市長の活動アルバム平成29年10月〜

12月28日(木曜日)

少年少女全国選抜空手道選手権大会第5回全日本ジュニアチャンピオンシップ準優勝者表敬訪問【市役所】

少年少女全国選抜空手道選手権大会第5回全日本ジュニアチャンピオンシップ準優勝者表敬訪問の様子

12月23日(土)から24日(日)まで、名古屋で開催された少年少女全国選抜空手道選手権大会第5回全日本ジュニアチャンピオンシップの5年生女子の部で準優勝の成績を収めたNPO武道教育センター優至会北海酒井道場所属の立花ひまりさん(幸小学校5年生)が報告にいらっしゃいました。日頃の練習の成果を発揮し、見事に準優勝という好成績を収めたことに敬意を表すとともに、今後ますますの御活躍を期待しております。

12月27日(水曜日)

炎天寺一茶まつり全国小中学生俳句大会入選者表敬訪問【市役所】

第29回MOA美術館小樽児童作品展表彰式の様子

炎天寺一茶まつり全国小中学生俳句大会において入選された7名の小学生が報告にいらっしゃいました。

特選の大西瑛達君(潮見台小学校5年生)、秀逸の大西花歩さん(銭函小学校5年生)、入選の牧田優衣さん(潮見台小学校6年生)、

柳谷文水君(潮見台小学校6年生)、秋田谷翔太郎君(銭函小学校5年生)、坂井優友君(銭函小学校5年生)、岩渕蒼泉さん(朝里小学校4年生)、本大会での受賞誠におめでとうございます。皆様の今後ますますの御活躍を期待しております。

12月26日(火曜日)

北海道産業貢献賞受賞報告【市役所】

活動記録

今年度の北海道産業貢献賞(観光事業功労者)を受賞された、株式会社北一硝子の浅原健藏代表取締役社長が報告にいらっしゃいました。現在の小樽観光の中核拠点の一つを成す「小樽堺町通り商店街」のパイオニアとして小樽市の観光産業を牽引し、地域コミュニティの活性化を目指す取り組みも行うなど、グローバルな視点とローカルな視点を併せ持った事業手法は、ガラス工芸はもとより、観光産業全体のモデルとなるものであり、小樽の歴史や文化を広く伝えることを使命とし、地域に根ざした永年にわたる企業活動を通じて、本市のみならず、北海道の観光振興に貢献されてこられました。

浅原社長様の受賞をお祝い申し上げますとともに、今後ますますの御活躍を期待しております。

12月19日(火曜日)

北後志地域における周産期医療の確保に関する協定締結式【市役所】

活動記録

平成27年7月から地域周産期母子医療センターに指定されている小樽協会病院が分娩の取り扱いを休止しており、この間、平成28年5月に小樽・余市両医師会をはじめ、北後志6市町村(小樽市、余市町、古平町、積丹町、仁木町、赤井川村)、北海道などで構成される北後志周産期医療協議会を設立し、産婦人科の医師確保等について協議を行ってまいりました。

この度、札幌医科大学からの医師派遣に目途が立ったことから、札幌医科大学医学部産婦人科の齋藤教授と北海道社会事業協会の吉田理事長と北後志周産期医療協議会との間で、周産期医療体制の維持や産婦人科医師確保などについての協定を締結いたしました。

来春からの協会病院での分娩再開は小樽をはじめ、北後志地域の皆様が待ちわびていたとても嬉しいニュースであり、分娩再開後も継続して支援策を検討していきたいと考えております。

12月13日(水曜日)

小樽技芸講師研究会寄付贈呈式【市役所】

活動記録

小樽技芸講師研究会(中村澪子会長)の副会長である渋谷昭子様と会計の山田育子様から、社会福祉事業資金基金へ42回目の寄付をいただきました。11月に開催されたチャリティーバザーの収益から5万円を捻出していただき、昭和51年度以降の総額は300万円を超える金額となっております。小樽技芸講師研究会に所属する皆様の長年の御尽力に感謝するとともに、今後益々の御活躍を期待しております。どうもありがとうございます。

12月5日(火曜日)

平成29年小樽市議会第4回定例会【議場】

活動記録

平成29年小樽市議会第4回定例会で提案説明させていただきました。

会期は12月25日(月)までの予定となっております。

 

 

12月4日(月曜日)

