小樽市食育推進連絡会の委員が所属する団体等の食育の取組を紹介します

小樽市食育推進連絡会を構成する12名の委員のうち10名は、団体等に所属しています。その団体等の食育推進についての取組を紹介します。

小樽私立幼稚園連合会

<委員名>林勝信

 

小樽栄養士会

<委員名>小貫留美子

 

小樽市食品衛生協会

<委員名>漆谷匡俊

 

新おたる農業協同組合

<委員名>斉藤秀喜

 

小樽市漁業協同組合

<委員名>本郷琢也(平成27年1月26日まで)

 

小樽機船漁業協同組合

<委員名>川島廣幸

 

小樽市父母と教師の会連合会

<委員名>菅原康晃

 

小樽消費者協会

<委員名>山口博美

 

小樽市民間保育協議会

<委員名>吹田友三郎

 

小樽食生活改善協議会

<委員名>鈴村綾子

 

小樽市校長会

<委員名>井村文俊

 

小樽私立幼稚園連合会<代表者>林勝信

食事の前にいただきますをする子供

 小樽私立幼稚園連合会は、小樽市内私立幼稚園(現在14園)の会員相互の親睦を図るとともに、幼児教育の研究調査とその普及発達に努め、協力共存の相互扶助を促進することを目的とした連合会です。

 各園においては、幼児期の発達・特性を踏まえて「健康」「人間関係」「環境」「言語」「表現」等などの各領域を幼稚園生活の中で相互に関連を持たせながら、総合的な視点でカリキュラムを編成して幼児教育を行っております。

そして、人として「生きる力」の基盤となる、「心情」、「意欲」、「態度」など幼稚園生活を通して達成を図ってきております。

 幼児期には、御家族の肌のぬくもりを基本として家庭教育と直接的・間接的に具体的な体験をさせながら人間形成を助長するとともに、一人一人の個性を尊重し、幼稚園という社会生活の中で様々な体験を通じて「人として生きる力」の基本を教えております。

その中の一つ「食育」を考えるとき、各園の方針として、食べ物の大切さや食べられることに対する感謝の気持ちなど、素直に感じられるような「心の発達」に重点をおき、具体的な目標を掲げ、その手段や手法を考えた保育活動が行われてきています。

 

幼稚園の食育の取組

<長橋 幼稚園>

・芋植え・芋掘り

 全園児で「芋植え・芋掘り」を行う。

 種芋を植えたり、収穫した芋で、塩煮・カレーライス・クリームシチュー等を一緒に作る。

 野菜の皮むき、野菜切り等に参加させ、興味を持たせることで食べ物を大切にする心を育て、好き嫌いを無くし、食べ物への感謝の心を培う。

・スイーツ作り

 お泊り会の夕食・朝食時につけるスイーツを自分たちで作り、配膳したり後片付けをする。

・お弁当

 お弁当を作って、持たせてくれたお母さんに感謝し、好き嫌いをせず、残さないよう心がける。

・給食

 両親や作ってくれた方に感謝していただく。皆が同じものを食する楽しみ。配膳や後片付け。

・ぶどう狩り

 ぶどう園に行き、説明を聞き、自分の手で取り、その場で食べる。自然の不思議を体験。

 

<いなほ幼稚園>

自然体験の一環として、四季折々の自然の中で、芋植えや芋堀り、田植えや稲刈りを行っています。

その後、収穫したジャガイモやお米でカレーライスを作り、おにぎり作りを体験し、一緒に食事を楽しみます。感謝の気持ちや感動する豊かな心を育てます。

 

<ロース幼稚園>

・毎週水曜日は、「手作りランチ隊」による給食を提供します。

 園の先生がた(調理師免許を持っている先生を含む)がメニューを考え、「手づくりランチ隊」である御飯づくりの大好きな園児のお母さんがたと一緒に給食を提供します。

 メニューは、しょうが焼き、カレイのから揚げ、カレー、天丼、いろごはん、ラーメンなど、どれも一から手づくりです。園庭にある菜園でった野菜や手作り味噌などを使い、魚もまるごと一匹を野外で炭焼きにしたものなどを提供します。

 

手づくりランチ隊の手づくり給食

<しょうが焼き>

しょうが焼き 

<カレイのから揚げ>

カレイのから揚げ 

<カレー>

カレーライス

<ラーメン>

ラーメン

 

・味噌作り

 余市の教育福祉村で、枝豆から育てています。1)大豆まき⇒2)雑草抜き⇒3)収穫⇒4)乾燥したものを「さや」から出す

⇒5)大豆を蒸してもむ⇒6)熟成させて完成

 

