ジュニアリーダー養成研修について
小樽市では、青少年の健全育成と地域子ども会の活性化を目的として、毎年「ジュニアリーダー養成研修」を開催しています。
これは、市内の地域子ども会で活躍している子どもを対象に、リーダーとしての役割や団体行動における規律を学んでもらうとともに、宿泊体験研修などを通じて研修生同士が交流することにより、相互理解と友情を育む中で視野を広げ、地域子ども会のリーダーとしての知識と技能を修得してもらうため、小樽市地域子供会育成連絡協議会(通称子連協)との協働で開催しています。
どんな研修をしているの?
この「ジュニアリーダー養成研修」は、現在小学5・6年生の地域子ども会で活躍している子どもが対象(地域子ども会の推薦が必要)で、今後さらにリーダーとして活躍していこうとする意欲がある子ども達が、2回の研修会と、その研修会で学んだことを実践する宿泊体験研修の全3回で様々な知識や技能を修得していきます。
具体的には、
・リーダーの役割(レクリエーションゲームの進行や企画立案を通じ、物事を自発的に行い、周りをまとめていくこと)
・団体行動における規律
・小樽の自然を学ぶ
・手作り体験研修
など、研修修了後に自分の地域子ども会ですぐに生かすことが出来る内容で行っています。
《研修風景》
研修を修了すると・・・
この「ジュニアリーダー養成研修」は、社団法人 北海道子ども会育成連合会が定める「ジュニアリーダー認定基準」に則しており、研修修了後は「初級ジュニアリーダー」に認定されるとともに、小樽子連協主催の「小樽ライオンズクラブ少年の船」へ研修生として派遣されます。
※ジュニアリーダー養成研修についてのお問い合わせは、青少年課へお願いいたします。