小樽商工会議所平成30年度小樽市施策に係る要望書等の手交【市役所】

活動記録

小樽商工会議所から、小樽のまちづくりビジョンや地域公共交通網形成計画の策定、小樽駅前地区市街地の整備、国立小樽海上技術学校の存続、改訂小樽港港湾計画策定の早期再開と小樽港の積極的な整備推進、北海道新幹線新小樽(仮称)駅周辺地区の整備、南小樽駅の駅舎改築及び周辺地区整備、産婦人科医師の確保、公共施設等老朽化に伴う市民の安全・安心の確保、創業支援策の拡充、市内商店街への支援、地元企業の優先発注、海の体験型宿泊施設の整備促進などについて、要望をいただきました。

山積する課題解決に向けて、様々な団体と協力し、市民の皆様が暮らしやすいまちづくりを進めてまいりたいと考えております。

 

平成29年度小樽市障害者自立更生者・更生援護功労者表彰式【市役所】

活動記録

平成29年度小樽市障害者自立更生者・更生援護功労者表彰式を開催いたしました。

今年度は、身体障害者自立更生者として千葉富さん、身体障害者更生援護功労者として梅田和宏さんの2名を表彰いたしました。

千葉さんは、視覚に障害を持ちながら、子育てや家事に加え、農作業や土木作業などのアルバイトをされてこられました。平成13年から小樽市視覚障害者福祉協会に入会し、平成26年4月から同協会の理事をされておられます。

梅田さんは、脳卒中となり麻痺などの障害を持ちながら、今年の6月まで北海道宏栄社印刷科に勤務されておられました。昭和55年に小樽肢体障害者福祉協会に入会され、理事、監査など34年にわたり、役員として貢献されてこられました。

お二方の受賞をお慶び申し上げますとともに、今後益々の御活躍を期待しております。

12月2日(土曜日)

交通安全セミナー【ウイングベイ小樽】

活動記録

平成29年度交通安全セミナーが開催されました。

すでに12月1日から始まっております、冬道「じわーっとおたる」運動は、急発進、急ハンドル、急加速、急ブレーキのいわゆる4急操作により発生している冬道のスリップ事故の抑止を目的とした運動であり、この運動がより一層、市民の皆様に浸透することを強く願っております。また、歩行者の事故防止に大変有効なものであることから、ぜひ夜行反射材の着用をお願いしたいと思っております

 

国際ソロプチミスト小樽チャリティークリスマスのつどい【ニュー三幸】

活動記録

国際ソロプチミスト小樽様からは、本日開催されましたチャリティークリスマスの集いなどで、平成11年度から毎年御寄付をいただいており、今回も御恵与いただき、心から厚く御礼申し上げます。

本市で行っております小樽市奨学金制度は、昭和28年に始まり、経済的な理由によって修学困難なご家庭の高校生の皆さんに対して、年間5万円を給与しております。現在は、ほとんどの方が高校に進学されており、高等学校等就学支援金制度により授業料などの負担を軽減する施策が行われておりますが、授業料以外でも、教科書や学用品など、教育には多くの費用がかかることから、この奨学金は多くの生徒や保護者の皆様に大変喜ばれ、活用されております。頂戴いたしました金員につきましては、皆様のお志に沿い、有効に活用させていただきたいと思っております。本当にどうもありがとうございます。

12月1日(金曜日)

全国大会出場者表敬訪問【市役所】

活動記録

来年の2月に開催される第3回全日本選抜小学生野球選手権淡路島大会に出場する、北海道選抜チームに選出された4選手と山田裕樹監督が出場報告にいらっしゃいました。

手宮中央小6年生の中川陽仁(なかがわはるひと)君、長橋小6年生の木村優祐(きむらゆうすけ)君、黒松内小6年生の毛利夢翔(もうりゆめと)君、寿都小6年生の中野将吾(なかのしょうご)君の4人には、優勝を目指して頑張っていただきたいと思っております。

11月30日(木曜日)

小樽市功労者表彰式【市役所】

活動記録

平成29年度小樽市功労者表彰式を開催いたしました。

本年度は、産業経済部門から、河辺由清(かわべよしきよ)様、教育文化部門から、笹川誠吉(ささかわせいきち)様のお二人を小樽市功労者として選出させていただきました。

河辺様は、永年にわたり小樽地方石油業協同組合の理事長を務められ、組合員の経営基盤の確立支援や地域住民の生活基盤の維持に尽力され、本市の経済振興に貢献されてこられました。

笹川様は、永年にわたり小樽市成人学校及びはつらつ講座で水彩画講座の講師を務め、多くの市民に水彩画の魅力を伝え続け、多数の美術市展入選入賞者を育成するなど、本市の文化芸術振興に貢献されてこられました。

お二方の受賞をお慶び申し上げますとともに、今後益々の御活躍を期待しております。

 