みんなで味噌作り

1)大豆まき

大豆まき

2)雑草抜き

雑草抜き

3)収穫

収穫風景

4)乾燥したものを「さや」から出す

乾燥したものをさやから出す

5)大豆を蒸してもむ

       大豆を蒸してもむ

6)熟成させて完成

熟成させて完成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・クッキング

 月に一度、子どもたちと料理を作ります。

年少さんから包丁を持たせ、年長さんが横でしっかり見守ります。調理の材料には、朝に園庭から採ってきた野菜も使います。

 

 

みんなで調理体験

年少から包丁を持ちます

年少から、包丁を使います

年少さんの包丁使いを年長さんが横で見守ります

年少さんの包丁使いを年長さんが見守ります

調理の食材は、朝に園庭から採った野菜も使います

園庭で育った野菜も収穫します

・アレルギー対応
 その子どもだけ違うものを食べるのではなく、なるべく同じメニューを提供します。
たとえば、卵アレルギーの子供には、ハンバーグであれば、つなぎにやまいもを使ったり、牛乳アレルギーの子どもには、豆乳を使っています。

 

<藤幼稚園> 

・作物作り体験(はつか大根)

種を植え、芽が出て、葉が出て、赤くて丸いかわいいはつか大根が実るまで、水やりしながら成長過程観察しました。収穫後は持ち帰り、家庭で調理していただき、家族とともに実りに感謝して食します。

種から成長して実るまで種には大きな力を秘めた生命力があります。この小さな種にも生命があることを知り、生命を大切にしていくことを知らせていく一つの機会としています。

 

みんなで作物作り体験

はつか大根を収穫した園児

みて!はつか大根とれたよ

年少さんもはつか大根を収穫

みてみて!ぼくも、はつか大根とれたよ

みんなの収穫したはつか大根

はつか大根こんなにとれた

・クッキー作り

12月6日の聖ニコラオのお祝いのためにクッキーを焼きます。生地をのばし、型を抜き、鉄板に並べ、焼き上げてクッキーのできあがりです。手作りの袋に詰めて持ち帰り、家族とともに喜びを分かち合います。

自分たちで作るクッキーは最高のおいしさです!!

 

<小樽オリーブ幼稚園>

・毎年、園の横にある畑でじゃが芋を植え、秋には収穫しています。収穫した芋は塩茹でにして食べたり、夏に行われるお泊り会の夕食のカレーに使います。残りは収穫感謝祭で保護者の方が作ってくれる豚汁に使用しています。

・別の畑では、とうきび、ミニトマト、きゅうり、ゴーヤ、かぼちゃなどを育て、収穫するたびに楽しく食べています。

・お弁当や給食の時、食べず嫌いで食べられないものを食べる試みをしています。(アレルギーで食べられない場合は除く)

 

 

みんなでじゃが芋を収穫しました!
たくさんとれました じゃが芋の収穫

 

 

<小樽幼稚園>

 年間教育計画の一環として食育活動の実践活動として取組を行っています。

 日頃、土と交わり自然とのふれあいの少ない幼児にとって生活の中に占める食育の大切さを体験しています。

・年長クラスによるお泊り会でのカレー作り:自分達が作った食品がどのように生活に役立っているのかの体験

・いも起こし体験:小樽市の体験農園に全園児で出かけ、じゃが芋などの野菜は大人の人々によって育てられており、生活を支えられている事を理解させる。

・お餅つき:保護者の手を借りながらの餅つき体験を通し日本独自の食文化を知る。

 

 

年長組、みんなでカレー作り

人参を切ります

「人参」を切ります

切った人参を型抜きします

切った「人参」を型抜きします

肉も切ります

「肉」も切ります

みんなそろって「ハイ、チーズ」

みんなそろって「ハイ、チーズ!」

早く食べたいな

早く食べたいなぁ・・・

おいしいね。おかわりしてもいい?

おいしいねー!おかわりしてもいい?

 

<桂岡幼稚園>

○種から育てた野菜を使ってピザ作り

 父兄と一緒に作り、ピザ釜で焼きます。

○さつま芋パーティー

 苗を植え、収穫したさつま芋で楽しみます。

○味噌作り

 毎年2月に年中組が作り、給食で使用します。

 父兄向けに講習会もしています。

 

<さくら幼稚園>

 さくら幼稚園では、月に一度お誕生会の日に、「お楽しみ給食」というイベントを企画しています。お手伝いに参加してくださる保護者の考えたメニューを手作りで提供しています。食事を終えると子ども達は保護者の所へ行ってお金を支払います。そこにはレジがあり、「はい、〇〇円ちょうどいただきます!」とレジをぴぴっとたたき、お店の人になりきると子ども達は楽しそうにしています。

