地区別懇談会で寄せられたご意見・ご要望
懇談会で寄せられたご意見・ご要望をブロック別にお知らせします。 発言内容や同一主旨の発言は調整させていただきました。 なお、いただいた発言の事実確認について、個別に検証し掲載しているものではありません。
ご覧になりたい地区をクリックしてください。
塩谷・長橋地区
高島・手宮地区
中央・山手地区
南小樽地区
朝里地区
銭函地区
塩谷・長橋地区
塩谷小・中学校(5月19日)、忍路中学校(5月25日)、長橋中学校(5月28)、忍路中央小学校(5月31日) 、長橋小学校(6月23日)、幸小学校(7月9日)
「ブロック別学校再編プランの検討のために」に関連して
- 前期計画の中で長い期間がかかると、適正な規模ではない学校へ行くことになりかねない。この地区でもそういう状態が出始めており、統合するのであれば、この地域の生徒が取り残された者にならないように早く再編を進めてほしい。(塩谷小・中)
- 統廃合を2度経験させることは避けたいとのことだが、順番として中学校の統合を先にしないと矛盾してしまうのではないか。(塩谷小・中)
- できれば塩谷小を残してほしい。(塩谷小・中)
- スクールバスが出るのか、路線バスになるのかも含め、決定する前にすべてのことを教えてもらわないと判断できないと思う。(忍路中)
- 小学校は1クラス40人だが、1、2年生は35人の特例なので、プランの中でそういった部分をきちんと説明すべきである。(忍路中央小)
- 統合の方法は、吸収合併と、同時閉校して新たな学校をつくるということが考えられると思う。(忍路中央小)
- 忍路・蘭島地区では現在も余市の学校へ通っている児童がいる。距離などを考えると余市の方が便利だと考えられる。再編での考え方はどうか。(忍路中央小)
- 色内小校区の一部を編入したプラン4では、長橋小校区が広くなってしまうので、幸小校区を広げて編入した方が、人数的にも良いのではないか。(長橋小)
スクールバスは時間や本数が限られる場合があり、時間を気にせずに使用できるという面では、路線バスの方が良いのではないか。(長橋小)
運動会などの行事の際、敷地(駐車場)の広さから、自家用車の使用が制限されている。統合により、さらに遠距離の保護者が増えることの心配もある。敷地はこのままなのか。(長橋小)
※8月13日次の発言を追加しました
今、1学級30人弱程度で推移している。急に40人近くなると先生も大変であり、児童も戸惑う。最大1学級30人でやってもらえないか。(幸小)
幸小は統合を受け入れる立場になるのが濃厚。塩谷や忍路から通う児童と幸に住む児童は、一度帰宅してから一緒に遊ぶことはできない。そうなると元の学校同士で交友関係が固まってしまうのではないかが心配である。(幸小)
その他
- 統合が決まるまで2年程度かかるということだが、その間だけでも教科専任の教員に来てもらえるように配慮してほしい。(塩谷小・中)
- 教育効果が上がったなど、適正な学校規模の根拠になるものを示してほしい。(忍路中)
- 小さな学校は一切残さないということか。ここ2年ほど、他校で不登校になった生徒を受け入れ、保護者からも大変喜ばれている。これがこの学校の特徴だ。小さい学校ではだめなのか。(忍路中)
- 学校は避難場所となっているが、統合によってなくなってしまう学校については耐震化工事など一切手をつけないということか。(忍路中)
- 子どもたちが楽しく、安心して通える学校が一番であり、学校規模、適正な生徒の数というものに踊らされないでほしい。今後の流れについて教えてほしい。(忍路中)
- 統合によるメリット(利点)、デメリット(欠点)を包み隠さず話してほしい。(忍路中央小)
高島・手宮地区
手宮小学校(5月18日)、手宮西小学校(5月20日)、末広中学校(5月26日)、高島小学校(6月23日)、北手宮小学校(7月1日)、祝津小学校(7月8日)、北山中学校(7月21日)
「ブロック別学校再編プランの検討のために」に関連して
- 冬期間の通学も考えて、この地区の中心にある手宮小を新築して存続してほしい。手宮西小のグラウンドは校舎から見えない位置にあり小学校のグラウンドとしては不向きである。(手宮小)
- 環境のよい末広中を改修して残してほしい。末広中がだめなのであれば北手宮小を中学校にということも検討してほしい。(手宮小)
- 三角関数を使えば高低差は出せるので、高低差を入れて児童が実際に歩く距離を出してもらいたい。(手宮小)
- 冬期間の路線バスはあてにならないので、現実的に検討してほしい。(手宮小)
- 学校施設は避難場所となっているが、実際の利用者の便を考えて指定してほしい。他の計画とリンク(整合)してこのプランを考えているのか。(手宮小)
- 末広中付近も夜は街路灯も暗く危ない。現地を見て、実際に歩いて考えてほしい。(手宮小)
- 石山地区は一度統廃合を経験している。暗い道や人けのない通学路などの環境整備について、たたき台を示してもらうと保護者は安心できるのではないか。(手宮西小)
- 隣接ブロックからの編入というプランもあったが、スクールゾーンなどの話もあり、その中で地域の連携も考えなければならない。(手宮西小)