小樽市地域公共交通活性化協議会【市役所】

活動記録

小樽市地域公共交通活性化協議会の初会合を開催いたしました。

この小樽市地域公共交通活性化協議会では、本市にとって望ましい公共交通網のすがたを明らかにするマスタープランとしての役割を果たす小樽市地域公共交通網形成計画を作成するために必要な協議を行うことや、本計画の実施に関する協議を行います。

本市では、平成30年度中に小樽市地域公共交通網形成計画の策定を目指したいと考えていることから、今後、それぞれの役割分担のもと、将来のまちづくりを見据えた地域公共交通をどのようにして維持していくのか、また、どのように利便性を確保するのか、知恵を出しながら検討しなければならないと考えております。

11月28日(火曜日)

開校70周年記念小樽市立潮見台中学校実践発表会【潮見台中学校】

活動記録

小樽市立潮見台中学校で開催された実践発表会におじゃましました。

学習指導要領の一部改正により、小学校は来年度から、中学校は平成31年度から、検定教科書を導入して「道徳科」が実施されることになります。学校全体で道徳教育の充実を図るためには、全教員が共通理解のもと取り組むことが大切であり、もちろん保護者や地域の方との連携も必要になってきます。

小樽市の児童・生徒の豊かな心を育むために、筑波大学付属小学校の加藤教諭を講師に迎え、示範授業及び講演会等を通じて、教科化を見据えた道徳科の授業の在り方等について、見識を深めていただけたのではないかと思っております。

また、潮見台中学校の本庄先生の公開授業を拝見させていただきましたが、とても有意義な授業でした。

11月26日(日曜日)

第29回MOA美術館小樽児童作品展表彰式【市立小樽美術館】

第29回MOA美術館小樽児童作品展表彰式の様子

第29回MOA美術館小樽児童作品展に参加いたしました。

この展覧会は、子どもたちが、自然・環境・社会・他者との関わりを通して、興味や関心を持ったことを感性を働かせながら、絵画や書写によって表現することで、情操を養い、豊かな心を育てることを目的に、毎年、日本全国をはじめ、海外でも開催されております。

今回展示された作品には、皆さん自身が感じたことや思いが、絵画や書で伸び伸びと表現されており、一人ひとりの思いや工夫を読み取ることができます。これからも、表現する力をさらに伸ばしていただきたいと思っております。

11月25日(土曜日)

小樽市立入船小学校閉校式【入船小学校】

活動記録

小樽市立入船小学校の閉校式が挙行されました。

入船小学校では、児童会が中心となり「エコキャップ・プルタブ回収運動」や「赤い羽根共同募金」などの社会貢献活動に取り組まれ、昨年5月には、長年の努力が認められ北海道共同募金会から表彰を受けられました。

また、毎年PTAの皆様が協力し、開催されてきた「入船フェスタ」は、子どもたちのたくさんの笑顔が見られる行事であり、今年の潮ねりこみでは、お揃いのオレンジ色の学校Tシャツを着て、踊りに参加されました。

子どもたちには、来春から通う新たな学校でも、培った支えあう心やこの地域の誇りを胸に学校生活を送っていただきたいと思っております。

11月23日(祝日・木曜日)

小樽市総合博物館企画展「小樽冬色グラフィティ」【小樽市総合博物館】

活動記録

小樽市総合博物館の企画展「小樽冬色グラフィティ」を見てきました。

小樽の冬にまつわる大変貴重な資料をはじめ、昔のそりやスキーなど、数多くの展示品に感心しました。

これは、閉校した旧小樽市立北手宮小学校雪まつり資料館で所蔵されていたもので、昔の小樽を知るため、大人はもちろん、子供たちにも見ていただきたい内容となっております。来年の4月8日(日)まで展示しておりますので、ぜひ足をはこんでいただきたいと思っております。

 

平成29年度小樽市PTA連合会第70回教育功労者表彰式・懇親会【ゴールドストーン】

活動記録

平成29年度小樽市PTA連合会第70回教育功労者表彰式に参加させていただきました。

小樽市PTA連合会の皆様には、小樽市の次代を担う児童生徒の育成に格段の御尽力を賜り、本市の教育行政の推進に多大な御協力をいただいております。

市としても、小樽の未来を託す人材を育成していくため、学力や体力の向上に向けた各種施策をはじめ、小樽の歴史、産業、伝統文化を学ぶための取り組みや、グローバル化に対応した取り組み、さらには、学校や家庭、地域との連携を図るための取り組みを進めており、今後も皆様方と連携してまいりたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

11月22日(水曜日)