 収穫祭では子ども達がその年の豊作を祝い、各グループで手作りしたお神輿を担ぎ町内をねり歩きます。「わっしょい」ピッピ「わっしょい」ピッピ♪元気な子ども達の声にひかれて地域の方々も応援に駆けつけてくれるほどです。園庭で収穫した様々な種類のミニトマトの味比べは子ども達の楽しみです。

 

<小樽高田幼稚園>

 高田幼稚園では、園庭の畑にじゃが芋を植えています。自分たちで植えた種芋から芽が出て、茎が伸び、花が咲く。じゃが芋の生長を間近で見て、水をあげたり雑草を抜いたり、大切に育てたじゃが芋は大きなものも小さなお豆サイズのものも残さず全部収穫をします。また、そのじゃが芋は自分たちで調理をしたり、保護者の方にカレーを作ってもらいます。そのおいしさは格別のようです。

 

<まや幼稚園>

 全園児で、じゃが芋の種植えを行い、生長を観察しながら収穫を楽しみにしています。秋に収穫するとその日にカレーライスを作っていただきます。また、各クラスで相談をして、2種類の野菜を育てます。こちらも野菜によって、スープにしたり漬物にしていただきます。苦手でも自分たちで育てた喜びで、味わい食べてくれます。園庭にある梅、梨、ぶどうも全園児で収穫し、子どもたちがジャムやジュースに調理していただきます。

 

<朝里幼稚園>

 朝里幼稚園では、子どもたちの畑活動を保育に取り入れています。

 畑をおこすところから始まり、苗を買いに行き、苗を植え、水をやり、雑草をとり、毎日お世話を続けます。

 夏から秋には、収穫した野菜を調理して食べたり、さつま芋は自分たちで火をおこし、焼き芋にします。

 苦手な野菜も自分たちで育てることによって「食」への興味がわき、抵抗無く食べられるようになります。

 

私立幼稚園連合会のライフステージ別食育の取組

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小樽栄養士会<代表者>小貫留美子

小樽栄養士会は、地域住民に対して直接的な栄養改善指導を行い、健全な暮らしを支援し地域に貢献できるようにするとともに、管理栄養士・栄養士の社会的信用を高めていくよう活動しています。

 また、会員の資質向上を図る研修会を開催、会員同士のコミュニケーションを図りながら情報交換をしています。

 

栄養士会の会員による市民相談風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小樽栄養士会は、小樽市近郊に在住又は勤務する管理栄養士、栄養士で構成されています。

管理栄養士、栄養士で入会されてない方はぜひ当会に入会し、さらなる一歩を踏み出してみませんか?

 

〜活動内容について〜

1.栄養管理関係

 ・病院、福祉施設においての治療食の献立作成・指導及び栄養管理

 ・幼稚園、保育所、小・中学校の給食献立作成

 

2.食育関係

 ・幼稚園、保育所でのクッキング等の食育活動

 ・栄養教諭による生徒及び家庭に対しての食育活動

 ・高齢者に対しての料理講習会<低栄養予防、嚥下(えんげ)食等>

 

3.会員の学習会関係

 ・医師や専門家を講師としての講習会

 ・料理講習会

 ・施設見学会

 ・会員同士の情報交換

 

小樽栄養士会のライフステージ別食育の取組

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小樽市食品衛生協会<代表者>中村全博

小樽市食品衛生協会は、昭和23年11月に日本食品衛生協会北海道支部小樽部会として創立し、昭和24年より小樽市食品衛生協会として業務を開始しました。

 小樽市民の健康で快適な食生活を支えるため、行政の指導をいただきながら食品の安全確保に関する活動に積極的に取り組んでいます。

 

1.小樽市保健所と食品衛生指導員による食品関連施設への巡回指導

2.食品衛生責任者講習会の実施

3.食品衛生月間(毎年8月)においての食中毒防止街頭PRや食中毒警報発令時の伝達

4.衛生資材のあっせん

5.「食品営業賠償共済」の加入促進

6.会報の発行

7.食品優良施設の表彰及び功績のあった個人への表彰

8.その他食品衛生上必要と認められる事業

 

このような小樽市食品衛生協会の主旨に賛同されている会員は、「小樽市食品衛生協会会員章」を掲示しています。

 

小樽市食品衛生協会のライフステージ別食育の取組

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

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新おたる農業協同組合<代表者>(小樽事業所所長)斉藤秀喜

