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認知症サポーター養成講座

 小樽市では、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り支援する応援者「認知症サポーター」を一人でも多く増やし、”認知症になってもだれもが安心して暮らせるまち”を目指して、認知症サポーター養成講座を開催しています。

 

認知症サポーターとは

  

 認知症サポーター100万人キャラバン

  平成17年度から厚生労働省では「認知症を知り地域をつくる10カ年」キャンペーンを開始しています。

  このキャンペーンの一環である「認知症サポーター100万人キャラバン」は、認知症サポーターを多数養成し、認知症になっても安心して暮らせるまちを市民の手によってつくっていくことを目指しています。   

 

 (参考) 認知症サポーター100万人キャラバンのページ(全国キャラバン・メイト連絡協議会のページ)

 

  

 

 認知症サポーターとは、何か特別なことをする人ではありません。

 認知症について正しく理解し、偏見をもたず、認知症の人や家族を温かく見守り支援する応援者として、地域や職場で自分のできる範囲で活動します。

 認知症を自分自身の身近な問題として考え、友人や家族に学んだ知識を伝えることや、認知症の人やその家族の気持ちを理解しようと努めることもサポーターの活動です。

 認知症サポーター養成講座を受講していただいた方が認知症サポーターとなり、受講された方には、サポーターの目印として「オレンジリング」を差し上げています。

 

  小樽市の認知症サポーターの数 (平成23年10月31日現在)  3,499 名

 

対象 

 町内会等の地域団体、生活関連企業等の職場、学校、お友達同士の集まり など  

人数

 原則10人以上の団体またはグループ

時間

 60分から90分程度

料金

 無料です。ただし、会場は原則として受講者側でご用意ください。

内容

  ・認知症の基礎知識(認知症とは何か、認知症の症状、診断・治療について)

  ・認知症の人に接する時の心構え、認知症の人の家族の支援、認知症サポーターとしてできること

申込方法

 ご希望の日時、場所、人数等を下記までお知らせください。

 

 医療保険部 介護保険課 地域支援事業係

  電話:0134-32-4111 内線313

 

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