- 手宮小を中学校にした場合、グラウンド面積が足りないとのことだが、末広中のグラウンドを活用してはどうか。(手宮西小)
- 地形の起伏を考えると、通学距離だけでなく通学時間も示してほしい。(末広中)
- 手宮から高島方面を考えた場合、暗い道などの安全性の確保や冬期間の通学路の除雪について、どう対応するのか具体的に示してほしい。(末広中)
- 膨大な資料を作っていただいた。今後は、これから子供を学校に通わせる保護者も含め十分に意見を聞いて進めてほしい。(末広中)
- 末広中の通学路の暗さが心配である。どちらかの小学校(手宮西小・手宮小)を中学校に転用するプランは良いと思う。(高島小)
街路灯をつけるなど通学路の安全対策を示してほしい。中学校通学時のバス利用(助成)については、安全面を考えて距離要件など柔軟に考えてほしい。(高島小)
かもめが丘団地から末広中への通学路が不安との話があった。仮に手宮小が中学校となった場合、この不安は解消されるのか。(高島小)
※ 8月13日次の発言を追加しました
- 児童数も少なくなっており、結果的に統合するということであれば、その形で動いてほしい。統合後の学校跡地の利用について議論されているのか。(北手宮小)
手宮西小は、校舎から見えない位置にグラウンドがあるので、小学校の保護者としては不安がある。(北手宮小)
新たに入学する子どもは大丈夫だと思うが、現在の在校生のことを考えると、統合により校区が分かれ離れ離れになるのは、あり得ない話だと思う。(北手宮小)
手宮地区の中心である手宮小を小学校にして、昔中学校だった北手宮小を中学校にすると良いと思う。手宮西小は、高齢者が集える施設にしてほしい。(北手宮小)
北手宮小がなくなるという風評のもとで、現在でも校区外の高島小へ通う児童が随分増えている。指定校変更(特認)はどの程度まで許されるのか。(北手宮小)
- 手宮西小を小学校とした場合、中野植物園近辺の冬道は狭く危険である。中学校とした場合は、祝津方面から見ると位置的に偏りすぎていると思うが、どう考えているのか。(北手宮小)
今回の学校再編は、目先のことだけでなく、将来の人口推移に対応して、どう学校を配置していくのかを考えているということか。(北手宮小)
なぜ末広中を廃校にするのか。地図から見るとこの地区の中心でもあるし、耐震化工事だけで済む。そうすると手宮小と手宮西小の2校をどうするかだけ考えれば、小学校の位置が当然決まってくる。(北手宮小)
前期計画の平成29年度までの統合という中で、当然保護者も入れ替わっていく。今後、方向性が決まると思うが、途中経過や替わった保護者への報告について、どのような方法を考えているか。(北手宮小)
児童数の現状を見ると、このプランについて理解はできると思う。学校は避難場所になっている部分もあるので、学校の跡利用などどう考えているのか。(祝津小)
小学校はプラン2が有力だと思う。統合校となる高島小の耐震化工事の期間はどのくらいかかるのか。(祝津小)
資料では、同じ児童が統廃合を二度繰り返すことのないようにとあったので、そのようにやってほしい。願望として、難しいことかと思うが、今の1年生をこの学校で卒業させたい。(祝津小)
中学校は、手宮西小か手宮小のどちらになっても良いが、路線バスでもスクールバスでも、中学校の近くまで行くようなルートを考えてくれるのか。(祝津小)
手宮小を中学校に建て替えできる費用の捻出とグラウンド拡張の方策が解決できれば、通学のメリットもあり、このプランに大いに注目したいと思う。(北山中)
北山中から手宮小までの2.2kmを、子どものかばんを借りて実際に歩いてみたが、坂もあり、かなりつらい。通学助成の条件である中学校の3km以上というのは、随分距離があると思う。助成の距離要件を考慮してほしい。(北山中)
中学校の統合校を手宮西小か手宮小とするのは、現在の北山中や末広中とするより良いと思う。中心に近い手宮小を中学校とした方が良いと思う。(北山中)
手宮西小を中学校とするのであれば、距離を考えると末広中の方が良い。末広中がだめなら手宮小でと思う。グラウンドが狭いということであれば、末広中の跡地を第2グラウンドにできないのか。(北山中)
手宮西小の近くに住んでいる。手宮西小のグラウンドは広いことから、小学校より中学校の方が使いやすいと思う。現在も小学生が手宮の下の方から通ってきているので、中学生がどのバス停で降りて歩いてきても、それほど急な坂道ではないと思う。(北山中)
その他
- 手宮地区には老人施設が何もないので、学校の跡利用として考えてほしい。(手宮小)
- 再編により学校が統合されるまでの間に、未耐震の校舎を耐震化するのか。手をつけないのか。量徳小の話もあり、本当に意見を聞いてくれるのか不安に思う。(末広中)
- 他の会場でこれまでどのような意見があったのか教えてほしい。(手宮西小、末広中)
※ 8月13日次の発言を追加しました
- これから入学する児童への案内文書に、統合があり得るというお知らせを入れることはできないか。(祝津小)
- 祝津小は唯一の避難場所である。統合により小学校がなくなった場合、校舎の一部とグラウンドを残してほしい。夏より冬の災害のことを考えてほしい。(祝津小)
中央・山手地区
