お子さんの予防接種について(定期の予防接種)

(平成29年5月1日更新)

 

小樽市に住民票がある方

下記の予防接種を無料で受けることができます。

 

※「至るまで」、「達するまで」、「未満」とは、「誕生日の前日まで」を意味します。

 (例1)1歳に至るまで→1歳の誕生日の前日まで

(例2)7か月に至るまで→4/2生まれの方であれば、11/1まで

定期の予防接種における対象年齢の解釈については、こちらをご覧ください。(PDF61KB) 

 

予防接種の種類

法律等で定められている期間・回数

標準的な接種

BCG

 

※平成25年度より、接種期間が拡大されました。

生後1歳に至るまでの間に1回

生後5か月〜8か月に達するまでの期間に1回

ポリオ

 

※平成24年9月より「不活化ポリオワクチン」が導入され接種方法が変わりました。詳細はこちらをご覧ください。

 

【第1期初回】生後3〜90か月に至るまでの間に、20日以上の間隔をあけて3回

生後3〜12か月に達するまでの期間に20〜56日の間隔をあけて3回

【追加接種】生後3〜90か月に至るまでの間で、初回接種終了後に6か月以上の間隔をあけて1回

初回接種終了後、12〜18か月までの間隔をあけて1回

四種混合

(ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ)

※平成24年11月より「四種混合」が導入されました。詳細はこちらをご覧ください。

【第1期初回】生後3〜90か月に至るまでの間に、20日以上の間隔をあけて3回

 

生後3〜12か月に達するまでの期間に20〜56日の間隔をあけて3回

【第1期追加】生後3〜90か月に至るまでの間で、第1期初回終了後に6か月以上の間隔をあけて1回

 

初回接種終了後12〜18か月までの間隔をあけて1回

【第2期】11〜13歳未満のうちに、沈降ジフテリア破傷風トキソイドを1回

小学校6年生の間に1回

 

※平成25年度の対象者からは、年間を通して市内委託医療機関で接種できます。案内書類は、小学校6年生に、4月上旬に個別に送付いたします。

 

水痘

詳細はこちらをご覧ください。

生後12〜36か月に至るまでの間に、3か月以上の間隔をあけて、乾燥弱毒生水痘ワクチンを2回

1回目の接種は生後12か月〜15か月までの間に行う。2回目の接種は、1回目の接種から6か月〜12か月まで経過した時期に行う。

 

麻しん(はしか)・風しん

 

平成29年度の接種についてはこちらをご覧ください。(PDF167KB)

定期接種の対象でない方の接種についてはこちらをご覧ください。(PDF160KB)

 

【第1期】生後12〜24か月に至るまでの間に、乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチンを1回

-

【第2期】小学校就学前の1年間(予診票は対象者に個別郵送されます)

ヒブワクチン

 

 

・生後2〜60か月に至るまでの間

・接種回数には、初回接種開始時期により異なります。詳しくは、こちらをご覧ください。

【初回接種】生後2〜7か月に至るまでの間に開始し、27日(医師が必要と認めた場合には20日)〜56日までの間隔をあけて3回

 

【追加接種】初回接種終了後7〜13までの間隔をあけて1回

 

小児用肺炎球菌ワクチン

 

 

・生後2〜60か月に至るまでの間

・接種回数は、初回接種開始時期により異なります。詳しくは、こちらをご覧ください。

【初回接種】生後2〜7か月に至るまでの間に開始し、27日以上の間隔をあけて3回

 

【追加接種】生後12〜15か月に至るまでの間に初回接種終了後60日以上の間隔をあけて1回

 

日本脳炎ワクチン

※右記に記載している年齢以外でも接種できる特例措置があります。詳細はこちらをご覧ください。

【第1期初回】生後6〜90か月に至るまでの間に6日以上の間隔をあけて2回

【第1期追加】生後6〜90か月に至るまでの間に初回接種終了後、6か月以上の間隔をあけて1回

 

【第1期】3歳のときに第1期初回2回を6〜28日の間隔をあけて接種し、その後概ね1年の間隔をあけて、4歳のときに追加1回を接種する。

 

【第2期】9歳のときに1回接種する。

【第2期】9歳以上13歳未満の間に1回

 

子宮頸がん予防ワクチン

 

・小6〜高校1年生相当の女子

・接種間隔・回数についてはこちらをご覧ください。

中学1年生の間

B型肝炎ワクチン

(対象は平成28年4月1日以降に出生したお子さまです。)

 

※平成28年10月1日より定期予防接種となりました。

生後1歳に至るまでの間に3回

・27日以上の間隔をあけて2回接種

・3回目については1回目との間隔を139日以上あ

けて、かつ2回目との間隔を6日以上あけて接種

 

 

生後2か月、3か月、7〜8か月の3回
  • 市内予防接種委託医療機関は、こちらをご覧ください。(PDF141KB)
  • 予防接種を受ける際は、母子健康手帳と、あらかじめ配布してある予防接種予診票(ポリオ、四種混合、ヒブ、小児用肺炎球菌の予診票は委託医療機関にもあります。)を持って、市内予防接種委託医療機関へお越しください。
  • 子宮頸がん予防ワクチンの予診票は医療機関に備えてあります。
  • 小樽市以外で発行された予診票は、使うことができません。
  • 何らかの都合で、市外で予防接種を受ける場合は、必ず事前に小樽市保健所保健総務課へ御連絡ください。

 

小樽市に転入された方

 まだお済でない定期の予防接種がある方は、予防接種予診票をお渡ししますので、母子健康手帳を持って保健所までお越しください。

 

市外へ転出された方

 小樽市での手続はありません。定期の予防接種のうち、接種がお済みでない予防接種がある場合は、転出先の予防接種担当課で手続をしてください。

 

予防接種予診票を紛失された方

 予防接種予診票を再発行しますので、母子健康手帳を持って保健所までお越しください。

 

定期の予防接種による健康被害

 予防接種法に基づく定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく医療費・障害年金等の補償が受けられます。

 ただし、給付を受けるには、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の要因によるものなのかの因果関係を国が設置した審査会で審査し、予防接種によるものと認められる必要があります。

詳しくは、下記の厚生労働省ホームページの予防接種健康被害救済制度についてのページをご参照ください。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/(外部サイト)

 

長期療養を必要とする疾病で定期予防接種を受けることができなかった方

 長期療養を必要とする疾病等にかかったため、やむを得ず対象期間内に定期予防接種を実施できなかった方については、特例措置として接種の機会が確保されます。

 詳しくは、こちらをご覧ください。

 

東北地方太平洋沖地震被災者の定期予防接種費用助成について

熊本地方地震被災者の定期予防接種費用助成について

鳥取県中部地震被災者の定期予防接種費用助成について

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