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ナホトカ市の最近のできごと(2009年11月)

 小樽市の姉妹都市であるナホトカ市行政府のホームページより、社会、経済、スポーツ、文化などさまざまな分野での最近の出来事をお伝えします。

 

2009年11月26日 ナホトカでは国際的な友情の証が大切にされている。 

  ナホトカで「日本の姉妹都市の壁」の改修が終了した。ナホトカを含む四つの都市のレリーフが新たに作られ、以前と同じ場所-ウラジオストク通りのホテルの外壁-に取り付けられた。(詳細記事は以下のとおり)

 

日本の都市とナホトカ市の姉妹都市関係を記念した壁は1972年に、ウラジオストク通りに面した建物-現在はホテルになっている-の外壁に作られた。当初、ナホトカ市はもちろんのこと、1961年に関係が生まれた舞鶴市、1966年の小樽市の市章が掲げられた。その後、10年が経過して、1982年に調印された敦賀市の市章が取り付けられた。日本の都市の市章は円の中に収められており、世界の国々に対して開かれていることを表している。

 ホテルの外壁の改修に併せて、姉妹都市の壁も改修することが決まった。材質も改められることになった。以前の市章の材質がコンクリート製であったのに対して、新しい市章は発砲スチロール樹脂の土台に近代的な素材を用いて作られた。その素材は、軽く、組み立てが容易であり、環境の変化に対して耐久性がある。また、どの市章にも保護被覆が施されている。姉妹都市の壁が、文化的にも歴史的にも意義があることから、改修工事はナホトカ市行政府の監督下で行われた。

 数カ月の間、市内の名所の一つは足場で隠されていたが、すべての工事を終えた現在、修復された壁は、ナホトカ大通に沿って市の中心部に向かう市民や観光客を迎えている。

 ナホトカ市行政府文化局の資料によると、ナホトカ行政管区内には、外国の都市との友好関係を示す五つの施設が登録されている。2009年にはそのうちの二つの改修が行われた。姉妹都市の壁のほかに、日本の舞鶴市との友好関係を記念して1978年に設置された記念碑「友情の石」も改修された。

 

ナホトカ管区行政府広報担当

 

 (改修前) 

(改修後)

    

 

 

 

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