水管橋(すいかんきょう)の一般開放について
平成23年度の一般開放は中止します

奥沢ダムは、大正3年に創設され、当時の最先端の技術で築造された有効貯水量42.3万立法メートルの非越流型アースダムです。
ダムからの水流の勢いを和らげるため、21メートルの落差を10段で流下させる「水すだれ」は、流路にかかる水管橋、周辺の緑と調和して、見事な景観美をつくり出しています。
階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ、通称 水すだれ)
開放日時
奥沢ダムに関する工事のため、今年度は一般開放を中止します。