色内小学校(6月4日)、菁園中学校(6月17日)、西陵中学校(6月18日)、最上小・松ヶ枝中学校(6月24日)、花園小学校(6月28日)、入船小学校(6月29日)、緑小学校(7月2日)、稲穂小学校(7月7日)
「ブロック別学校再編プランの検討のために」に関連して
- 手宮地区への編入プランについて、この通学路は大変危険である。坂もあるため、平面ではなく立体的に見てほしい。西陵中を小学校として考えてもいいと思う。(色内小)
- 現在の校区分けでは、稲穂小に比べ色内小の校区があまりにも狭い。稲穂小校区が分かれるというプランはないのか。(色内小)
- 色内小、稲穂小、入船小はバランスの良い位置関係にあると思う。もっと長い期間にわたって話し合う場があってもいいと思う。(色内小)
- 15年間の計画だが、学校の建て替えや改修を何校もやる予算が市にあるのか、教育委員会が統合までの話し合いの場にそれだけの人員を割けるのか不安である。(色内小)
- 教育委員会が示している学校教育推進計画には、地域の力を活用した開かれた学校づくりとあるが、今回のプランはその目標と逆行しているように思う。この学校はいい形で地域ボランティアの取組があり、その流れがなくなってしまう。(色内小)
- 統合により菁園中にどんなメリットがあるのか。例えば、現在でもグラウンドが狭い中で、さらに大人数になった場合、改善してもらえるのか。(菁園中)
現在の緑小の敷地は狭い。最上小をそのまま残して、松ヶ枝中を建て替えた方がよいのではないか。(菁園中)
花園小を現在の教育委員会庁舎(旧東山中)に移し、花園小の敷地を使えば、菁園中のグラウンド面積は確保できるのではないか。教育委員会庁舎のグラウンドは小学校であれば使いやすいと思う。(菁園中)
西陵中、菁園中、松ヶ枝中の校区を併せて、新たに240人になるような3つの区域に分けるプランを考えてはどうか。人数割りが結果的におかしな話にならないよう等分した方がよいと思う。(西陵中)
西陵中は、比較的新しい学校で環境も良く、自校給食もおいしいので、ぜひ残してほしい。(西陵中)
可能性として、緑小の建て替えの間、最上小に一時的に児童を移動し、完成後は戻すという話があった。松ヶ枝中が最上小に移転するのが主要なプランに聞こえる。(最上小・松ヶ枝中)
最上小を緑小の建て替え後に統合するという話だが、そうなると最上小の児童は狭いグラウンドの学校に行くことになるが、そこは我慢してくださいということなのか。(最上小・松ヶ枝中)
小学校はプラン5が現実的。中学校はプラン4かプラン5かと思う。(最上小・松ヶ枝中)
小樽公園の敷地(旧車両整備工場)に校舎を新築すると、緑小の児童が最上小に移動しなくても済むのではないか。公園用地への学校建設は難しいという話だが、可能性があるのであれば検討してほしい。(最上小・松ヶ枝中)
松ヶ枝中は古い建物なので、耐震化などの安全性を考えた場合、改修は特にスピーディにやってほしい。(最上小・松ヶ枝中)
松ヶ枝中の移転を早くやりたいというのはよく分かる。合意の得られた地区から実施計画の策定を進めていくとのことだが、合意の基準は何か。(最上小・松ヶ枝中)
入船小との統合を考えた場合、最上小まで来る路線バスはない。現実的に考えてもらわなければ、簡単に納得はできないと思う。(最上小・松ヶ枝中)
入船小と奥沢小や天神小の位置は近い。プランの区域分けはもう変わらないのか。(最上小・松ヶ枝中)
通学については、できるだけ児童・生徒の負担が少なくなるような方法を考えてほしい。(最上小・松ヶ枝中)
※ 8月13日次の発言を追加しました
- 組合せにもよるが、Cグループの統合校は、緑小よりも最上小が適していると考えていた。教育委員会が最も望ましいと考えているプランはあるのか。(花園小)
- 花園小は場所(立地)的には良いが、グラウンドが悪いので、何とかしてくれるのであれば良いと思う。(花園小)
- 量徳小での懇談会に参加してみて、花園小には身に迫るものを感じている保護者は少ないと思われた。南小樽地区Aグループでは、統合校となる潮見台小に、対等な合併で、新しい学校をつくるとしているが、それはこの中央山手地区においても同じ考えか。(花園小)
- 統合により量徳小から花園小に移ってくる児童がいると思うが、そのフォロー(配慮)が必要であると思う。(花園小)
- 説明を受けた中ではプラン5しかないと思う。入船小の敷地内には豊かな自然があり、鳥や昆虫などもたくさんいる。自然環境を生かした体験学習など教育面での効果についても配慮してほしい。(入船小)
- 統合後は通学距離が長くなり、不審者情報も多く通学が心配である。児童の通学路の安全を守ってほしい。(入船小)
- 緑小を建て替えるとなった場合、ここは河川敷で大きな校舎を建てるのは無理ではないかという話を聞いたが大丈夫か。(緑小)
- 緑小はアスベストの囲い込みの工事をしている。建て替えの時には、かなりの埃がたつと思うので、児童の健康被害がないように考えてほしい。(緑小)
- 統合により閉校となる中学校は、新入生を入れないという考えでよいか。(緑小)
- この地区は、松ヶ枝中、最上小の移動や緑小の建て替えなどがあり複雑である。いろいろな考え方(順番)があると思うが、教育委員会としてどのくらいの年数を目途にしているのか。(緑小)
