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キャリア教育の推進

 小樽市職場体験連絡協議会を置き、適切な職業観・勤労観をはぐくみ、将来への夢と社会の一員としての志を抱く子どもの育成を目指し、体験活動などの取組を推進しています。

職場体験連絡協議会・学校・事業所の役割

 

職場体験学習によって次のような効果が期待できます。

学校にとって
  • 教育活動の見直しの機会になります。
  • 教員の意識改革を進めることができます。
  • 保護者や地域に対するキャリア教育の理解を促進することができます。
教職員にとって
  • 職業に対する理解を深めることが できます。
  • 教員の意識改革を進めることができます。
  •  保護者や地域に対するキャリア教 育の理解を促進することができま
    す。
生徒にとって
  • 自己の理解を深め、新たな自分を発見する ことができます。
  • 学校の学習と職業についての理解を深め、 学習に対する意欲を向上させることができます。
  • 異世代とのコミュニケーション能力の向 上が図れます。
  • 社会生活上のルールやマナーを体得する ことができます。
  • 地域や事業所に対する理解を深め、地域への愛着や誇りをもつことができます。
家庭にとって
  • 家族の役割を再認識できます。
  • キャリア教育に対する理解を深め るとともに、家族の会話を促進することができます。
保護者にとって
  • 子どもたちの働く姿から、新た な一面を発見することができます。
  • 学校でのキャリア教育の具体的な取組を理解することができます。
地域にとって
  • 子どもたちや地域への理解を深めることができます。
  • 地域を活性化することができます。
  • 地域が一体となって子どもたちを育てていこうとする気運を高めることができます。
事業所にとって
  • 次代を担う人材を育成することができます。
  • 企業の社会的役割を具現化し、企業価値を 高めることができます。
  • 職場を活性化し、違った側面での社員教育にもなります。

職場体験学習の推進に向けて(PDF 65KB)