水道の凍結とロードヒーティングについて
水道の凍結にご注意ください
水道が凍結すると、水が使えなくなるばかりでなく、修理代などの思わぬ出費がかさむことになります。冬期間の水道凍結には日常から注意してください。
凍らせないために
気温がマイナス4度以下になると、日中でも水道管が凍結することがあります。外出時やおやすみの前には、必ず元栓で水を落とすなど、水道管の凍結に注意してください。
もしも凍らせたときは
下の図のように、立ち上がり管についている黄色いキャップのところから(キャップが黄色でない場合は持ち上げてから)、配管 伝いにゆっくりとお湯をかけてください。
お湯をかけても水が出ないときは
市指定の水道工事店か水道局管路維持課管路維持担当(電話 0134-22-8111)へご連絡ください。

宅地内のロードヒーティングの施行について
近年、玄関前などの宅地内をロードヒーティングされる例が多くみられますが、給水装置(分水栓、給水管、メーター、止水栓、水抜栓)や排水設備(排水管、取付ます)の修理に支障をきたすことがあります。ロードヒーティングをされる場合は、事前に下記へご相談願います。
管路維持課管路維持担当 電話 0134-22-8111