- 中央・山手地区の場合、小学校と中学校の連動を考えて再編するというのは分かるが、中学校を二つ決めてしまった方が時間の無駄がないのではないかと思う。(稲穂小)
- 西陵中の擁壁は、多額の費用をかけて直している。また、学校の取組も新聞等でよく見かける。良い取組をしている学校は残してほしいと思う。(稲穂小)
- 西陵中の校舎は築30年の耐震設計でプール施設もある。小樽の中ではまだ新しい校舎だ。西陵中がなくなると、避難所としてはどうするのか。(稲穂小)
- プランがたくさんありすぎて分かりずらい。稲穂小は校区外から来ている児童もいるので、このプランの推計人数にとらわれてよいのかと思う。(稲穂小)
- 教育委員会が決定する部分を、ブラックボックスにしないで、きちんと公開してほしい。校区が分かれることによる児童のケアやこれから小学校に入学する児童の保護者に対する説明も十分にしてほしい。(稲穂小)
- プラン2、プラン4は優先して考える方向性だと思う。同じAグループの色内小の懇談会でこれらのプランに対する意見等はあったのか。(稲穂小)
その他
- 量徳小の一件については、新聞報道などで知らされるのではなく、学校からの説明が一番先に保護者に届くように努力してほしい。(色内小)
- 学校再編に当たっては、地域の将来像も考えてほしい。(西陵中)
地図は、人家のある地域を中心に載せた方が見やすいので考えてほしい。(西陵中)
※ 8月13日次の発言を追加しました
- もし統合で入船小がなくなった場合、この場所はどのように変わってしまうのか。周りの自然を生かした活用をしてもらいたい。(入船小)
南小樽地区
潮見台小・中学校(5月17日)、向陽中学校(5月24日)、若竹小学校(6月1日)、奥沢小学校(6月2日)、天神小学校(6月3日)、若竹小学校(6月22日) 、量徳小学校(6月25日)
「ブロック別学校再編プランの検討のために」に関連して
- 通学距離と将来の学級数を考えるとプラン2が望ましい。その地域の保護者の意見を十分に聞いて決定してほしい。(潮見台小・中)
- 指定校変更で校区外の学校に通っている生徒が多く見られるが、統合になって果たして計画どおりに生徒が集まるのかという心配がある。(潮見台小・中)
- プランで校区が分割される地域に住んでいる保護者で話し合う機会があってもよいのではないか。(潮見台小・中)
- 統合後に隣接ブロックに通学したとすると、そのブロックでまた統廃合を経験する可能性があるのではないか。(潮見台小・中)
- 今後、根本的にプランを見直すという考えはないのか。地域に学校施設は避難場所として必要である。(向陽中)
- 小中を一つにして、半径2kmくらいの通学区域にしてはどうか。(向陽中、天神小)
- 天神からのバスの本数は少ない。国道から潮見台方面に曲がっていくバスはないので、新しい路線や本数が必要になる。つくってもらえるのか。(向陽中)
- 天神地区から松ヶ枝中、奥沢地区から菁園中というプランは考えられないか。(向陽中)
- 生徒にとっては、教科よりも距離が遠くなる方が大変なので、その立場に立って考えてほしい。(向陽中)
- 若竹小を建て替えて残すという別のプランも示してほしい。(若竹小)
- 子供の数も減ってきて、10年後にまた学校統合を繰り返すのであれば、国道5号で分けずに、南小樽地区全体で新しい学校を建てたほうがいいと思う。(天神小)
- 札幌市でさえ統廃合を行っているような時代だ。南小樽地区に花園小や入船小を入れるなど、もっと大きな視点で、将来も考えた計画であってもいいと思う。(天神小)
- プランはただの数合わせにしか見えない。天神小と奥沢小を統合するメリットも根拠もない。(天神小)
- 量徳小PTAは病院建設の同意はしていない。教育委員会が示したプランを見直した上での別のプランを要求している。(天神小)
- 向陽中との比較から、潮見台中のグラウンド面積を広げるには、どれだけ山側を削って、どれだけ費用がかかるか示すべき。(向陽中)
- プランの中に耐震化工事の費用が示されていないのはなぜか。潮見台中にプール設置の考えはあるのか。(向陽中)
- 統合校がどちらになっても通学距離が長くなる。スクールバスか、路線バスも考えなくてはならない。その便宜は図るのか。(奥沢小)
- 小学校の校種転換として、向陽中の小学校への校種転換はどうか。(奥沢小)
- 若竹小保護者としては統合時期を平成24年4月とすることについて同意したわけではない。6月25日の量徳小の懇談会に向けて保護者へのお知らせが出ているが、こういった統合時期を記載した文書が出ているのは遺憾である。(若竹小)
統合後、現在の在校生は指定校変更について配慮するとのことだが、兄弟についても配慮してくれるのか。(若竹小)
統合されると通学距離が遠くなる。築港からは、交通量の多い国道や踏切もある。危険な場所に交通指導員を配置するなど、安全面を考えてほしい。(若竹小)
学校再編は、保護者や地域と教育委員会が、こういった懇談会を何度も重ね、お互いに理解を深め進めていくということでよいか確認したい。(若竹小)