小樽商科大学との人口減少問題共同研究に伴う記者会見【市役所】

活動記録

当市と小樽商科大学で、小樽の人口減少の要因と対策を探る共同研究を12月から本格化させることについて、発表させていただきました。市民約3000人をはじめ、札幌や首都圏の住民にもアンケートを実施し、複数の観点から人口減少の要因を調べ、施策に反映することで、市民の皆様や多くの方々に喜んで住んでもらえる街にしていきたいと思っております。

 

11月21日(火曜日)

平成29年度小樽市青少年育成功労者等顕彰式【市役所】

活動記録

小樽市青少年育成功労者として12名の方、そして2団体の皆様を表彰させていただきました。

今回、表彰された皆様は、10年以上の長きにわたり、子どもたちが明るく、元気に伸び伸びと過ごせるよう御尽力をいただいた方や、少年補導委員として、悪天候であっても、街頭での愛の声かけ活動に参加され、多くの青少年の非行防止に御尽力をいただいた方で、皆様のこれまでの御労苦に対し、深く感謝申し上げます。

 

小樽市町会関係功績者顕彰式【市役所】

活動記録

今回、表彰させていただいた町内会長5名、役員6名の皆様には、日頃より、快適で安全、安心なまちづくりを第一に考えていただき、地域の清掃や花植えなどの美化活動や、交通安全運動、防災訓練等にも積極的に参加していただくなど、長年にわたる熱心な町会活動をとおして、地域社会の発展に多大な御貢献をいただいておりますことに深く感謝いたします。

 

平成29年度町会長と市との定例連絡会議【市役所】

活動記録

今回の定例連絡会議は、本市からの連絡事項として、第20回目となるおたる雪あかりの路についてのお知らせをさせていただき、その後、地域防災や地域の身近な問題等、7町会からの9件の要望、提言について、担当課より回答させていただきました。

また、皆様方からいただいた御意見を今後の市政運営に活かしてまいりたいと考えておりますので、今後とも御支援、御協力をよろしくお願いいたします。

11月20日(月曜日)

全国障害者スポーツ大会北海道選手団(小樽関係者)成績報告【市役所】

活動記録

愛媛県で10月28日から10月30日に開催された第17回全国障害者スポーツ大会に出場した選手の皆様が報告にいらっしゃいました。

水泳競技に出場した田邉薫さんは、25m自由形で大会新記録の好成績を収め、金メダルを獲得し、25m背泳ぎでも金メダルを獲得されました。樋口正さんも25mバタフライで金メダルを、25m自由形で銀メダルを獲得されました。卓球競技出場の福永泰弘さんも金メダルを獲得され、フライングディスク競技出場の眞鍋フサ子さんは7位の成績を収めました。

日頃の練習の成果が発揮され、好成績を残された皆様には、次回の大会に向けても頑張っていただきたいと思っております。

 

保護司の更生保護功労による藍綬褒章受章報告【市役所】

活動記録

小樽地区保護司会の保護司である渡邉洋子さんと北嶋恭子さんが、藍綬褒章を受章した報告にいらっしゃいました。

藍綬褒章は、公衆の利益に貢献された方に授与される大変名誉ある賞で、お二人の長年の努力が認められたことをとても嬉しく思っております。これからも引き続き御活躍されることを期待しております。

11月18日(土曜日)

小樽市立最上小学校閉校式【最上小学校】

小樽市立最上小学校閉校式の様子

小樽市立最上小学校は、小樽のシンボルである天狗山を背に、眼下に小樽港を眺める高台にあり、学校周辺には最上公園やからまつ公園、おたる自然の村など、自然に恵まれた環境に立地し、昭和28年に開校して以来、長い年月にわたり、地域と一体となり輝かしい歴史と伝統を築いてきましたが、この度、その栄光の歴史を閉じることとなりました。

本校が築いてこられた歴史と伝統が、次代を担う子どもたちの心に受け継がれるとともに、一人一人が未来への夢を思い描きながら大きく成長しますよう、今後とも御支援と御厚情を賜りますようお願いいたします。

 

平成29年度松前神楽小樽ブロック保存会合同公演【龍宮神社】

活動記録

松前神楽は、江戸時代のはじめに、道南の松前周辺で行われていた神楽や田楽などの芸能が、松前藩の城内神事として公式行事に定められ、松前城下を中心とする神社の神職によって演じられたのが始まりとされ、明治以降は北海道開拓の進展とともに、小樽周辺及び日本海沿岸北部へと広がっていきました。そして、300年余りが経過した現在、皆様の御活躍により、松前神楽の重要性と保存の大切さが認められ、平成20年6月に北海道無形民俗文化財に指定されました。

