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ごみの不法投棄について

不法投棄は犯罪です!

不法投棄の現場(1)

 

 みだりにごみを投棄することは法律により禁止されています。違反した場合は、5年以下の懲役もしくは1千万円以下(法人の場合は3億円以下)の罰金を科され、また、これらを併科されることもあります。

 市では、ごみの排出についてのパンフレット等により、排出ルールを守っていただくよう協力を呼びかけています。
 しかし、残念なことに、依然として道路や山間地、海浜地などへの 不法投棄が後を絶たない状況です。そこで、警察や関係機関と協力体制をとりながらパトロールなどを行い、不法投棄の防止に努めています。

 

不法投棄に関する対策

 

1.不法投棄等監視パトロール

 廃棄物の適正処理を確保するため、不法投棄等監視員を配置し、20地点の不法投棄多発地区を中心に、市内各所をパトロールしています。

 

2.不法投棄禁止看板の設置

 不法投棄の防止策として山間地等に不法投棄禁止看板の設置を行っています。

 

3.関係機関との協力

 小樽警察署と連携して不法投棄の調査を行っています。不法投棄された場所の管理者が国や北海道の場合は、互いに連携・協力して不法投棄の防止に努めています。

 

土地所有者、管理者等へのお願い

 

 不法投棄ができる場所として、あなたの土地が狙われているかもしれません!すでに不法投棄場所になっていませんか?
 私有地内にごみが捨てられた場合は、土地の所有者もしくは管理者自らの責任で適正に処理することになります。不法投棄場所とならないよう、以下の点にご注意ください。

 

不法投棄を見つけたら