小樽市食育推進連絡会の委員が所属する団体等の食育の取組を紹介します

小樽市食育推進連絡会を構成する12名の委員のうち10名は、団体等に所属しています。その団体等の食育推進についての取組を紹介します。

小樽市父母と教師の会連合会

<委員名>菅原康晃

 

小樽消費者協会

<委員名>山口博美

 

小樽市民間保育協議会

<委員名>吹田友三郎

 

小樽食生活改善協議会

<委員名>鈴村綾子

 

小樽市校長会

<委員名>井村文俊

 

家族一緒に食事の図

小樽私立幼稚園連合会

<委員名>林勝信

 

小樽栄養士会

<委員名>小貫留美子

 

小樽市食品衛生協会

<委員名>漆谷匡俊

 

新おたる農業協同組合

<委員名>斉藤秀喜

 

小樽市漁業協同組合

<委員名>本郷琢也(平成27年1月26日まで)

 

小樽機船漁業協同組合

<委員名>川島廣幸

 

小樽市父母と教師の会連合会<代表者>田中彰一

 小樽市PTA連合会「早寝・早起き・朝ごはん」運動の推進

 

食べ残しをいないで、最後はごちそうさまを言おう

 北海道PTA連合会では基本方針の一つに「自然環境の保護と食育を実践するPTA活動を広げる」を掲げ、重点目標の中の「青少年の健全育成の推進」の一つとして「子どもの生活習慣づくりと家庭での食事の大切さを伝える活動を推進」しています。小樽市PTA連合会でも、その活動の一環として「早寝・早起き・朝ごはん」運動を推進し、食育に関する研修会を行ってきています。

 

 小樽市内41校の小中学校では、小樽市学校教育推進計画を21年度から5カ年計画で推進しており、その中に規定している食に関する取組を実施してきています。食に関する年間計画を作成したり、小樽市の学校給食課所属の栄養士や栄養教諭による出前授業を実施したり、学校だよりで啓発などを行っています。

 

 また、PTAでもプロの料理人を講師に朝ごはん教室を開催するなど、食育を推進する活動が増えてきており、小樽市や関係団体主催の講習会にも参加しています。今後も小樽市PTA連合会では、この運動を積極的に推進していきたいと考えています。

 小樽市食育推進連絡会

 小樽市PTA連合会

 北海道PTA連合会ホームページ外部サイト→http://hokkaido-pta.jp/

 

小樽市父母と教師の会連合会のライフステージ別食育の取組

 

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小樽消費者協会<代表者>星功

 小樽消費者協会は、昭和43年4月、生活の質の向上と会員に関わるすべての安全・安心を目指して設立され、消費生活の基本である衣食住及び契約に関した活動をしてきました。

 平成10年小樽市から消費者センターの運営を委託され、平成23年4月には北後志1市5カ町村の広域連携による小樽・北しりべし消費者センターと名称を変え現在に至っております。

 

 消費生活全般に関する広範囲な活動の中、平成27年度には食生活に関して以下の活動に取組みました。

○地産地消

  •  JA新おたる銀山米とミニトマトジュースの通年販売、小樽手づくり味噌他の通年斡旋(協会員に限定)
  •  余市の山で山菜採り(中村薬草園で竹の子、ふき、わらび、タラの芽等の収穫)
  •  夏野菜でぬか漬け(銀山産直米の精米時に出たぬかを利用)を作る。
  •  漁協婦人部の協力のもと、旬の鮭を1匹まるごと残さず調理する方法を教えてもらう。

○講習会

  •  4月21日「プロに学ぶ家庭菜園」〜良い種から美味しい野菜をつくろう!〜の開催
  •  11月20日牛乳・乳製品の消費拡大事業として、市民向けに料理講習会を開催

○食の安全に関する啓発

  •  5月の消費者月間に、パネル展を開催(小樽市役所渡り廊下、長崎屋公共プラザ)し、「食品表示法」及び「遺伝子組換え食品」の啓発を行う。

 

小樽消費者協会の取組

食育月間のパネル

6月は食育月間です

余市で山菜採り

余市での山菜採り

牛乳講習会1

牛乳・乳製品を使った料理講習会1

牛乳講習会2

牛乳・乳製品を使った料理講習会2

 

 

小樽消費者協会のライフステージ

 

 

 

 

 

 

 

