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環境啓発・教育

 現在の環境問題(都市・生活型公害)や地球環境問題に対応していくためには、市民一人ひとりが人間と環境との関わりについて理解と認識を深め、環境に配慮した生活を送ることが必要です。そのために、環境教育、環境学習の推進が重要となってきており、小樽市においても、平成22年度に下記の事業を行いました。

(1)こどもエコクラブ

 小・中学生の子どもたちがクラブを結成し、地域に根差した環境保全活動を実施するものです。平成22年度は「最上エコたんけん隊」の1団体の継続があり、自主的な活動を行いました。「最上エコたんけん隊」は平成11年から活動し、その間「全国こどもエコサミット」に平成15年度から3年連続招待され、全国各地のエコクラブと交流しました。

 

(2)スターウオッチング(全国星空継続観察)

 星空観察を通じて、大気汚染や光害について認識してもらい、大気保全の重要性を市民に知ってもらうために毎年開催しているものです。平成22年度も8月1日に小樽市総合博物館の屋上で実施し、18人の参加者が星空観察を楽しみました。

 

(3)環境学習、まち育てふれあいトークなど 

 平成22年度は、保健所での栄養担当者会議や「まち育てふれあいトーク」で、3件、187人に地球温暖化防止などについての講話を行いました。

 また、このほかに「環境にやさしいエコ・アクション・プログラム」の普及のため、 約850部配付しました。

 

 

外部リンク

 ・こどもエコクラブ

 ・環境省 こどものページ

 ・スターウォッチング(全国星空継続観察)

 ・北海道地域環境学習講座「ecoアカデミア」:申請に基づき、北海道が環境保全に関する専門家を派遣する制度です。