ナホトカ市の最近のできごと(2012年1月)
小樽市の姉妹都市であるロシア沿海地方ナホトカ市の最近のできごとを、 ナホトカ市行政府のホームページ や現地の新聞などからお伝えします。
2012年1月10日 新しい年の新しい住民
ナホトカ市立産院で新年の10日間に53子が生を受けた。2012年の最初に生まれたのは、ホルモヴィ家の女児であった。
市立産院によると、大晦日の夜に生まれた子どもはなく、1月1日午前6時20分に体重3,560グラム、身長53センチの女児が生まれ、その後、午前9時10分にさらに女児が、12時と19時に二人の男児が生まれたとのことだ。また、いずれも標準的な体重で、健康とのことだ。
新年の最初の10日間には26人の女児と27人の男児が誕生した。
医師によると、誕生数はいつもの年よりも多く、2011年の同じ時期と比較しても7人の子どもが多く生まれたとのことだ。
昨年一年間では、1,952人の新しいナホトカ市民が生まれており、前の年よりも100人以上多くなっている。最も人気のある名前は、男児ではアルチョム、アレクサンドル、女児ではソフィア、ダリアとなっている。
エカテリーナ・ポルノーヴァ
(ナホトカ市行政管区広報担当)
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