小樽市立小中学校施設について
小樽市立小中学校施設一覧
小樽市立小中学校施設一覧はこちらよりご覧ください。
小樽市小中学校施設の耐震化について
小樽市立小中学校施設は、校舎と屋体を合わせて合計96棟(注1)あります。
このうち建築基準法の新耐震基準施行以前(昭和56年以前)に建築された棟数は52棟、新耐震基準施行後(昭和57年以降)に建築された棟数は44棟あり、耐震化率は45.8%となっています。
(注1)この棟数は文部科学省の公立学校施設耐震改修状況調査の調査対象となる非木造の2階以上または延べ床面積200m2超の建物のことです。
小樽市教育委員会では、耐震化整備を推進するため「耐震化優先度調査」、「耐震診断」を実施しましたので、その結果をお知らせします。
1.耐震化優先度調査
平成16・17年度に全小中学校で実施しました。その結果が小樽市立小中学校施設の耐震化優先度調査一覧表です。
※耐震化優先度調査は、耐震診断を実施する際の事前調査であり、この結果だけで耐震性能が低いと判断することはできません。
2.耐震診断(第2次診断〜建物の耐震性能を詳細に評価する診断方法)
平成20年度に長橋小学校、桜小学校、朝里小学校、朝里中学校、銭函中学校、平成21年度に長橋中学校、桜町中学校、平成22年度に潮見台小学校、花園小学校、平成23年度に高島小学校、桜小学校、長橋小学校、銭函中学校で実施しました。
その結果が学校耐震診断結果一覧表です。
小樽市立小中学校施設整備計画
義務教育諸学校等の施設費の国庫負担等に関する法律第12条第4項の規定に基づき、小樽市立小中学校施設整備計画を公表します。
- 施設整備計画 (平成21年度) (平成22年度から平成24年度)
- 整備事業内容 (平成21年度) (平成22年度から平成24年度)
施設整備計画の事後評価について
安全・安心な学校づくり交付金交付要綱第8条第1項の規定に基づき、平成21年度小樽市立小中学校施設整備計画の事後評価を公表します。