシーへの配慮などが重要であることがわかりました。また、ターゲットを絞った周知啓発のあり方、受診しやすい環境づくり、検診(健診)に関する各種意見などから、今後の対策について示唆を得ることができました。
詳しい結果は、下記のPDFファイルを御覧ください。