地区の合意がとれたところから実施計画をつくるということだが、合意の最終決定の判断は教育委員会が行うということでとらえてよいか。(若竹小)
若竹小校区から潮見台小校区と桜小校区に分けるプランの場合、片や新統合校、片や編入ではおかしな話だと思う。(若竹小)
花園小、稲穂小、緑小は1km以内に3校が位置する。一方、南小樽地区では、遠いところでは2km以上歩く、このようなブロック分けはおかしい。児童のことを考えていない。ただ、地図上での切り分けをしているだけではないか。なぜ変えようとしないのか(量徳小)
保護者は、理解しようとして「量徳小学校PTA 再編プランに関する委員会」を二度開催した。子どもたちにどんなことができるのか、納得はできないが、再編に向けどのような話し合いが必要か議論したが、統合校が花園小か潮見台小になるのかはっきりしないことから、教育委員会で、ある程度指針みたいなものを出してもらわないと、話がまとまらない。(量徳小)
保護者の中には、移るのであればさっさと移りたいという保護者もいる。もし指定校変更を認めるなら、ほとんどの児童は花園小に行くと思う。指定校変更を弾力的に運用するというが、その場合、潮見台小が提案されている人数になるのか。自分たちも、子どもたちがスムーズにごたごたしないで、さっさと決まるのであれば、そのように行きたい。(量徳小)
保護者としては、統合校とPTA同士の交流などについて、どういった形でやるのか具体的に決めなければならないと思っている。教育委員会としては2学期に3校の協議として話し合いを持ちたい、というように聞けただけでも良かったと思う。(量徳小)
児童の登校時の安全確保をお願いする(病院建設工事、国道5号、南樽市場横の橋、歩道のない橋など)。(量徳小)
向陽中の保護者は、最上小が松ヶ枝中になって、緑小を建て替える経緯を知っているのか。南小樽地区一つだけでは、考えられないのではないか。緑小の児童が菁園中に行くか、松ヶ枝中に行くかを考えると、いつゴーサインがでるのか。(量徳小)
保護者は再編については反対ではない。教育委員会は、子どもたちの方を向いていないのではないか。子どもたちのために諦めたくないという気持ちも分かってほしい。説明ではなく議論だと思う。(量徳小)
もし、花園小、菁園中へ行くとなった場合、グラウンドの狭い菁園中で中学校生活を送らせるのはおかしいのではないか。距離が近いから良いということではなく、子どもには広い場所で活動させたい。(量徳小)
お互いの持っていることを意見として、これからの参考として反映するものが議論だと思う。市から何回も話は聞かされるが、保護者がプラン3、4を作ってほしいという要望を出しても議論もされていない。いきなり平成24年4月の統合とされた。病院の建設が絡むので、早く量徳小の保護者を説得しなければならないと、教育委員会の説明自体が焦っているとしか思えない。プラン3、4を出して、納得できるような説明をしてほしい。(量徳小)
説明会は何回も開かれたが、毎回同じ説明で、保護者の意見に対する肉付けもなければ理解もない。何度開いてもらっても時間の無駄である。(量徳小)
プランでは、緑小の建て替えを適切としているが、同様に建て替えを予定している学校名を教えてほしい。(量徳小)
統合校が決まった場合に、統合校すべての校名、校歌は変えるのか。(量徳小)
統合される学校、例えば量徳小の保護者であれば、他の学校と同じように量徳という名前を残したいと思う。受け入れる側の保護者は関心がないという状態が起こると思うので、教育委員会は、校名など大事に考えて、しっかりやってほしい。(量徳小)
教育委員会庁舎(旧東山中学校)を石山中跡にすべて引っ越して、そこを花園小に代替した方が良い。再編を小規模で考えるからまとまらない。もっと大規模に考えれば、どんどん良い環境が生まれてくると思う。(量徳小)
今後のこと、将来のこと、自分たちが死んだあとのことを考える。そういう計画をお願いする。(量徳小)
小樽の人口が減るので学校再編が必要だというのは分かるが、そうであれば、今計画されている市立病院の規模というのはバランスが悪く、そこは整合性がないように感じる。そう考えると、ポテンシャルの高い量徳小を残すという道も見えると思う。(量徳小)
先日の奥沢小での懇談会の終了後、教育委員会に対し、自分の意見として、プラン1や2は、量徳小の保護者は納得できなかった、保護者の言っている意見は、中央・山手地区と南小樽地区を一つに考えたプランと、病院が万が一白紙撤回になった場合のプランを、プラン3、4として作ってくださいと言ったはずだ。(量徳小)
その他
- 地図に居住分布を示してある資料があればわかりやすい。(潮見台小・中)
- 隣接ブロックの情報がほしい。(潮見台小・中)
- 天神に新幹線駅ができるという計画があるので、考慮に入れてほしい。(向陽中)
- 統合されると地域との関わり方が難しくなるという危惧がある。(向陽中)
- 同じグループの若竹小も、量徳小の再編時期である平成24年度の統合が望ましいということか。(若竹小)
- 新病院建設について、量徳小での説明会と同様に若竹小でもやってほしい。(若竹小)