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小樽市民間保育協議会<代表者>吹田友三郎

《保育園の食育の取組》

野菜を食べる子

 <あおぞら保育園>

○調理保育について

 目的自分たちで作る楽しさを味わう。

 食事に関心を持ち食事の大切さを体験させる。

 ・調理保育の作業を通して食への関心を持つ。

 ・自分たちで調理したものを食べる楽しさを味わう。

 ・やり遂げた満足感(自信につながる)

 ・喜びを分け合う。(仲間関係の高まり)

 

●平成26年度の取組

○年長児のお手伝い調理

 目的

 ・調理員とのふれあい。

 その日に使用する材料を調理室に取りに行く。

 ・給食に入っている食材がどのように下ごしらえをして料理になるかを知る。

 時間8時30分から9時15分(登所していない児童は待たない)の間

 人数グループ(1グループ5〜6人)

 栄養士と担当が一緒にする。

 食材その日の給食に使用する食材の皮むきや材料切りをする。

 

 その他ブロッコリーを食べやすい大きさにする。

 納豆を容器から出す。

 ささげ等の筋取り

 こんにゃくの塩もみ

 

 お魚の解体(イカ)

 イカはどんなふうになっているのか見せる。

 イカ焼き・イカ入り焼きそばの給食

 

●平成25年度の取組

 2歳児からトウモロコシの皮むき等のお手伝い、3歳以上は自分たちで育てた野菜を使った調理保育を取り入れる等、食に対する興味、関心を持ち、

食べることを楽しめる子どもたちを育てていくために、いろいろなことに取組んでいます。

○調理保育(ドーナツ、芋団子、おむすび、焼きそば、ギョウザ、ピザ等)

○クラス菜園収穫した野菜で、調理保育(5歳児は、包丁を使用)

○クラス配膳年長児の当番活動(月〜金)

○芋植え、芋掘り、芋煮会

○魚の解体見学

○温か給食(ジンギスカン)、買物(食材の買出し)

 

<あかつき保育園>

●平成26年度の取組

 春には、3、4、5歳児がフキを採ってきて、皮むきをし、のものにして味わいました。

6月から9月の毎週火曜日は、お弁当におかずを詰めて、主食におにぎりを持ってきてもらい、園庭や公園で食べる「おにぎり遠足」を行っています。

秋には、祖父母との交流会があり、給食も祖父母と一緒に食べます。

1月から3月まで月1回、5歳児が3時のおやつ作りをします。

お別れ会では、4歳児がデザートを作り、卒園する園児の保護者も交えた会食の時に食べます。

保育園の畑で、人参、じゃが芋、ミニ大根、もちきび、ミニトマト等を栽培し、収穫した野菜は、クッキングで調理したり、給食に使って味わいます。

 

●平成25年度の取組

 保育園の畑で野菜を栽培し、水やり、草取りのお世話をしながら、できた野菜を収穫し、クッキングで調理したり、給食で出してもらい味わっています。

(ミニトマト、じゃが芋、カボチャ、サツマイモ、ズッキーニ、カブを栽培)

クッキングは、今年度は10回ほど行う予定で、畑で栽培した食材や旬の食材を使って行い、たくさん採れたミニトマト(赤、黄)を使ったトマトジャムは、

1回目(赤)は、パンに塗って、2回目(黄)はヨーグルトにかけて味わい、トマト嫌いな子も「おいしい」と言って食べることができたと好評でした。

春の遠足では、フキを採ってきて皮むきをし、うどんの具として味わったり、6月から9月の毎週火曜日は、主食におにぎりを持ってきてもらい、給食の

おかずをお弁当箱に詰めて、園庭や公園で食べる「おにぎり遠足」も行っています。

 

<日赤保育所>

●平成27年度の取組

○夏野菜の苗(枝豆、ミニトマト、ピーマン、じゃが芋、かぼちゃ、なす、きゅうり)の植え付け、収穫、味わう。

○夏野菜の種(水菜、ラディッシュ)の植え付け、収穫

○トウモロコシの皮むき

○行事食(園児の祖父母、地域高齢者とのカレーライス作り、お月見の白玉だんご作り、収穫祭の芋だんご作り・・・2歳児、3歳から5歳児)

○おやつ作り(ホットケーキ、フルーチェ、アイスクリーム作り、おにぎり作り)

○買い物体験(八百屋さんから野菜を買う)

○市場見学(魚屋、八百屋)

 

