小樽駅前第3ビル周辺地区第一種市街地再開発事業
1.地区の概要
| 事業名 | 小樽駅前第3ビル周辺地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 小樽市稲穂3丁目 |
| 施行者 | 小樽駅前第3ビル周辺地区市街地再開発組合 |
| 地区面積 | 0.62ヘクタール |
2.事業の内容
従前の状況
昭和45年から昭和51年にかけて行われた小樽駅前地区市街地再開発事業では、JR小樽駅前広場をはじめ3棟の施設建築物が新築されました。
この中の1つである「駅前第3ビル」(以下「第3ビル」という。)は、昭和51年に完成し、ホテル・プール・店舗・銀行などで構成され、駅前の中心的存在として地域の活性化に貢献してきましたが、第3ビルの約6割もの床面積を占めていたホテルが、平成14年5月に営業停止にいたり、その後第3ビルでは、空き店舗が目立つようになり、一刻も早い再生が望まれていました。
都市計画決定概要
用途地域
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指定年月日 |
昭和48年5月1日 |
|---|---|---|
種別 |
商業地域 |
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建ぺい率 |
80パーセント |
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容積率 |
600パーセント |
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防火地域 |
指定年月日 |
昭和48年5月1日 |
高度利用地区
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指定年月日 |
平成18年9月11日 |
地区名称 |
小樽駅前 |
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面積 |
2.9ヘクタール |
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容積率 |
最高6000最低200パーセント |
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建ぺい率最高 |
80パーセント |
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建築面積最低 |
300平方メートル |
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壁面位置の制限
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無
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市街地再開発事業
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施行区域 指定年月日
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0.62ヘクタール 平成18年9月11日
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整備の内容
小樽駅前という立地条件を生かし、『街なか居住』を中心テーマとして、土地の高度利用、都市防災の向上、にぎわいのある中心市街地の活性化を目指し、商業・住宅・宿泊機能を合わせ持ったツインタワー方式の複合商業ビルを建設しました。
延床面積 |
26,656平方メートル |
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|---|---|---|
主要用途 |
住宅・店舗・ホテル・駐車場 |
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権利者数 |
事業前 |
32人 |
転出 |
19人 |
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事業後 |
13人 |
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3.事業の経過
事業着手(組合設立認可) |
平成19年 1月16日 |
|---|---|
権利変換認可 |
平成19年 3月26日 |
工事完了 |
平成21年 5月26日 |
事業完了(組合解散認可) |
平成21年12月25日 |