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平成19年度から個人の市民税・道民税が大きく変わります

★国から地方への「税源移譲」によって、平成19年度から市民税・道民税が変わります。

 所得税と市民税・道民税を合わせた納税者の負担は基本的に変わりませんが、ほとんどの方は、「所得税が減額、市民税・道民税が増額」になります。

 

「税源移譲(ぜいげんいじょう)」とは?

 「地方のことは地方で」という方針のもと、国税(所得税)を減らし、地方税(市民税・道民税)を増やすよう税率を変えることで、結果として地方へ財源を移すものです。

 これによって、地方では、行政サービスに必要な財源を直接確保できるようになります。

 

税源移譲前のイメージ 税源移譲後のイメージ

どのように変わるのか?

 市民税・道民税の税率が、所得の大小に関係なく、一律10%(市民税6%、道民税4%)になります。

 詳しい内容につきましては、「平成18年広報おたる2月号」でお知らせしています。

 

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