●平成26年度の取組

○夏野菜の苗(じゃが芋、ナス、キュウリ、ピーマン、カボチャ、ミニトマト)の植え付け、収穫、味わう。

○夏野菜の種(枝豆、ラディッシュ)の植え付け、収穫

○トウモロコシの皮むき

○行事食(園児の祖父母、地域高齢者とのカレーライス作り、お月見の白玉だんご作り、収穫祭の芋だんご作り・・・2歳児、3歳から5歳児)

○おやつ作り(ホットケーキ、フルーチェ、アイスクリーム作り)

○買い物体験(八百屋さんから野菜を買う)

○市場見学(魚屋、八百屋)

 

●平成25年度の取組

○夏野菜の苗(ナス、ピーマン、キュウリ、トマト、ミニトマト、じゃが芋)の植え付け、収穫

○夏野菜の種(枝豆)の植え付け、収穫

○トウモロコシの皮むき

○行事食(園児の祖父母、地域高齢者とのカレーライス作り、お月見の白玉だんご作り)

○料理作り(焼きそば)

○おやつ作り(ケーキ、クッキー、フルーチェ、ジャム、アイスクリーム作り)

○市場見学(魚屋、八百屋)

 

<さくら保育園>

○ピーマン・トマト・キュウリなどの数種類の野菜をプランターに植え、育てる取組を行っています。

○苗から植え、子どもたちが水やりを行い、成長する過程を知ることで食への興味関心が持てるよう、調理保育も行い、食育活動を行っています。

 

<さくら乳児保育園>

○園庭に植えている植物・野菜の観察

○収穫した野菜を給食で食べること等

 

<中央保育所>

○調理保育について

 目的自分たちで作る楽しさを味わう。

 食事に関心を持ち食事の大切さを体験させる。

 ・調理保育の作業を通して食への関心を持つ。

 ・自分たちで調理したものを食べる楽しさを味わう。

 ・やり遂げた満足感(自信につながる)

 ・喜びを分け合う。(仲間関係の高まり)

 

●平成26年度の取組

○年長児のお手伝い調理

 目的

 ・調理員とのふれあい。

 その日に使用する材料を調理室に取りに行く。

 ・給食に入っている食材がどのように下ごしらえをして料理になるかを知る。

 時間8時30分から9時15分(登所していない児童は待たない)の間

 人数グループ(1グループ5〜6人)

 栄養士と担当が勤務の場合一緒にする。

 食材その日の給食に使用する食材の皮むきや材料切りをする。

 

 その他ブロッコリーを食べやすい大きさにする。

 納豆を容器から出す。

 ささげ等の筋取り

 こんにゃくの塩もみ

 

○お魚の解体(タラ)

 平成26年度は、給食で出ることの多いお魚のタラを使った。

 お魚屋さんから、いろいろな説明を聞く。

 タラの雄と雌を用意し、違いを見せ、実際に触ります。

 タチとタラコを見せ、タチは汁物にして、ひとくちホールで以上児が食べる。

 

○大豆を作り、豆腐作りの紹介⇒食育だより(PDF238KB)

 

●平成25年度の取組

1.春のよもぎ採り

2.春大豆を植え、秋に収穫をし、大豆をきな粉にする。きな粉団子にして食べます。

きな粉作り
園児が大豆を植えます 豆を土に植えます 芽が出てすくすく育ってきました 小鳥がつばまないように 緑色のさやがつきました

1→大豆を植えます

2→豆を土に植えます

3→芽が出ました

4→小鳥から守ります

5→緑のさやがつきました

大豆のサヤが鈴なりです 収穫です 収穫した大豆を干します 乾燥済みのサヤ付き枝をみんなで持ってみよう サヤから豆を採集します

6→大豆のさやが鈴なり

7→収穫です

8→さやごと干します

9→干したさや付き枝です

10→さやから豆を採集

採れた大豆がこんなにたくさん

大豆を炒ります

大豆をすり鉢ですりつぶします 出来立てきな粉をみんなで味見 きな粉を使った料理をみんなで味見

11→採集した大豆

12→大豆を炒ります

13→すり鉢ですります

14→できたてきな粉を味見

15→きな粉料理を味見

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.ホッケの解体をみんなで見ます。チームに分け、すり身を作り、調理室にてすり身揚げにします。

 

ホッケのすり身作り
獲れたホッケです これからホッケのすり身を作る説明をします 調理員さんがホッケを開きます

ホッケの身を分けていきます 

1→収獲したホッケです

2→これからすり身を作ります

3→調理員さんがさばきます

4→ホッケの身を分けます

ホッケを解体します ホッケの皮から身を外します すり鉢で身をすりつぶします みんなですりこぎを使ってみます

5→ホッケを解体

6→皮から身をはずします

7→すり鉢ですります

8→みんなですります

すり身にしたホッケに具材を混ぜます すり身に味付けをみんなで見ます そろそろ出来上がりかな ホッケのすり身揚げのたねの出来上がり

9→すり身に混ぜる具材

10→味付けします

11→そろそろでき上がり?