この大切な文化財が、本公演を通じて、多くの方々に観ていただくことにより、活気あふれた当時の歴史を語り継ぐものとして、そして、ふるさと小樽への愛着を育むものとして、大変意義あることと考えておりますので、これからも様々な機会を通じて、松前神楽の歴史・文化を末永く伝えていただくことを期待しております。

 

北海道職業能力開発大学校第36回公開市民講座【経済センタービル】

活動記録

北海道職業能力開発大学校は、ものづくりのスペシャリストとして産業界に必要とされる人材を育成するため、道内では唯一、高度な職業訓練を行っている学校であります。本市では、北海道職業能力開発大学校が有する知識や技術、ネットワークなどについて、一層の連携を図り、活力のあるまちづくりを進めるため、今年の3月に連携協定を締結いたしました。

同校で開催されております、ものづくりFestaや北海道ポリテックビジョンなどの、ものづくりイベントをはじめ、今月初旬には、小樽のものづくりをPRするため、北海道最大級のビジネスイベントであるビジネスEXPOに市内企業と連携し出展したところであり、今後とも更なる連携強化を図りながら、地域経済の活性化に努めてまいりたいと考えております。

今回の公開市民講座では、小樽市における産業クラスター形成というテーマのもと、これからの小樽における強い産業クラスター形成について議論していただき、どうもありがとうございました。

 

交通労働災害防止総決起大会2017【新日本海フェリービル】

活動記録

札幌地区トラック協会小樽支部の皆様には、日ごろから、市政の推進に当たり、御支援、御協力をいただいており、特に交通安全運動では奥沢小学校や稲穂小学校、望洋台小学校で交通安全教室を開催していただくなど、啓発事業等に積極的なお力添えをいただいております。

本市では、小樽港の利用促進に向けて、港湾の担当者が、上川や十勝、道東方面などを訪問し、北海道の新鮮な農水産物を産地から小樽まで陸送し、小樽港のフェリー航路などを利用して、本州や対岸諸国に向けて積み出すためのPR活動に取り組んでおりますので、今後とも皆様の御理解、お力添えを賜りますようお願いいたします。

11月17日(金曜日)

小樽港セミナー【東京】

活動記録

先日、ロシア・ウラジオストクを訪問し、小樽市と小樽港のPRのセミナーを開催し、姉妹都市であるナホトカ市でも同様のセミナーを開催しました。ウラジオストクでは、小樽観光のプロモーションについて、ロシアの多くの方々に関心を持っていただけたと手ごたえを感じております。また、小樽港のトピックスとして、本年、新日本海フェリーの新潟航路へ新造船「らべんだあ」「あざれあ」の2隻が就航しました。ダイヤも午前の出港から夕方5時の小樽発に改正され、道内の生鮮品が関東方面へ出荷しやすくなるとともに、観光客の皆様も利用しやすくなったと考えており、今後の活用を期待しております。

当小樽港貿易振興協議会としては、毎年開催している本セミナーはもとより、今後も国内外の様々な場面で小樽や小樽港の情報発信に努め、小樽港の活性化を目指していきたいと思っております。

11月16日(木曜日)

小樽港クルーズ・プロモーション【東京】

活動記録

小樽港では、10月6日のダイヤモンド・プリンセスを最後に、今年予定していた25回の寄港を無事終了しました。

背後を山で囲まれ、港口を約3キロの強固な防波堤で守られた小樽港は、天然の良港として明治32年の開港以来、北海道のみならず日本の発展に大きく寄与してきました。また、気象上のリスクが少ないことも小樽港の大きな強みであり、秋のクルーズのリスクを大きく減らすことができます。寄港地観光を組み立てる際のヒントにしていただくため、小樽の最新の観光情報を提供するとともに、周辺地域の観光協会や観光関連企業の担当者からも情報を提供させていただき、参加された皆様から御意見や御要望をいただくなど、とても有意義な機会となりました。

11月10日(金曜日)

小樽市立高等看護学院第50回戴帽式【高等看護学院】

活動記録

小樽市立高等看護学院第50回戴帽式において、御挨拶させていただきました。

昨今、医療を支える医師や看護師不足が深刻な社会問題となっており、皆様に対する社会の期待は益々高まっております。

皆様一人ひとりがこれからの保健・医療・福祉を支える大切な人材となるとともに、病気や障がいで苦しんでいる人の暗い心に、本日のキャンドルのようなあたたかな一筋の灯りをもたらしていただきたいと思っております。

