ここから本文

新幹線・高速道路推進室

        

新幹線・高速道路推進室の業務

 新幹線・高速道路推進室では、北海道新幹線や、高速道路の建設、国道の整備についての要望などを担当しています。 それぞれの内容について、これまでの経過や現在の状況などをお知らせします。

北海道新幹線

 北海道新幹線札幌延伸に係る並行在来線(函館・小樽間)のJRからの経営分離について 

 

 長年の悲願として取り組んできた北海道新幹線の札幌延伸の着工が現実味を帯びてきました。市内には新小樽(仮称)駅の設置が予定されており、観光産業をはじめ、社会経済全般へもたらす効果が期待されています。

 なお、北海道新幹線の札幌延伸に当たっては、開業時(平成47年度末予定)に塩谷・蘭島駅を含む、函館〜小樽間を並行在来線としてJR北海道から経営分離することが新幹線の認可・着工の条件の一つとなっています。市では、昨年12月、これに対する北海道からの照会を受け、経営分離に同意する旨を口頭で回答しました。今後は、国から文書による意向確認が行われる予定です。

 経営分離される並行在来線の区間については、認可・着工後、北海道が中心となって「並行在来線対策協議会」を設置し、沿線自治体参加の下、地域交通の在り方についてどのようにするかを協議していくことになります。

 新幹線が1日も早く、市民の皆さんの夢と希望を乗せて走りだせるよう、今後も取り組んでいきます。

 

 新着情報

 

平成24年 2月11日    さっぽろ雪まつり大通西1丁目会場で、北海道新幹線のステージPRを行いました。 (北海道新幹線建設促進関係自

                                治体連絡協議会など)

 

       2月8日・9日 塩谷地区及び蘭島地区で「並行在来線経営分離についての懇談会」を開催し、北海道からの照会に対し、市として同意

               する旨回答した経過について、市長から住民の皆さんに説明しました。

     

 過去の情報はこちら

高速道路

新着情報

 

平成24年3月29日    小樽市長が、小樽ジャンクション(仮称)のフルジャンクションでの整備実現方について、東日本高速道路(株)に

               要望いたしました。また、国土交通省に対しては、これまでの要望内容について、再度説明を行いました。

               昨年から余市・小樽間での工事が着手され、いよいよ本年から本体工事が始まりますが、フルジャンクション化

               に必要な用地については先行取得されることから、物流、観光、救急医療や防災などのあらゆる面での効果を

               十分発揮するため、余市・小樽間の開通に合わせて、小樽ジャンクションのフルジャンクションでの整備が重要

               です。

小樽ジャンクション(仮称)の概略図

      

過去の情報はこちら

国道