12→すり身揚げのたね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4.チームで育てた野菜で、夏野菜カレー作りをします。(園庭にて)

夏野菜カレー作り
夏野菜カレーをみんなで作ります。たまねぎの皮をむこう たまねぎの皮をむきます なすびも入れます 野菜をどんどん包丁で切ります

1→たまねぎの皮むき

2→むけました

3→なずびも入れます

4→野菜をどんどん切る

大きな鍋で炒めます 灰汁を取り除きます おいしそうな香りがしてきました 出来上がった夏野菜カレーをみんなでいただきます

5→大きな鍋で炒めます

6→灰汁を取り除く

7→おいしそうな香り

8→みんなでいただきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5.野菜の切れ端で水栽培(廊下に展示)

6.調理保育

<龍徳保育園>

当園では、3歳以上児も完全給食を行っています。

温かいものは温かく、冷たいものは冷たく、皆で同じものを食べ、衛生的に提供することができます。

持参する御飯の分を麺類やパンに変えられるため、献立作成もやりやすく行事食や郷土食などが取り入れやすくなっています。

保育園の給食です!
麺の画像 ごはんの画像 パンの画像

 

●食育活動について

○毎日の給食を食育ボードを使って栄養士が説明し、何をどんなふうに食べるのかを考え、正しい食生活について学びます。

○お当番活動などを通して、準備・片付けと責任を持って関わっています。

○みんなでおいしく食べるために、「食器や箸の使い方」や「あいさつのマナー」など、身につくように取組んでいます。

 

≪1年間の活動予定≫

4月・・・満開の桜を見ながら、外で給食を食べます

5月・・・畑に種をまいたり、苗を植えたりします(枝豆・小松菜・きゅうり・トマト他)

6月・・・近くのお店にお買い物に出かけ、お店を見学します

7月・・・調理保育(年長児がおやつを作り、幼児組全員に食べてもらう)

8月・・・幼児組でハンバーガー作りをします

9月・・・収穫した野菜を使って、スープやカレーを作ります

10月・・体験農園に出かけ、芋掘りやとうきびもぎを行い、おやつに食べます

11月・・楽しい思い出を作ることを目的に親子クッキングをします

12月・・魚の解体ショーでは、魚について学びます

1月・・・バイキング給食では、自分で選んだものを盛付けます

2月・・・バレンタインデーに向けて、チョコレート作りをします

3月・・・卒園の思い出作りに、自分たちで焼きそばを作りパーティーをします

 

食育の取組です!
子どもたちの様子

いただきます

いただきます♪

お食事です

お食事です★

畑の世話

畑のお世話

小松菜の画像

小松菜を収穫

調理保育1

調理保育

 調理保育2

餃子の皮の簡単ピザ

 

★食育がイベントにならないよう、生活に根付いた取り組みを計画的に行い生涯にわたって役立つ力へと結びつけていくように取組んでいます。

 

<ゆりかご保育園>

●平成26年度の取組

 毎年、(株)カゴメより、加工用トマト「りりこ」の苗をいただき、保育園の畑で皆で大切に育てています。

栽培、収穫した加工用トマトを利用し、3歳以上児の皆でトマトソース作り。

実った順に冷凍保存しておいたたくさんのトマトを、皮をむいたり種を取ったり、調理して毎年おいしいトマトソースが出来上がります。

トマトソースは、スパゲティのミートソースにしたり、ピザに乗せて食べたり、種の部分はミキサーにかけてジュースにして飲むと、自然の甘みがとてもおいしいです。

今年度は、収穫祭として、畑で収穫した野菜や芋で「カレーライス」と「りりこ」トマトを利用した「トマトドレッシングサラダ」を皆で調理し、父母を呼んで一緒に食べました。

 

<杉の子保育園>

●平成27年度の取組

○3歳から5歳児・・・・・・調理保育(月1回程度)