- この地区では、新病院建設と学校再編は切り離せない問題である。新病院の平成24年度着工は難しいという話も聞く。包み隠さず話をしてほしい。(若竹小)
- 在校生やこれから入学する児童をもつ家庭すべての人から意見を聞く方法はないか。お願いしたい。(若竹小)
- 特別支援学級については、現在の環境を変えてもらっては困る。(若竹小)
- 施設整備などの要望を出しているが手をかけてもらえない。信頼関係のないところから話は進んでいかない。(若竹小)
- 統合後、使わなくなった学校の利用はどうするのか。壊してしまうには惜しい学校がたくさんあると思う。(奥沢小)
- 資料「学校の統合を進めるに当たって」の中で、以前の統合のときの取組について子供110番や防犯ブザーの貸与事業など統廃合に関係のないものは消してほしい。(天神小)
学校再編について、保護者に対するお知らせなどは、児童の目に触れないよう配慮してほしい。(若竹小)
1クラスであることのメリットもあると思う。教育委員会では、メリット、デメリットをきちんとまとめているのか。(若竹小)
この地域は、交通の利便性からも魅力的なまちである。将来的に学校がなくなれば、この地域のまちづくり自体がどうなるのか。市の政策的にはどのように考えているか。(若竹小)
仮に若竹小が統合となった場合、この小学校は災害時の避難場所になっているが、その代替はどうするのか。(若竹小)
大人の都合での統合により、児童にとってどれだけデメリットがあるか。環境に慣れるのが遅い児童もいる。個々の児童のことをもっと考えてほしい。(若竹小)
「統合の時期は地区の方々や保護者との協議のうえ決めることとしております。」と回答されているが、平成24年度からの工事着手は協議をしている段階で決定されているのはおかしいのではないか。保護者等との協議のうえというのは意味がないということか。(量徳小)
仕事の都合で懇談会に参加できない方もいると思う。参加できない方にも、今回の懇談会でこのような協議があったということを、教育委員会が学校を通じてプリントを配るなり、丁寧に知らせるようにしてほしい。(量徳小)
他の地区では、地域との協議で跡利用を考えられるが、量徳小の場合は、病院になってしまうので、子どもの遊ぶ場所がなくなってしまう。線上や距離だけで考えずに、子どもに目を向けてほしい。(量徳小)
量徳小、若竹小は、平成24年4月の再編とされているが、中央・山手地区の保護者は危機感を感じているのか。受け入れる側の方が大変なはずである。(量徳小)
教育委員会は、説明会や懇談会を7回開催したと言うが、一方的な説明であり、これが懇談会だったのかと保護者は疑問に思っている。一度も最後まで話をしていない。これが懇談会なのか。(量徳小)
量徳小敷地に病院を建ててくれという市民は、昔の小樽病院のイメージを持っていると思う。実際、現在の小樽病院がどれだけ機能しているのか。どう考えているのか。(量徳小)
開放骨折し血管に至っていた場合、小樽で診てくれるところはない。子どもが火傷をした場合、小樽で治療を受けられるところはない。そこまで知っているのか。全部札幌に行かなければならない。そういう子供が犠牲になって、この量徳小がなくなって病院が建つ。(量徳小)
高齢者しかいない町になるということは、底辺で稼ぐ人がいなくなるということで、崩壊するだけだ。(高齢者の)病院を建てるのであれば、別に町の中でなくても良い。向陽中がなくなれば、そこに建てれば良い。(量徳小)
量徳小の場所は「教育発祥の地」であり、もうすぐ140周年を迎える。教育委員会は、その重みをどう考えるのか。伝統を無視するのか。(量徳小)
なぜ、量徳小を残して、新病院建設を現在の敷地で、半分ずつ施工できないのか。工事を二期に分けてできないのか。(量徳小)
子どもたちのことを第一に考えるのであれば、教育委員会は、1年9か月後に統合するのではなく、子どもの心境を考えて、3年以上前に伝えてほしい。(量徳小)
前回の適正配置の際には、病院問題と量徳小の再編の話は一切関係ないと言っていたのに、今回は新病院建設がありますからと態度がコロッと変わった。聞いていて腹立たしい。(量徳小)
保護者にお願いをすれば、短期間で問題なく再編できるということか。前回の適正配置の際には、4、5年かけてという話をしていた。それだけかかるものが1年半でできるという理由が分からない。(量徳小)
小樽市が赤字になっていて、少しでも税収を上げたいという時に、小樽市の職員でありながら、札幌に住んで札幌市に税を納めているのは、どういう話か。(量徳小)
南小樽地区は、マンションもたくさん建って、若い人たちが、札幌へ通勤できる良い場所である。ここへ人を呼び込めるようなビジョンを持った統廃合、人口を増やすための学校適正配置を考えてほしい。(量徳小)
5年前にも「長い時間がとれるように早く言ってほしい」と言った。それなのに、今回も突然、量徳小跡に新病院という話が出た。どうして、こういう横暴を許すのか。(量徳小)
議会を通れば、100%病院は建つのか。また、それはいつ決定するのか。本当に病院が建つということの裏付けがないということが分かれば、なぜ平成24年4月に量徳小の統合をやるのかという矛盾点とも合致する。(量徳小)
