杜のつどい 

この事業は「福祉コミュニティ都市・小樽」を目指して、平成17年度に創設されました。

1.事業の目的

高齢者が生きがいを持ち、元気に暮らせるまちづくりについて考える懇談会での議論をとおし、市民との協働による社会実験を展開します。(産業会館内に恒常的な活動拠点を設置します。)

2.社会実験の内容

実験の一環として、高齢者の生きがいづくりや、にぎわいの創出、世代間交流など市民の交流・連携事業等を実施します。

福祉コミュニティ都市って、どんなまちづくりを目指すの?

地域コミュニティ、人と人との交流と連携、協働と支え合い、世代間交流、生きがい創造、社会参画意識、自発性などをキーワードに、「元気な高齢者の活躍、知恵と経験の地域資源化」 、「シルバービジネスの育成と支援」、「NPO、ボランティアなど社会参画の推進」、「地域コミュニティの再生(支え合うまち)」などをコンセプトとした、まちづくりを目指します。

こんなことをしています

小樽市では、平成17年4月から、社会実験として、小樽市高齢者懇談会「杜のつどい」の活動をサポートしています。

平成17年6月に「杜のつどい」の活動拠点として産業会館1階にオープンした「杜のひろば」では、これまでに、ふれあいサロン(講演とお茶懇)、脳力アップ講座、ペンシルバルーン制作講座、 パソコン学習会が開催されるなど、多彩な活動を行っています。

 

 

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