蜃気楼「高島おばけ」の変化する様子

小樽の蜃気楼(しんきろう)「高島おばけ」

 小樽沿岸の石狩湾では、春から初夏にかけて蜃気楼が発生することがあります。対岸の景色が通常とは違って見え、とても神秘的な風景になります。この自然現象は、江戸時代から知られていて、「高島おばけ」と呼ばれていました。「高島おばけ」は小樽における春夏の風物詩として知られるようになってきました。

 小樽市総合博物館では、小樽沖の蜃気楼「高島おばけ」の調査研究を進めています。実際に皆さんが蜃気楼を見るのは簡単ではありませんが、今までの調査研究により分かったことを参考にして、蜃気楼ウォッチングに挑戦してみてください。

 

蜃気楼「高島おばけ」って何?

  • 「高島おばけ」とは
  • 「高島おばけ」は珍しい上位蜃気楼
  • いつ発生する?
  • どこで観察する?
  • どのように観察する?

 

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「高島おばけ」をもっと知るために

松浦武四郎が紹介した「高島おばけ」

  • 『西蝦夷日誌』に記された「高島おばけ」
  • 松浦武四郎は蜃気楼を知っていた

 

蜃気楼とは

  • 上位蜃気楼
  • 下位蜃気楼

 

石狩湾に上位蜃気楼が発生する仕組み

 

 

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