【平成21年度】寄付金を活用した事業についてお知らせします
平成20年度からお寄せいただいた「小樽ファンが支えるふるさとまちづくり資金基金」への寄付金のうち、「総合博物館の展示鉄道車両の保全事業」、「その他市長が必要と認める事業」を指定していただいた分について、下記のとおり平成21年度の事業費として活用いたしました。
寄付金を活用した事業の内容
◆総合博物館の展示鉄道車両の保全事業◆
事 業 名(金額) |
内 容 |
|---|---|
収蔵車両等の補修事業として (1,051,096円) |
展示中の郵便車、気動車(食堂車)、ディーゼル機関車(2台)、客車および貨車(有蓋車)について、NPO法人北海道鉄道文化保存会の協力により破損部分の補てんおよび塗装などの補修を進め、その費用として寄付金の一部を活用しました。 |
◆収蔵車両等の補修事業 ◆
修復前
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修復後 |
◆その他市長が必要と認める事業◆
・小樽市ふるさとまちづくり協働事業
・アイアンホース号生誕百年祭記念事業
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・おたる遊幻夜会
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| 事 業 名(金 額) | 内 容 |
|---|---|
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(3,435,774円) |
平成21年度に創設した「小樽市ふるさとまちづくり協働事業」において、個性豊かなふるさとまちづくり活動に取り組む市民団体の自主的な活動を支援する助成金として、寄付金の一部を活用しました。
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アイアンホース号生誕百年祭記念事業 (1,000,000円)
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展示中の米国製蒸気機関車アイアンホース号が生誕百年を迎えるため、平成21年8月8日〜16日に実施した記念式典・特別展・コンサートなどの記念事業開催にかかる費用の補助金として、寄付金の一部を活用しました。 |
おたる遊幻夜会 (500,000円) |
平成21年8月14日(金)から16日(日)の3日間、小樽出身の作家・蜂谷涼原作の舞台「遠き橋懸り」が、小樽市能楽堂にて上演されました。能の知識がまったくなくても充分に楽しんでいただけるよう工夫を凝らし、風雅なお芝居と北海道が誇る音楽家たちの演奏との素晴らしいコラボレーションとなりました。この開催経費として、寄付金の一部を助成しました。
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