11月9日(木曜日)

第11回JKJO全日本ジュニア大会出場者表敬訪問【市役所】

第11回JKJO全日本ジュニア大会出場者表敬訪問の様子

11月18日(土)~11月19日(日)まで千葉県の幕張メッセで開催される、第11回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会に出場する白蓮会館小樽支部に所属する6名の選手が意気込みを語ってくれました。

幸小6年の木村岳斗(きむらやまと)君、桜小2年の小嶋隼飛(こじまはやと)君、東白石小2年の小野寺朱雀奈(おのでらすざな)さん、東白石小4年の小野寺龍亮(おのでらりゅうすけ)君、桜町中の堤響羽(つつみきょう)君と堤彪羽(つつみひょう)君、全国大会優勝を目指して、頑張ってください。

11月8日(水曜日)

平成29年度小樽市老壮大学第5回特別講座学長講演【総合福祉センター】

活動記録

小樽市老壮大学の特別講座において、トイレの洋式化や小樽まちづくりエントリー制度、公共交通法定協議会、日本遺産など、市が進めている事業について、講演させていただきました。

また、観光施策や都市計画などについて、意見交換させていただきました。

参加された生徒の皆様、どうもありがとうございました。

11月3日(金曜日)

姉妹都市ロシア・ナホトカ楽団コンサート【ロシア・ナホトカ】

姉妹都市ロシア・ナホトカ楽団コンサートの様子

10月31日(火)から11月4日(土)の日程で、姉妹都市のロシア・ナホトカ市を訪問してきました。

小樽とナホトカとの間には、昔から貨物船の往来があり、また、近郊のウラジオストク市とは、定期航路をはじめとする取扱があることから、今回の訪問に当たっては、港湾関連事業の皆様や道庁のサハリン事務所長さんにも同行いただき、小樽のPRも含め交流を図ってまいりました。

1年ぶりにナホトカ市のゴレロフ市長にお会いし、ナホトカ市立博物館やボストーチヌイ港を視察させていただきました。

また、ナホトカ市国際海員会館でナホトカ楽団コンサートが開催され、昨年小樽にいらっしゃったボーカルのマリーナさんに、さくらさくらや恋のバカンスを歌っていただきました。

滞在中は、たくさんの方々にお世話になりました。どうもありがとうございました。

 

10月30日(月曜日)

北海道コカ・コーラボトリング株式会社様からの寄付贈呈式【市役所】

北海道コカ・コーラボトリング株式会社様からの寄付贈呈式の様子

北海道コカ・コーラボトリング株式会社様から小樽ファンが支えるふるさとまちづくり資金基金へ寄付をいただきました。

これは、市役所別館1階と美術館に設置されていた自動販売機の売上1本につき10円の寄付であり、北海道コカ・コーラボトリング株式会社様からは、今回の68,465円を含めて累計850,549円ものご寄付をいただいており、大変感謝しております。

また、市立図書館に設置している自動販売機の売上から本の寄贈をいただいたほか、市内に設置している自動販売機に、児童が描いた防犯ポスターを掲示し、防犯意識を高める取組みを行っていただいていることも、大変ありがたく感じており、これからも引き続き力添えをお願いしたいと思っております。

10月29日(日曜日)

第37回小樽ママさんバレーボールファミリー大会【桜陽高校体育館】

第37回小樽ママさんバレーボールファミリー大会の様子

第37回小樽ママさんバレーボールファミリー大会におじゃましました。

選手の皆さんは、日頃の練習の成果を発揮し、勝利に向け熱い戦いを繰り広げていました。

 

銭函文化祭チャリティー発表会【銭函市民センター】

銭函文化祭チャリティー発表の様子

本年で節目の30回目を迎えた銭函文化祭チャリティー発表会におじゃましました。

今年もフラや日本舞踊をはじめ、様々な舞台やちぎり絵、写真、手芸の展示、お茶席と様々な発表が一度に拝見でき、また、銭函中学校吹奏楽部の皆さまが特別出演されるということで、多世代での文化交流がなされるのも、地域の文化祭ならではと大変うれしく思います。

 

小樽ハロウィン仮装コンテスト【メルヘン広場】

活動記録

小樽ハロウィン仮装コンテストにおじゃましました。

参加された皆さんは、様々な衣装にメークを施すなど、普段とは違う雰囲気を楽しんでおり、見物された観光客や市民の皆様より、拍手や歓声が上がっておりました。

 

10月21日(土曜日)