教育委員会は、子どもたちを預かる側として、量徳小の統合を先行するということではなく、他の地区と同じ(準備期間)とし、病院の建設を1年遅らせるということをどうして言えないのか。(量徳小)
他の小中学校の懇談会では、教育委員会は、交流などで2年の準備期間と説明している。2年を切っている量徳小での説明は、他校の説明との矛盾を感じる。(量徳小)
朝里地区
桜町中学校(5月28日)、豊倉小学校(6月21日) 、桜小学校(6月30日)、望洋台小・中学校(7月5日)、朝里小・中学校(7月12日)
「ブロック別学校再編プランの検討のために」に関連して
- 中学校はプラン1がいいと思う。施設設備の良い学校を使うなど小中併せて考えるのがいいのではないか。(桜町中)
- 豊倉小は複式校であるが、自然を生かした体験発表などで、全国的にも評価されている。このような優れた学校について考慮してほしい。(豊倉小)
児童は統廃合についてどう考えているのか、学校として聞いてほしい。(豊倉小)
少人数のクラスでは、仲良く過ごしているときは良いが、そうでない時は厳しい。朝里中の100人の生徒の中に入る時、たった2、3人で上手く入っていけるか心配である。朝里ブロックの計画期間の再編時期についても検討してほしい。(豊倉小)
豊倉小校区からは、望洋台小にしろ、朝里小にしろ、距離が遠い。望洋台方面への路線バスはない。通学方法について検討しているのか。(豊倉小)
仮に望洋台中と統合になった場合、歩いて通えとは言えない。指定校変更の申請をすれば朝里中に通うことはできるのか。(豊倉小)
本来は豊倉小に通う児童が朝里小に通っているということもあり、思った人数が豊倉小に入っていないことも、人数が少ない理由の一つだと思う。(豊倉小)
豊倉小から巣立った子どもが、市内で一番大きい朝里中に入って、なかなかクラスに馴染めなくて、学校に行けなくなってしまう子どもが出ていることを実際に聞いており、悲しいことだと思う。(豊倉小)
子どもの数が減っているので、今回の再編で学校の数を減らさなければならないことは重々理解している。複式が良いとは思っていない。15家庭しかない中で、運動会の運営なども本当に大変であり、保護者もみんな心配しているという現状がある。(豊倉小)
※ 8月13日次の発言を追加しました
- 中学校のPTA活動を考えると、桜町中にとってはプラン2の方が良いと思う。(桜小)
- 桜町中が統合校として残るのであれば、学校の前の市道は交通量も多く危険なため、スクールゾーンにしてもらいたい。(桜小)
- 桜町中は中学校としては適切ではない。小中のプランを一緒に考えるべきで、仮に桜町中を敷地面積の広い望洋台小に移した場合、朝里地区の中学校に若竹小校区から通うということはなくなるので、地区は分けて考えた方が良いと思う。(桜小)
- 仮にプラン3で統合するとなった場合、若竹小の保護者から新たな校歌や校章を作ってほしいとの動きがあれば、それは統合協議会の中で話をしていくことになるのか。(桜小)
- 教育環境はどこが良いのかということも十分に考えて統合校を考える必要がある。学区での学力差が問題ということであれば、その方向からの統合も検討しなければならないのではないか。(桜小)
- 桜町中と望洋台中については、計画後期(平成30年度〜36年度)で、望洋台地区の年少人口の推移を見ながら、統合校としてどちらが優位なのか検討するという理解でよいか。(望洋台小・中)
- 朝里地区の小学校のプランは、このようにならざるをえないと思う。問題は豊倉小の皆さんの学校に対する思い入れをどう受け止めるかだ。その部分はしっかりやってほしい。(望洋台小・中)
- 中学校のプランで、地理的な面から桜町中が統合校となった場合、望洋台中の3分の1程度の広さのグラウンドでまっとうな教育活動ができるのかということを、今から考えていかなければならない。(望洋台小・中)
その他
- 耐震化工事の際、事前に保護者に内容を知らせてほしい。授業などにも差支えのないよう配慮してほしい。(桜町中)
- この学校がとても良い活動をしているということは、教育委員会をはじめ地域の方々にも評価されている。近隣の老人施設からも交流を通じて大変喜んでもらっており、豊倉小というのが地域と密接に関係している。(豊倉小)
市内の他の地域で人間関係に悩んでいるような子どもたちが、豊倉小を必要としてくれるのであれば、ある程度の人数が確保でき、良い環境の中で地域の皆さんとの触れ合いもできる。そのようなことが可能で、この学校が存続できるのであれば、すばらしいことだと思う。(豊倉小)
豊倉小は3年後に100周年を迎えるので、まずはそこが一つの目処で、そこまでは何とか存続させたいと思っている。(豊倉小)
※ 8月13日次の発言を追加しました
札幌に団体の中でうまくいかない子どもたちが集まって来る学校があると聞いたが、豊倉小もそういった位置付けにできないのか。その可能性は全くないのか。(朝里小・中)
統合に当たっては、豊倉小の子どもたちを最優先に、保護者の意見優先で話を進めてほしい。他から小樽の学校に入れたいという学校づくりをしてほしい。(朝里小・中)
一般の人たちは、市の財政上から統廃合をしているという感じを強く持っている。そうではなく、学校再編は教育的な面から、目的はこうだという説明をした方が良い。(朝里小・中)
