小樽市農業委員会

 農業委員会は「農業委員会等に関する法律」に基づき市町村に設置されている行政委員会であり、小樽市農業委員会は、選挙等によって選ばれた地域の農業者を中心として14名の農業委員にて構成されています。

なお、平成28年4月1日からは、公選制は廃止され、議会の同意を要件とする市長の任命制の一本となりました。現在の農業委員の任期満了(平成29年7月27日)後の新委員については推薦・公募による選任制となります。

 農地法等の法令に基づき、農地等の事務を行うともに、農業者年金の窓口業務などを行い、地域農業の再編に向けて積極的に取り組み、農業の発展に努めています。

 

トピックス

小樽市農業委員会委員候補者の募集について(募集終了)

「農業委員会等に関する法律」の改正に伴う農業委員の推薦及び募集の受付を終了しました。

 

平成28年度小樽市農業施策に関する建議

本市農業の振興ため、平成28年度の施策の実現と予算確保を図られるよう、農業委員会等に関する法律第6条第3項の規定基づき建議いたしました。(平成28年4月から、建議については法令業務ではなくなりましたが、農地等に関する意見等あれば公表していきます。)

建議書手交

 

 

農業委員会総会

農業委員会総会は、原則毎月開催しており、一般の方でも傍聴することができます。

【次回、農業委員会総会は、5月25日(木)10:00から公設青果地方卸売市場(有幌町1-10)2階会議室にて開催予定です。】

 

農地について

 ※下限面積とは、農業者として就農するのに必要な最低限の面積です。

 

農業者年金

 農業者年金は、日本農業の担い手である農業者の方々の老後生活の安定を図ることなどを目的とした、農業者だけが加入できる「農業者のための年金」です。詳しくは「農業者年金」のページをご覧ください。

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