おたるフットパスの集い2017【おたる自然の村駐車場】

活動記録

絶好の天気の中、おたるフットパスの集い2017、フットパス体験おたるの山々ウォークが開催されました。

参加者の皆様には、遠藤山から塩谷丸山、JR塩谷駅まで歩いて散策する中で、雄大な自然に直接触れ合って、人と人、人と地域のつながりを感じていただければと思っております。

 

タウンノルディックウォーキングin小樽【花園グリーンロード】

活動記録

素晴らしい天気の中、開催されましたタウンノルディックウォーキングin小樽におじゃましました。

両手に専用のポールを持って行うウォーキングは、通常より消費エネルギー量が約2割増加し、メタボ予防や糖尿病予防、肩こりの改善など様々な効果があるそうです。参加者の皆様は、旧手宮線や手宮緑化植物園、運河公園などの素晴らしい景色を眺めながら、元気に歩かれました。

 

第6回ポイ捨て防止!街をきれいにし隊【サンモール一番街】

第6回ポイ捨て防止!街をきれいにし隊の様子

「街をきれいにし隊」は、平成18年6月に市民ボランティアの皆様と結成して12年目になります。この間、皆様には大変熱心に活動していただき、着実に地域に定着した活動となっております。

これまで同様、観光客の皆様には、ポイ捨てのない、きれいな小樽の街並みが良き思い出となるよう、おもてなしの心でお迎えし、また、市民の皆様にも環境美化をアピールしていきたいと思っております。

10月19日(木曜日)

平成29年度東南部地区介護予防フェア【望洋ふれあいセンター】

平成29年度東南部地区介護予防フェアの様子

平成29年度東南部地区介護予防フェアにおじゃまいたしました。

毎年、4地区の包括支援センターが開催しているイベントであり、今回は今話題のコグニサイズ(脳と身体を同時に使うプログラム)が紹介されておりました。市民の皆様の健康のため、今後もこのような素晴らしい取り組みを継続していただくようお願いいたします。

 

エスポラーダ北海道出前授業【奥沢小学校】

エスポラーダ北海道出前授業の様子

エスポラーダ北海道の皆様に、昨年に続き今年も出前授業を行っていただきました。

奥沢小学校の子どもたちは、昨年小樽で開催された公式戦でも大活躍された水上選手や三浦選手と一緒にゲームをするなど、とても楽しんでいた様子でした。小野寺監督をはじめ、選手、スタッフの皆様、どうもありがとうございます。

10月28日に小樽で開催される公式戦では、小樽市民の熱い声援で、勝利を呼び込みたいと思っております。

10月18日(水曜日)

平成29年秋季北海道市長会定期総会・全国市長会北海道支部総会【名寄市】

活動記録

名寄市で開催された平成29年秋季北海道市長会定期総会に出席し、他の首長さん達と交流を深めました。

開催準備に奔走された名寄市の加藤市長をはじめ、名寄市の職員の皆様に感謝申し上げます。

10月14日(土曜日)

ホ・ジュン祭開幕式【亀岩公園】

ホ・ジュン祭開幕式の様子

名医であるホ・ジュン先生の記念地として、業績や東洋医学の聖地であることを広く知らせる祭りの開幕式で御挨拶させていただきました。開幕式には3000人を超える聴衆が集まり、韓国芸能人によるダンスパフォーマンスなどで、会場は歓声に包まれていました。

10月13日(金曜日)

江西区議会イ・ヨンチョル議長表敬訪問【江西区議会】

江西区議会イ・ヨンチョル議長表敬訪問の様子

江西区議会では、イ・ヨンチョル議長をはじめ、議員、事務局職員の出迎えを受けました。

イ・ヨンチョル議長の歓迎挨拶に続き、鈴木議長、私から挨拶をさせていただきました。

記念品交換(江西区議会から「扇子と魔法瓶」、小樽市議会から大正硝子の花瓶)、歓談のあと、議場を視察させていただきました。

 

ノ・ヒョンソン江西区庁長表敬訪問【江西区庁】

ノ・ヒョンソン江西区庁長表敬訪問の様子

江西区庁舎を訪問し、ノ・ヒョンソン江西区庁長をはじめ、区職員の皆様から盛大な歓迎を受けました。

ノ・ヒョンソン区庁長には、議会開催中でお忙しい中、対応していただきましたこと、大変感謝いたします。

 

10月9日【月曜日・祝日】

第9回親と子のスケッチ会展覧会表彰式【長崎屋】

活動記録

小樽再生フォーラム様主催の第9回親と子のスケッチ会展覧会表彰式におじゃましました。

今回も例年以上に力作揃いで、出品を通じて、各家族の絆が一層深まったのではないかと思っております。

受賞された皆様、おめでとうございます。

 