JAの概要

 新おたる農業協同組合は、平成10年3月2日付で旧5JA(仁木町・小樽市・赤井川村・銀山・積丹町)が広域合併して設立されました。

 北海道という四季に恵まれた大地の下で、果樹・果菜・野菜・花卉(かき)・水稲及び酪農畜産と多岐にわたる農業を手掛けています。

 

新おたる農業協同組合のライフステージ別食育の取組

 

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小樽市漁業協同組合<代表者>嶋秀樹

○小樽市漁協青年部の取組

 漁師の出前授業(平成26年市内4校開催)

 

○小樽市漁協女性部の取組

 地域における食資源の普及

 ・ほたてご飯、しゃこご飯等地域職文化の伝承(浜の母さん料理の伝承)

 にしん祭・しゃこ祭等イベント参加でのPR

 

○小樽市漁協魚対策員会

 地域水産物の地産地消の普及

 ・しゃこ、ほたて、かれい等小樽産水産物のPR

 ・地元食産業との連携による料理開発

漁師の出前授業

たこを観察する小学生

「たこ」を観察する小学生

魚を触る小学生

「魚」を触る小学生

漁師の出前授業の開催風景1

「漁師の出前授業」聴講風景

漁師の出前授業風景2

「漁師の出前授業」体験風景

 

小樽市漁業協同組合のライフステージ別食育の取組

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小樽機船漁業協同組合<代表者>伊藤保夫

小樽機船漁業協同組合は、有限責任事業組合(共同事業を行うための事業体)の中核団体として、以下のことをしています。

 

○船の動向を把握する

 組合に所属する沖合底引船の実態把握

 夏から初冬にかけて、長崎県、鳥取県を母港とするイカ釣り船団の動向把握

 

○「獲る・作る」をコンセプトとした食の基地の理解度向上を図る

 高校生のインターンシップ(水産市場の水産各業へのインターンシップ)の事前準備としての見学

 小中学生の学習のための見学

 

 見学場所:船舶/冷凍・冷蔵庫/製氷工場の見学

 

平成24年度の新規取組

○雪の様な氷電磁波海水氷(氷温-1度塩分濃度1%以上)を使用したSeasnow+KuraBanによる[高鮮度保持技術による物流促進]

 を北海蔵番魚市場

 (国内14、海外3拠点)と推進、小樽ピッキングセンターを設立。3月上旬にTVガイアの夜明けで放映されました。

 

○3月公益財団法人北海道科学技術総合親交センターノースティック財団クラスター事業部と小樽産業クラスター協議会を設立。

 団体議長に就任

 9月高崎、10月台北、11月シンガポールに向け実証。協議会会員も現地同行決定

 

○宗八カレイの価格下降により、LLPシーネットと連携し、宗八のスリ身を製造。商品化は5月以降と決定

 

平成25年度の取組

○特定資源への漁獲圧の集中回避と低、未利用魚の有効活用のために小樽機船漁業協同組合を核として、生産4社と各機船漁猟長

 で構成する小樽機船シーパワーLLPを3月に設立

○宗八カレイすり身からの商品化については、「角天かれい味」としてデビュー。現在も鋭意改良中

 

平成26年度の取組

○4月よりスケトウタラの公的資源管理強化のため、稚内地区とともに北海道機船漁業地域プロジェクト改革計画が水産庁より承認。

 低利用魚の消費掘起のために異業種連携のシーネット小樽機船有限責任事業組合と共同で取組む。期間は3年間。

 

平成27年度の取組

○ほっけの更なる資源回復のため漁獲量の30%削減を3年間延長。

○小樽産業クラスター協議会としてより新鮮な魚を提供するために国内外での物流寸断に備え、滞貨時でも一定期間、鮮度保持可能な容器と冷却試験を平成28年度まで実施。

○小樽水産加工振興協議から移行した小樽水産加工品ブランド推進委員会第1回グランプリの宗八入角焼が第68回全国蒲鉾品評会で栗原蒲鉾店の「復古版宗八入角焼」が農林水産大臣賞受賞。

 

シーネット小樽機船のホームページ

外部サイトhttp://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/ske/osazu/oz06gok/gok071.htm

 

地産地消活動優良コーディネーター(地産地消の仕事人)派遣事業の仕事人に選定される!

平成23年度公募(後期:全国10件)の結果、平成23年11月14日付で採択通知が届きました。

 平成24年1月下旬よりLLP(シーネット小樽機船)として取組を開始しています。

 

農林水産省により選定された「地産地消の仕事人」の派遣事業を紹介する「まちむら交流きこう」のホームページ

外部サイトhyyp://www.kouryu.or.jp/chisanchisho/haken.html

 

小樽機船漁業協同組合のライフステージ別食育の取組

   

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