1.住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)とは?
平成14年8月5日からすでに1次稼動がスタートしていますが、住基ネットとは住民基本台帳に記載されている情報のうち4情報(氏名・生年月日・性別・住所)と 住民票コード やこれらの変更情報により、全国共通の本人確認を可能とする地方公共団体のシステムで、全国の市町村を専用回線で結ぶことにより電子政府・電子自治体を実現するための基盤となります。
住基ネットからの本人確認情報を利用することによって、行政機関にとっても事務処理が効率化され、平成15年4月から準備が整い次第、様々な手続きが簡略化されます。
※現在簡略化されている手続きの例
- 住民票の写しの提出が不要となるもの
- パスポートの交付申請
- 建設業の技術検査の受験申請
- 宅建取引主任者資格の登録申請
- 宅建取引業の知事免許
- 市町村長の証明を受ける必要が無くなる
- 恩給受給者が毎年提出する受給権調査申立書
- 現況届などが不要
- 共済年金(地方公務員・国家公務員・私立学校教職員)
- 戦没者遺族等援護年金(加給年金対象者等を除く)
問い合わせ先
戸籍住民課 窓口係 |
小樽市花園2丁目12番1号(別館1階 窓口13番) |
駅前サービスセンター |
小樽市稲穂2丁目22番10号(小樽駅前第1ビル1階) |
銭函サービスセンター |
小樽市見晴町3番26号 |
塩谷サービスセンター |
小樽市塩谷1丁目18番7号 |