小樽体育協会創立90周年記念式典兼表彰式・体育の日祝賀懇親会【ニュー三幸】

活動記録

小樽体育協会創立90周年記念式典兼表彰式・体育の日祝賀懇親会におじゃましました。

今回、体育功労者賞、指導者奨励賞、特別功労賞を受賞された14名の皆様、おめでとうございます。

昭和2年に設立された小樽体育協会は、北海道で一番歴史のある体育連盟と伺っており、また、昭和62年より始まったスポーツドクター講習会は、トレーニング方法や怪我予防などスポーツの指導に必要な知識や技術を得るものとして大変有用なものであり、今後も小樽のスポーツ界に対して、啓蒙活動を続けていただきたいと思っております。

10月8日(日曜日)

第64回日本PTA北海道ブロック研究大会小樽大会【小樽市民会館】

活動記録

第64回日本PTA北海道ブロック研究大会小樽大会が開催されました。

今年で64回目を迎える歴史と伝統のある本研究大会は、全道から学校関係者、保護者、地域の方々が一堂に介し、全道各地で行われてきた実践を交流し、子どもたちの健やかな成長に向けた議論を交わす大変貴重な場であります。

子どもたちが生まれ育った北海道に自信と誇りを持って成長し、将来の北海道を支えていくためには、学校・家庭・地域の協力・連携が必要であり、共通のスローガンとして「未来へつながろうひとりひとりの心海より大きな愛で育んでいこう」のもと、今後も皆様方のお力添えをよろしくお願いいたします。

10月7日(土曜日)

銭函駅バリアフリー化完成式典【銭函駅】

銭函駅バリアフリー化完成式典の様子

銭函駅バリアフリー化完成式典が開催されました。

銭函駅のバリアフリー化につきましては、わたくしの公約の一つでもあり、銭函地区にお住いの皆様の念願でもありました。

このたびの銭函駅のバリアフリー化は、エレベーター2基、多機能トイレ、スロープが新設されるなど、利便性が高まり、安全で安心な駅として、今まで以上に利用促進が図られるものと確信しており、銭函地区の魅力向上にも繋がるものと考えております。

 

花園西3丁目会敬老会【遊人庵】

花園西3丁目会敬老会の様子

花園西3丁目会の敬老会におじゃましました。

花園地区の65歳以上の方は1700人ほど、うち85歳以上の方は330人ほどいらっしゃいますが、町会の皆様の活動が活発であるのも、地域に注ぐ皆様の熱い思いがあればこそと思っております。これからも皆様の声を聴かせていただきながら、皆様が住み慣れた地域で安心して生き生きと暮らせるまちづくりを目指して、より一層努力して参りたいと考えております。

 

第71回美術市展表彰式・懇親会【ニュー三幸】

第71回美術市展表彰式・懇親会の様子

第71回小樽市美術展覧会表彰式・懇親会におじゃましました。

各賞を受賞された皆様、誠におめでとうございます。

今回の市展には、一般・委員合わせ170点が展示され、油彩、水彩、日本画、版画、工芸、彫刻など多彩な部門にわたり、今年もたくさんの作品で華やかに会場が埋め尽くされました。特に昨年より様々な素材や技法を用いる「ミクストメディア」の部門が新設され、本市展の芸術性の奥深さがさらに増したものと嬉しく思っております。

10月3日(火曜日)

平成29年度赤い羽根共同募金運動「街頭募金」【都通り商店街】

活動記録

赤い羽根共同募金運動におじゃましました。

皆様からいただいた募金につきましては、地域の福祉活動を促進するため市民のボランティア団体などに寄付させていただく予定です。

市民の皆様、御協力どうもありがとうございました。

10月1日(日曜日)

認定こども園かもめ保育園運動会【張碓ふれあい公園】

認定こども園かもめ保育園運動会の様子

今年も園児の皆さんが楽しみにしていた「かもめ大運動会」が開催されました。

かもめ保育園様には、今後とも地域の保育や子育ての拠点として、益々大きな役割を果たしていただくことを期待しております。

 

第12回秋の味覚フェスタinおしょろ【忍路水車プラザ】

第12回秋の味覚フェスタinおしょろの様子

忍路水車の会様主催の第12回秋の味覚フェスタinおしょろが開催されました。

新鮮な野菜や甘い果実をはじめ、餅つきや豚汁の無料サービス、ゆめぴりか(新米)のひしゃくすくいや、小樽在住のシンガーソングライター柿本七恵さんのライブなど、様々なイベントが行われており、会場は大盛況でした。

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