例)昼食の焼きそば作りやおやつのゼリー作り等)

○5歳児・・・・・・卒園が近い1月頃から、自分たちでおかずを盛付ける

○野菜栽培・・・・・・きゅうり、ミニトマト、じゃが芋を園庭で栽培後、自分たちで収穫し、給食で食べたり、調理する。

○年1回・・・・・・全体での調理保育

2歳児・・・ミニトマトのヘタ取り

3歳児から5歳児・・・包丁を使っての調理など

 

●平成26年度の取組

○3歳から5歳児・・・・・・調理保育(月1回程度)

 例)収穫したじゃが芋で、芋もちを作る等

○5歳児・・・・・・おやつのおにぎり作り、ホットケーキ作り

○野菜栽培・・・・・・きゅうり、ミニトマト、じゃが芋を園庭で栽培

○年1回・・・・・・全体での調理保育

 2歳児・・・ミニトマトのヘタ取り

 3歳児から5歳児・・・包丁を使っての調理など

 

民間保育協議会のライフステージ別食育の取組 

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小樽食生活改善協議会<代表者>嶋田知子

  小樽市食生活展 

 

 

 

 

 

 

 

小樽食生活改善協議会は昭和46年6月に設立し、平成25年で創立42周年を迎えました。

会の活動目的は小樽市民の健康づくりです。ボランティアとして市民すべてが健康で長生きする明るい街づくりを目指し、市内9地区で自主的活動を展開しています。

 ・よい食生活を進めるための健康づくり食生活改善講習会

 ・ヘルスメイト生涯学習講座・・・食生活のポイント

 ・高齢者食生活改善普及講座・・・低栄養予防いきいき講座など

 

○活動内容

 ・小樽市食生活展(長崎屋小樽店2階公共プラザにて)

 *平成23年度第28回・・・平成23年9月8日(木)9:00〜16:00開催、来場者801名

 テーマ「食生活で健康寿命を延ばそう」パネル展示20枚、料理展示45品、試食会、

 食事バランスガイドの普及、セルフチェック、1日350gの野菜をとりましょう

 *平成24年度第29回・・・平成24年9月3日(木)10:00〜16:00開催

 *平成25年度第30回・・・平成25年9月12日(木)10:00〜16:00開催、来場者460名

 *平成26年度第31回・・・平成26年9月11日(木)10:00〜16:00開催、来場者377名

 *平成27年度第32回・・・平成27年9月10日(木)10:00〜15:00開催、来場者235名

 

 ・親子の料理教室(食育5つの力)・・・良い食習慣を身につけよう。

 ・生涯骨太クッキング教室

 ・ヘルスメイト生涯学習講座

 ・高齢者食生活改善普及講座

 ・男性の自立支援と生活習慣病の予防目的の料理講習会

 ・見学会

 ・他市町村との交流会など

 

○会員118名(食生活改善養成講座修了者・・・712名)

 

小樽食生活改善協議会の会員になるためには

 

小樽食生活改善協議会のライフステージ別食育の取組

 

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小樽市校長会<代表者>福田信正

 小樽市教育委員会では、平成26年度から小樽市学校教育推進計画「23の指針」を定め、5つの重点目標の達成に向け取り組んでいます。

各小中学校34校は、それぞれの実態に応じて、この計画を反映させた教育活動を展開しています。

 

 基本理念として「心豊かに学びふるさとに夢と誇りをもちたくましく生きる小樽の子どもの育成」と定め、基本方針を「確かな学び」と「豊かな感性」を育む教育の推進・「信頼」と「活力」ある学校づくりの推進に取り組んでいます。

お母さんの調理をお手つだいする子供

 5つの重点目標として

 1.確かな学力の育成

 ・基礎的・基本的な知識・技能の習得と活用力の育成など

 2.豊かな心の育成

 ・道徳性の育成・読書活動の推進・体験的な活動の充実など

 3.健やかな体の育成

 ・体力・運動能力向上・健康教育の充実・食育の推進など

 4.社会の変化に対応した教育の推進

 ・情報教育の推進・キャリア教育の推進・環境教育の推進など

 5.信頼に応える学校づくり

 ・開かれた学校づくりの推進・教職員の資質・能力の向上など

 

 各小中学校34校は、「健やかな体の育成」の項目に位置付けられている「食育の推進」にも取り組んでいます。

 

小樽市校長会のライフステージ別の食育の取組

 

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