学校給食食材の放射性物質検査について

 小樽市教育委員会では、平成24年6月から学校給食に使用する食材の放射性物質検査を実施しています。

1検査対象食材について

 放射性物質の検査対象とされている1都16県で生産された肉・野菜類

 (福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、神奈川県、宮城県、岩手県、青森県、秋田県、山形県、新潟県、長野県、埼玉県、東京都、山梨県、静岡県)

 

2検査項目について

 食品衛生法における検査対象物質である、放射性セシウム

 

3検査方法について

 使用前日、検査対象食材の中から抽出し、小樽市保健所で測定します。(平成24年6月から10月までは専門の検査機関で測定しました。)

 

4食材として使用する上限値について

 食品衛生法における基準値の中で最も低い「飲料水」の値を参考とし、10ベクレル/kgとします。上限値以上の値が検出された場合は、学校給食では使用いたしません。

 

5検査結果の公表について

最新の検査結果

平成29年4月27日現在

 
検査日 使用日 品目 産地 検査結果(単位:ベクレル/kg)
放射性セシウム
4月11日 4月12日 チンゲン菜 茨城県 不検出
4月12日 4月13日 長ねぎ 埼玉県 不検出
4月13日 4月14日 セロリ 静岡県 不検出
4月18日 4月19日 キャベツ 茨城県 不検出
4月20日 4月21日 小松菜 茨城県 不検出
4月26日 4月27日 大根 千葉県 不検出
4月27日 4月28日 白菜 茨城県 不検出

※不検出とは、10ベクレル/kg未満のものです。

 

過去の検査結果

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