後期高齢者医療制度 健康診査
糖尿病などの生活習慣病の早期発見や予防を図るためには、定期的な健康診査が重要です。自分の健康状態を知り、生活習慣を見直すために、自覚症状がなくても年1回の健康診査を進んで受けて健康管理に努めましょう。
後期高齢者医療制度の健康診査の対象者には、毎年度、後期高齢者医療健康診査受診券を送付します。受診の際には、必ず後期高齢者医療健康診査受診券と後期高齢者医療被保険者証を持参して、健康診査実施医療機関で受診してください。
なお、同一年度(4月1日から翌年の3月31日まで)に国民健康保険などの特定健康診査を受診された方は、後期高齢者医療制度の健康診査は受診できませんのでご注意ください。