特定健診・特定保健指導
特定健診・特定保健指導 |
40歳以上の方の健診制度について
医療制度改革により、平成20年度から健診の実施主体が、健康保険証の発行元に変わりました。
これにより、平成19年度まで行ってきた「さわやか運河健診」は廃止され、健康保険証の発行元からの通知により健診を受けることになりますので、御注意ください。
ただし 、「がん検診」 などは今までどおり、小樽市保健所が行います。
なお、医療機関によっては、小樽市国保の「特定健診」と「がん検診」をセットで受診できる場合もありますので、受診しようとする医療機関に直接御確認ください。
- 小樽市国民健康保険では、5月中旬に対象者(4月1日現在国保加入者)の皆さんへ「特定健康診査受診券」を送付しました。
また、国保加入者に限らず市民の皆さんに「特定健康診査」等を周知すべく、6月に「平成23年度小樽市特定健康診査等のお知らせ」を作成し、各町内会を通じて回覧していただいております。
なお、4月2日以降に新たに国保に加入した対象者の方には、7月以降順次「特定健康診査受診券」を発行する予定ですが、お急ぎの場合は下記問合せ先(庶務係)へ ご連絡ください。
生活習慣病の予防に着目
制度の変更により、健診の内容も「病気の発見」から「予防」を重視するものに見直されました。特に、全国でも死因の6割を占める高血圧や高脂血症・糖尿病などの生活習慣病の予防に力が入れられ、その予防と改善に最も効果が期待できる40〜74歳の方を対象に、新たに「特定健診」が行われることになりました。
「特定健診」は、生活習慣病の原因となるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の該当者やその予備群を早期に発見し、生活習慣の改善へ結びつけることを目的としています。
このため、健診項目に内臓脂肪を確認する腹囲の計測が加わりました。そして、健診の結果から生活習慣病の危険性が高いと判定された方には「特定保健指導」が行われます。
「特定健診」から「特定保健指導」までの流れ
(1)特定健診
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(2)判定・情報提供
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(3)特定保健指導(2)で危険性が中程度または高いと判定された方は、その程度に応じて動機付け支援、積極的支援の対象となります(高血圧・糖尿病・高脂血症などで服薬中の方を除く)。 |
特定健康診査・特定保健指導実施計画を策定しました
問合せ先
特定健康診査のことについては・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
庶務係 内線395 |
加入・喪失の届出、保険料、給付のことについては・・・・・・・・・・・ |
保険係(窓口15番) 内線289〜291 |
保険料の納付、口座振替・自動払込みのことについては・・・・・・・・ |
保険収納課(窓口16番) 内線445・446 |