児童生徒数だけで再編されては子どもたちが可哀そうだ。各学校の特長を認識して、できるだけ時間をかけて説明し、意見を聞いて進めてほしい。(朝里小・中)
銭函地区
銭函小学校(7月9日)、桂岡小学校(7月13日)、張碓小学校(7月20日)、銭函中学校(7月22日)
「ブロック別学校再編プランの検討のために」に関連して
※ 8月13日次の発言を追加しました
- 銭函地区の児童数が増えることがあるかもしれない。その場合、適度に教室数が必要になると思う。その点を考慮してほしい。(銭函小)
- 桂岡小がなくなった場合、銭函地区にプールがなくなる。全くなくするのか、どこかに設置するのか、どういう考えがあるのか。(銭函小、桂岡小)
- 銭函小が統合校となるのは妥当だと思う。日常、習い事などの場合は、児童の送迎のため保護者が学校に車を乗り入れる機会が多くなる。児童の安全面を考えると、駐車場などにもう少しゆとりのある空間がほしい。(銭函小)
- 学校再編について、地域の方々はどのように言っているのか。実際に聞いているのか。なくなる学校の保護者がどう考えているか、その辺をしっかり聞いてほしい。(銭函小)
- 札幌では、閉校、廃校ということではなく、統合により全く新しい学校とし、それぞれの学校の伝統をその中に生かしていくという形をとった例がある。銭函地区は、比較的その形をとりやすい地区だと思う。そのためには、校名、校歌などを変える必要が出てくるが、教育委員会は、どのように考えているのか。(銭函小)
- バスの運行など児童の通学の安全・安心を考えてほしい。その上で統合校の銭函小に通うのであれば、賛成はしかねるが、いたし方ないと思う。(桂岡小)
- 銭函地区の学校再編は、後期(8年後)の計画だが、具体的な話になった時に再度、懇談会の場を設けてくれるのか。情勢が変わった段階で、地域の歴史的なことも考慮に入れて、もう一度話し合ってほしい。(桂岡小、張碓小)
- 桂岡小校区に居住する幼児が、統合後の銭函小に入学することになった場合、その幼児の上の兄弟も銭函小への通学を認めるのか。(桂岡小)
- 以前、翔洋台の団地が出来たときに、銭函小の教室数が足りず、児童はプレハブで過ごした。今後、銭函地区が発展し、児童数が増えた場合は、またプレハブで過ごすのか。張碓小が飽和状態の解消を担うようなことも考慮してほしい。(張碓小)
- 春香地区には比較的安価な未分譲地も残っており、若い人の居住の可能性と児童数の増加が見込まれると考えられる。張碓小の校舎は耐震構造で通学路の整備もなされ、自然環境にも恵まれている。ここを残すことも再考してほしい。(張碓小)
- 銭函小に統合するとした場合、現在の教室数では児童が入りきらないと聞いたが、統合後の教室数は足りるのか。(銭函中)
- 将来的に少子化が進み児童数が減少した場合、朝里小と銭函小の統合という形になるのか。(銭函中)
- 銭函小に統合した場合、低学年では(路線)バスの通学は大変だと思う。張碓地区で、幼児のいるお母さんたちは心配だと言っていた。スクールバスを出してもらえるのか。(銭函中)
その他
※ 8月13日次の発言を追加しました
- 放課後児童クラブはプレハブの部屋にかなりの人数が詰め込まれている感がある。もう少し余裕がほしい。(銭函小)
- 銭函地区から市の中心部に行くのは大変だ。廃校になった小学校は、子どもたちが多目的に使用できるような施設として考えてほしい。(銭函小)
- 桂岡小が存在したということが生かせるもの、例えば、グラウンドを活用してメモリアル公園のようなものを作ってほしい。(桂岡小)
- 地域の方の意見をはねのけてまで残してくれとは言えないが、根本的には桂岡小を残してほしい。(桂岡小)
- 学校の体育館でいろいろ運動している方がいると思う。生涯教育という意味も含め、継続してもらいたいが、教育委員会はどう考えているのか。(桂岡小)
- 統合になるまでは、閉校する学校の施設、設備の修繕などをおろそかにしないでほしい。(桂岡小)
- 漠然とした不安感がある。桂岡小には愛着もあり、この小学校を卒業させたい気持ちと、もっと広い考えで一つの学校(統合校)でやっていこうという思いもある。これから先は柔軟に考えていかなくてはならない。(桂岡小)
- 幼児のいる家庭の保護者は、夕方の時間では懇談会に参加できないので、今後は日中の午前中に開催してほしい。(桂岡小)
- 大きな学校は横の付き合いはあるが、張碓小のような縦の関係は薄い。学校再編は社会の情勢で必要だということはわかるが、一つのモデルケースとして小規模校の良い特長を残すことも考慮してほしい。(張碓小)
- 中央教育審議会では、30人学級という話が出ている。もしそうなると、銭函小の場合は、教室が足りず、特別教室かプレハブを活用することになると思うので、その辺を考慮した方が良い。(張碓小)
- 札幌の盤渓小は越境入学を認める特認校という形で大きくなってきている。張碓小もこの形でぜひ残してほしいと思う。(張碓小)
- 使われなくなった小学校は今後どうするのか。桂岡地区は住民が集う場所がない。ぜひ、桂岡小の空き教室を利用した施設が何かほしいと思う。(銭函中)