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  特別展・企画展のお知らせ

企画展「高山美香のちまちまワールド-よくまぁこんなに」 ※現在開催中です

趣旨

 高山美香は札幌市在住のイラストレーターですが、平成16年から小さな粘土人形を作り始め、カフェを中心に個展を開催するなどの活動を続けています。

当館でも平成20年に「小樽ちまちま文豪展−高山美香ミニチュア人形の世界」、平成21年に「ちまちま小樽文壇史+偉人物語展」と、2度の企画展を開催しましたが、ともに爆発的な入館者数を記録し、各メディアでも大きく取り上げられました。

 本展は過去2回の企画展に引き続き、高山美香の世界を120体の「ちまちま人形」をはじめ、イラスト・エッセイなどで紹介する、これまでで最大規模の「ちまちまワールド」展です。

会期

平成23年12月10日(土)〜平成24年4月1日(日)

入館料

入館者区分

入館料
一般 300円
高校生・市内在住の70歳以上の方 150円
小・中学生 無料

 

本展のポスターはこちらから(JPEG:156KB) 

企画展「街の色 街の音 街の人人展」 ※現在開催中です

趣旨

普段何気なく聞き流している街頭放送ですが、実は意外な歴史やエピソードが隠れています。

本展では、小樽で長く親しまれてきた街頭有線放送に秘められた意外な歴史や エピソードの数々を、当時の音源や写真などで紹介します。

会期

平成23年12月10日(土)〜平成24年2月19日(日)

入館料

入館者区分

入館料
一般 300円
高校生・市内在住の70歳以上の方 150円
小・中学生 無料

 

本展のポスターはこちらから(PDF:2.6KB)

 

次回企画展のお知らせ

企画展「私のルリユール・小樽文學舎製本工房の10年」

趣旨 

 「ルリユール(reliure)とは、フランス語で「本を綴じ合わせる技術」という意味があります。

 フランスでは出版・印刷と製本は別々の職分とされ、本は仮綴じや未綴じのまま出荷され、購入地で製本業者の手により製本されるという習慣があります。

 本展では、文学館ボランティアによって約10年間続けられた手作り製本の活動とともに、これまで製本された全作品を紹介します。

会期

 平成24年2月18日(土)〜平成24年4月1日(日)

入館料

入館者区分

入館料
一般 300円
高校生・市内在住の70歳以上の方 150円
小・中学生 無料

 

企画展「小林多喜二と小樽高商」

趣旨

 小樽商大・高商創立100周年を記念して、小樽高等商業学校時代の小林多喜二の活動や教師たちのプロフィールなどを紹介します。

会期

 平成24年2月18日(土)〜平成24年4月1日(日)

入館料

入館者区分

入館料
一般 300円
高校生・市内在住の70歳以上の方 150円
小・中学生 無料

 

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